山疲労症候群とは地下核実験がもたらす自然破壊の一種。
地下核爆発の振動で岩盤にヒビが入り、
ヒビから雨水や地下水が染みこんで地盤が緩んでしまう現象です。
アメリカでは同じ場所で何度も地下核実験を行う事で山疲労症候群が起きると判明して以降、
同じ場所で何度も地下核爆発を繰り返す事はしなくなった模様。
今問題になってるのは北朝鮮の地下核実験。
朝鮮半島は狭く、同じ場所で地下核爆発を繰り返している事で地盤が緩んでいるらしいです。
Is Mt. Mantap Suffering from “Tired Mountain Syndrome?”
地下核爆発で数百メートル規模のひび割れが広がるようで
北朝鮮の6回目の実験により、ひび割れの規模は1.4キロ四方まで広がっているらしいです。
かと言って、他の場所で実験できる土地はないので、
同じ場所で実験し続けるわけですね。
6回目の地下核爆発で地盤が崩落していた
やはり、この6回目の地下核爆発で地盤が崩落していたようです。
崩落で約100人の作業員が埋まり、
救助隊約100人が二次災害に遭って
計200余りが行方不明とのこと。
韓国の気象庁は当該区域に60メートルから100メートルの空洞が出来ていると指摘しているようです。
ただし、この手の情報分析を行っている38Northは何も報じてません。
6回目の実験は9月10日に行われ、
その後22日になって「太平洋での水爆実験」を主張してます。
北朝鮮の「太平洋での水爆実験」発言は“売り言葉に買い言葉“ 日本のマスコミが騒ぎすぎとの意見も
22日に労働新聞などの北朝鮮メディアも、金正恩委員長による「史上最高の超強硬措置の断行を慎重に考慮する。アメリカの老いぼれを必ず火で罰する。必ず代価を支払わせる」との声明を伝えた。この“史上最高の超強硬措置“について、国連総会出席のためニューヨークを訪れている北朝鮮の李容浩外相は“あくまで個人的な考え“とした上で、「おそらく史上最大の水爆実験を太平洋上で行うことになるのではないか」と示唆した。
恐らく地盤崩落で地下核実験を継続できないから、太平洋でって言い出したのが真相でしょう。
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