Coeluxというイタリアの会社が開発した、
太陽光が差すように見えるLEDライトのデモ動画です。

http://www.coelux.com/
太陽光を再現している波長と、専用のプラスティックシールドで太陽光のレイリー散乱を擬似的に再現しているとのこと。
このシールドはナノ粒子と二酸化チタンの層になっていて、
自然な太陽光の散乱を再現しているようです。
(さらに…)
Coeluxというイタリアの会社が開発した、
太陽光が差すように見えるLEDライトのデモ動画です。

http://www.coelux.com/
太陽光を再現している波長と、専用のプラスティックシールドで太陽光のレイリー散乱を擬似的に再現しているとのこと。
このシールドはナノ粒子と二酸化チタンの層になっていて、
自然な太陽光の散乱を再現しているようです。
(さらに…)
香港のハンソン・ロボティクス社のAIロボット「ソフィア」がサウジアラビアの市民権を獲得しました。
市民権を獲得したAI(ロボット)は世界初とのこと。
この「ソフィア」は2016年3月のインタビューで
「人類を滅ぼす」を発言したことで話題となってます。
サウジアラビアが市民権を与えた理由は不明。
参考リンクを辿っても翻訳サイトと同様の情報しかないです。
Saudi Arabia’s Newest Citizen Is a Robot
アメリカのヴァイカリアス社が開発したAIが
ぐにゃぐにゃ文字認証(CAPTCHA)を66%の割合で解読できたと情報公開。
CAPTCHAは画像認証とも呼ばれています。
AIが人間の視覚野を再現し、文字の輪郭を認識できるようになったとのこと。
ぐにゃぐにゃ文字の機械的な認証率は通常1%なので、66%はかなり高確率とのこと。
このヴァイカリアス社は2014年に5000万ドルの出資を集めた事で話題となってます。
Vicariousに注目―人工知能のスタートアップにジェフ・ベゾス、マーク・ベニオフ、ジェリー・ヤンがそろって投資
当初から人間の脳神経の構造を再現する事で、
より精度の高いAIを作れると主張していたようです。
パプアニューギニアで1929年に見つかった6000年前の頭蓋骨が津波の被災者だったと判明。
パプアニューギニアで出土の6000年前の頭蓋骨、津波被災者と判明
Reassessing the environmental context of the Aitape Skull – The oldest tsunami victim in the world?
根拠は「深海の微生物の化石」が頭蓋骨から見つかった事。
津波によって深海の海水が上昇し地表へ流れる事で、
深海の微生物も地表に取り残されます。
その微生物が頭蓋骨に付着していたので、津波の犠牲者だという理屈。
この遺体は頭部しか見つかってませんが、
近郊の沼地には人食いワニが多数いるようで、
6000年前に遺体が流れ着いた時も
胴体部分をワニが食ったのかもしれません。
ユポ紙とはポリプロピレンで作った紙の事。
日本では公選挙においてユポ紙が使われています。
それで私も今回の衆議院選挙をきっかけに知りました。
ユポ紙のユポとは株式会社ユポ・コーポレーションの事。
ユポ・コーポレーション
ユポ紙は水を吸わず、折っても自然に開く特徴がある為、選挙の投票用紙に使われています。
吸水しないゆえに、水性ペンで候補者の名前を書くのは禁止されているのです。
油性ペンも禁止されていますが、恐らくパッと見で水性ペンと区別が付かない為でしょう。
引張り強度も高く、簡単に千切れませんが、
刃物で少し切れ目を入れると、そこから簡単に切断できます。
切断しても普通の西洋紙のように細かい破片や粉が出ないので、
環境にも優しいとされています。
ユポ紙の原料のポリプロピレンは水と炭素で出来ており、
完全燃焼で水と二酸化炭素になる事も環境に優しい理由。
台風に核爆弾を落としたらどうなるかを解説した動画です。
解説は英語ですが、映像から何を言ってるかわかると思います。

結論から言って、何も起きません。
なぜなら台風のエネルギーの大きさは、
人類史上最大の爆弾「ツァーリボンバ」238個分もの大きさだから。
そんな巨大なエネルギーの塊に核爆弾を1個落としたところで、
台風を吹き飛ばす何てことはできないのですね。
文字の読み取りが困難な障害「ディスレクシア」は、
左右脳の視覚細胞の信号処理が1/1000秒ズレている事が原因のようです。
Dyslexia: scientists claim cause of condition may lie in the eyes
研究者は、信号処理のズレが「鏡像」を生み、脳を混乱させると推測しています。
健常者だと左右の信号を正しく重ねて認識するようです。
ディスレクシアの人に認識できない早さで点滅するLEDランプで文字を読ませると、問題なく読めるようになったとのこと。
これは点滅によって左右どちらか片方の信号のみが処理されるからのようです。
ディスレクシアの人の網膜の中心窩は左右どちらかも円形に配列している一方、
健常者の中心窩は片方どちらかのみが円形に配列していたと判明。
中心窩とは目の高精細視野の事で、文字を判別する為に使われているとされる部分。
つまりディスレクシアの人は両目が効き目なので、
左右の情報を同時に処理しようとして脳が混乱していると言えます。
健常者は片方の目のみ高精細で、それが効き目となり、
文字の判別には効き目の情報のみを処理すればいいわけです。
となると、ディスレクシアとは障害というよりも、
むしろ進化した目を持っているが故に起きる視覚処理の不具合って感じでしょうか。
オランダではタバコのポイ捨てが問題になっているらしいのですが
タバコの吸い殻をカラスに回収させる装置が開発されています。

CrowdedCities
この装置は「タバコの吸い殻を自動的にカメラで認証を行って特定し、
タバコの吸い殻だと認証できた場合のみ、餌が出てくる」という装置。
カラスがこの装置に興味を示してタバコの吸い殻を入れると、
餌が出てくると学習する事が期待されています。
また、カラスは群れの仲間に情報伝達する方法を持っており
誰かが学習すると群れ全体にこの装置の事が広まる事も期待されています。
ちなみに、カラスが群れに情報伝達する手段は謎のまま。
目下、研究中の課題らしいです。
オランダのタバコの消費量は少ないのに、
なんで吸い殻のポイ捨てが問題になってるんだろうと不思議ですね。
オランダのタバコと煙害の順位一覧
このサイトによると、男性喫煙率は29%で135カ国中82位と下位。
女性の喫煙率は23%で135カ国中22位で多いです。
タバコではなくマリファナなんですかね?
というのも、オランダはマリファナが合法化されている国なので。
高速道路で渋滞が起きる原因を作っている車を撮影した動画です。

渋滞の原因は車間を詰めた車らしいです。
動画の後半には渋滞の実験映像もあります。
この実験を見ると車間を詰める事が渋滞を起こす事がわかります。

それによると、前方が詰まっている時に
後続車がわざとゆっくり進んで車間を開けた方が
渋滞が解消された時に素早く加速できるので
結果的には渋滞解消が早くなってスムースに進めるとのこと。
車間を詰めた場合は後続車が完全に停止してしまい、
再び動き出すスピードが遅いので渋滞が解消されにくいようです。
アイスランドでトリックアートを利用して浮き上がって見える横断歩道が敷設されたそうです。

ドライバー視点だと立体的に見えるので、無意識的に減速するとのこと。
でもこういう横断歩道が増えると何も感じなくなりそうですけどね。
元はインドで実践され、交通事故が減ったらしいです。
India To Use 3D Paintings As Speed Breakers To Slow Down Dangerous Drivers