中国では監視カメラを2000万台導入済みで、
それらの映像をAIが監視している「天網」という犯罪者追跡システムがあります。

通常は顔や性別や服の色、車の車種などをざっと認識。
通行人の属性が犯罪者とマッチすると「認証」が開始。
それが警察のデータベースと一致すると警察へ通報が為されます。
これって「思想犯」にも簡単に応用できますねえ……。
犯罪者の定義次第で恐怖政治も実現できます。
そう考えると恐ろしいシステムです。
中国では監視カメラを2000万台導入済みで、
それらの映像をAIが監視している「天網」という犯罪者追跡システムがあります。

通常は顔や性別や服の色、車の車種などをざっと認識。
通行人の属性が犯罪者とマッチすると「認証」が開始。
それが警察のデータベースと一致すると警察へ通報が為されます。
これって「思想犯」にも簡単に応用できますねえ……。
犯罪者の定義次第で恐怖政治も実現できます。
そう考えると恐ろしいシステムです。
折り紙のように折りたたんで新しい形態や機能を得るロボットのデモンストレーション動画です。

ヤドカリのように新しいガワに移ったり
転がる事ができる形状になったり
船の形になって水がある場所を探して浮かんだり
最後は飛行形態となって紙飛行機のように飛んでます。
これら「Tiny transforming robot」は電磁気の力で誘導しているとのこと。
開発の狙いは、手術用や探検用。
ピラミッドの作り方として巨大な石をどうやって運ぶのかを記述したパピルスが見つかったそうです。

このパピルスは現場監督の日記で、
その内容は、木製の船に乗せてナイル川を下るというもの。
運搬方法については従来から推測されていた方法が正しかった訳です。
ただし、ナイル川に堤防を作って運河を掘り、水を運河に流し、
その運河をピラミッドの1メートル程度の近距離まで伸ばして運んだとのこと。
これは学者達の予想外だったようです。
タバコを1本吸うだけで肺がどれくらい汚れるかを検証した動画です。
肺に見立てたチューブに綿を詰めてます。
そのチューブにタバコを刺した管を差しています。
タバコの煙は管を通り、綿を詰めたチューブへ送られます。
1本吸い終わるまでもなく、汚れ具合は一目瞭然です。
(さらに…)
装置を動かす前はただの砂。
動かすと砂が液状になり、ボールが簡単に沈んでしまいます。
この装置は砂に空気を送り込んで液状化しているようです。
砂が大量に水を含むと液状化するのは、
日本でも埋め立て地に地震が起きると発生しますが
空気を含んでも同様の現象が起きるとは知りませんでした。

イギリスで、ペットのヨウムが人間の声真似でネットショッピングをしてしまった事件が発生。
ただし報じているのはイギリス版東スポの「The Sun」なので眉唾です。
ペットのヨウムがネットで買い物 飼い主の声まねてAIスピーカーで注文
報道によると、ヨウムがいつの間にかAmazonのAIアシスタント「Alexa」を通して注文していたそうです。
今でもヨウムがAlexaと呼びかけるとスピーカーが反応し
「何を注文したいのでしょうか?」
と聞き返すようですが、
その後の注文の経緯は不明なまま。
なんぼ何でも、注文完了まで行き着くかなと疑わしいです。
ちなみに注文して届いたのは、10ポンドのギフトボックスとのこと。
アメリカのジョージア工科大学のAI研究で
AIがロックマンやスーパーマリオをプログラムできるようになったそうです。
リンク先にgifがあって本物とAIのゲームとの映像を比較できます。
部分的にキャラが消えたりステージが揺らめいていたり
バグっているような映像になってますが
殆どオリジナルのゲームと変わらないデキです。
ゲームを再現するプログラムは
実際のゲーム映像を2分見ただけでAIが作ったそうです。
詳しい内容は論文で公開されています。
地球から30億光年離れた矮小銀河から、
150回の高速電波バーストを受信したそうです。
これが宇宙人の信号である可能性もあるようです。
・繰り返し高速電波バーストを放射しているのは、今回見つかった「FRB 121102」という矮小銀河が初めて。
・FRB 121102の由来は2012年11月2日に発見されたから。
・通常の高速電波バーストは数千ミリ秒で1回という放射で終わる。
・今までに見つかった高速電波バーストは7箇所のみ。
ただし、連星となってる中性子星の合体現象という説が有力のようです。
もちろん、科学者達は宇宙人の信号の可能性も視野にいれて研究を進めるとのこと。
結局はこの電波のパターンに意味のある構造が見出せるかでしょうねえ。
それと、知的生命体(宇宙人)の信号だったとしても、
30億年前の信号なのだから、今現在はその宇宙人がどうなってるかは定かじゃない……。
オレンジの皮を20年ほど前に大量廃棄した荒野が、
今では肥沃な土地に生まれ変わり、
動植物が繁殖していたそうです。
How Orange Peels Revived A Costa Rican Forest
オレンジの皮パワーってすごかった。12,000トンのオレンジの皮が自然に青々とした緑をもたらすまで(アメリカ)
場所は中米のコスタリカの国立公園に隣接する土地。
とあるジュース企業がオレンジの皮を棄てる権利を政府と交渉したようで、
国立公園に隣接する土地を政府に寄付するのと引き替えに、
その土地にオレンジの皮を無料で投棄できる権利を得ました。
そして、その土地にトラック1000台分の皮を投棄。
これはブリンストン大学の研究の一環で、
土地を肥沃な土壌へと変える実験だったようです。
しかし競合企業が国立公園を汚染していると提訴。
訴えは認められてこの実験は中止となりました。
確かに一時的には大量のウジ虫が湧き、黒いヘドロのようになってたようで……。
20年経って同じ場所を調査したところ、
オレンジの皮を投棄した場所は、周囲よりも明らかに動植物が繁殖していたとのこと。

写真の点線左側がオレンジの皮を投棄した場所とのこと。
オレンジの皮がなぜ土地を肥沃にするのかは、わかってないそうです。
フィンランドのVTTフィンランド技術研究センターとラッペーンランタ工科大学が、
空気中から水と微生物を取り出し、電気分解でタンパク質を合成しました。
これは世界の貧困を解消する目的で行われていた研究との事。
画像は実際に作られたタンパク質の粉。

電気と空気から食料の作成に成功、食糧危機に備えて(フィンランド研究)
Protein produced with electricity to alleviate world hunger
タンパク質合成にかかる時間は、1グラムにつき2週間。
ただし、従来の光合成を利用する方法よりも10倍効率的。
粉の成分組成は、
タンパク質50%、
炭水化物25%、
残りは脂質と核酸。
要は微生物を増やしてその微生物を粉状にしてますね。
宇宙食とか火星食にも応用できそう。