カテゴリー: 科学

  • 昆虫の体を乗っ取るキノコ

    蟻など昆虫の脳に寄生して発芽するキノコの動画。
    昆虫の体を乗っ取るキノコ
    キノコに脳を侵された蟻は体の動きがおかしくなります。
    そして仲間の蟻から異物として巣の外へ廃棄されます。
    やがて寄生された蟻は死んでしまいます。
    その脳からキノコが発芽して成長します。
    キノコは蟻の死骸を苗床にして育ちます。
    こうしてキノコは繁殖地を広げているそうです。
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  • 地球は再びミニ氷河期になる

    地球がミニ氷河期になるのは、太陽活動の低下が原因。

    2015年にイギリスの王立天文学総会にて「15年以内にミニ氷河期になる」との予測が発表されています。

    太陽活動が低下している根拠は「黒点の数が著しく減少している事」。
    また「黒点の数が周期通りに増加していない事」です。

    太陽黒点は11年周期で増減しています。
    太陽黒点の観測は17世紀初頭にガリレオが初めて行っています。
    その後、1843年にハインリッヒ・シュワーベというドイツの天文学者が11年周期を発見。

    1645年~1715年には黒点数が極端に減少する時期があり、
    「マウンダー極小期」と呼ばれる寒冷期になっていました。
    以降、ずっと11年周期が見られたのですが、近年になって11年周期が消えています。

    黒点数の減少は太陽活動低下を示唆すると天文学者は考えています。
    過去のマウンダー極小期にも黒点数の減少が見られたので、
    今回の黒点数減少と増加の乏しさもまた、ミニ氷河期の再来と考えられる訳です。

  • 地球の前を月が横切る動画

    NASAの人工衛星「ディープ・スペース・クライメイト・オブザーバトリー(DSCOVR)」が撮影した、地球の前を月が横切る動画です。
    地球の前を月が横切る動画
    正直言って、雑コラにしか見えないw
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  • 地球には第2の月があった

    第2の月とは地球の周りを回る衛星のこと。
    その正体は「小惑星2016 HO3」。
    2016年に発見された小惑星で、

    ただし本当は衛星ではなく、太陽を回る小惑星に過ぎません。
    2016HO3の公転軌道を描いた解説動画があります。

    2016HO3は地球から1400万キロ離れた位置で太陽を公転しているだけ。
    公転軌道が楕円形で地球と同じ公転周期で、
    地球の公転軌道の外になったり内になったりするので、
    あたかも地球の衛星のように見えるってのが実態です。

    このような小惑星を準衛星と呼びます。

  • 床に反射した光で壁の向こうの人影を感知するカメラ

    床に反射した光から壁の向こう側の人影を読み取る事ができるカメラの解説動画です。

    マサチューセッツ工科大学・人工知能研究所(MIT CSAIL)によって開発されたそうです。
    床に反射した光で壁の向こうの人影を感知するカメラ
    肉眼では見えないわずかな光の反射の違いから、
    壁の向こうにいて見えない人間の動きがわかります。

    スマートフォンのカメラでも動作可能とのこと。
    本当にそういうアプリが公開されるかもしれません。
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  • 硫黄呼吸とは何か

    硫黄呼吸とは酸素の代わりに硫黄代謝物を使って細胞がエネルギーを取り出す仕組みのこと。

    哺乳類の細胞も硫黄呼吸を行っていたと東北大が発見しました。

    世界初:哺乳類における「硫黄呼吸」を発見 – 酸素に依存しないエネルギー代謝のメカニズムを解明 –

    発見したのマウスの実験から。
    含硫アミノ酸(システインとシステインパースルフィド)を代謝できないマウスを作り正常なマウスと比較。
    すると含硫アミノ酸を代謝できないマウスは体の成長が著しく劣っていたそうです。
    ミトコンドリアが含硫アミノ酸からもエネルギーを取りだしている事になります。

    この発見で癌治療への応用が可能らしいです。

    それは癌細胞が酸素を利用して増殖するのに対抗できるから。
    癌細胞は酸素を消費しまくって、他の組織に酸素が供給されなくなります。
    それで癌患者は急激に痩せる訳です。

    硫黄呼吸を意図的に起こせば、酸素供給が途絶えている組織を衰弱から守れます。

  • タニシの水浄化能力がすごい

    タニシをアオコで濁った水に入れると、2時間で浄水できるという動画。

    タニシの水浄化能力がすごい

    タニシは藻を食べたり川底の沈殿物を食べますが
    水をエラでこして不純物を食べます。

    日本にはマルタニシ、オオタニシ、ナガタニシ、ヒメタニシの4種のタニシがいます。

    いわゆるジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)は実はタニシではありません。
    モノアラガイもタニシではありません。
    これらのエラには水中の不純物をこす機能は無いのです。

    正直、Time lapseじゃないのが残念ですが
    2時間後に綺麗になっている様子がわかります。
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  • 山疲労症候群とは何か

    山疲労症候群とは地下核実験がもたらす自然破壊の一種。

    地下核爆発の振動で岩盤にヒビが入り、
    ヒビから雨水や地下水が染みこんで地盤が緩んでしまう現象です。

    アメリカでは同じ場所で何度も地下核実験を行う事で山疲労症候群が起きると判明して以降、
    同じ場所で何度も地下核爆発を繰り返す事はしなくなった模様。

    今問題になってるのは北朝鮮の地下核実験。
    朝鮮半島は狭く、同じ場所で地下核爆発を繰り返している事で地盤が緩んでいるらしいです。

    北朝鮮の核実験場、「山疲労症候群」か 米分析サイト

    Is Mt. Mantap Suffering from “Tired Mountain Syndrome?”

    地下核爆発で数百メートル規模のひび割れが広がるようで
    北朝鮮の6回目の実験により、ひび割れの規模は1.4キロ四方まで広がっているらしいです。

    かと言って、他の場所で実験できる土地はないので、
    同じ場所で実験し続けるわけですね。

    6回目の地下核爆発で地盤が崩落していた

    やはり、この6回目の地下核爆発で地盤が崩落していたようです。

    北朝鮮 6回目の核実験後に大規模崩落 200人死亡か

    崩落で約100人の作業員が埋まり、
    救助隊約100人が二次災害に遭って
    計200余りが行方不明とのこと。

    韓国の気象庁は当該区域に60メートルから100メートルの空洞が出来ていると指摘しているようです。

    ただし、この手の情報分析を行っている38Northは何も報じてません。

    6回目の実験は9月10日に行われ、
    その後22日になって「太平洋での水爆実験」を主張してます。

    北朝鮮の「太平洋での水爆実験」発言は“売り言葉に買い言葉“ 日本のマスコミが騒ぎすぎとの意見も

    22日に労働新聞などの北朝鮮メディアも、金正恩委員長による「史上最高の超強硬措置の断行を慎重に考慮する。アメリカの老いぼれを必ず火で罰する。必ず代価を支払わせる」との声明を伝えた。この“史上最高の超強硬措置“について、国連総会出席のためニューヨークを訪れている北朝鮮の李容浩外相は“あくまで個人的な考え“とした上で、「おそらく史上最大の水爆実験を太平洋上で行うことになるのではないか」と示唆した。

    恐らく地盤崩落で地下核実験を継続できないから、太平洋でって言い出したのが真相でしょう。

  • nVIDIAがAIで偽のセレブの顔を作成

    ビデオチップで有名なnVIDIAが「偽セレブの顔」を作成するAIを育てたそうです。
    その動画が公開されています。
    nVIDIAがAIで偽のセレブの顔を作成
    Generating Photorealistic Images of Fake Celebrities with Artificial Intelligence

    このAIは本物のセレブの顔画像を読み取り
    似たようなセレブの顔を自作するというAI。

    正直、自作したと言われても本物のセレブの顔と区別が付かないw
    つまり、いかにもいそうな顔なんですよ。
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  • 銀魂の銀さんAIの進化が話題

    銀魂というアニメの銀さんというキャラを模倣しているAIが話題になってます。

    LINEのAI進化しすぎじゃない?銀魂キャラが相談にのってくれるキャンペーンで中の人の存在を疑う

    元はスニッカーズのキャンペーンとして銀魂とコラボ。
    スニッカーズの画像を送ると受け答えするAIで
    きちんと買ってスニッカーズのパッケージを撮影しないとバレるらしいです。
    どこかからコピーした画像だと、ちゃんと買えと怒られたり。
    サンプルとして投稿されているのはパッケージ画像ばかり。
    もしも中身の画像を送信したらどうなるのかやってみてほしいw