カテゴリー: 科学
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フローラフォームに焼けた鉄球を乗せる実験動画
焼けた鉄球を、フローラフォームというフラワーアレンジメントなどに使う吸水スポンジに乗せるとどうなるかという実験動画です。

鉄球は吸水スポンジを炭化させるだけ。
実際にはじわじわ時間をかけて炭化しているようですが、適宜時間短縮してます。 -
マイクロソフトが開発した部屋全体をゲーム画面にする技術
マイクロソフトが開発した、室内全体がゲーム画面になるという技術のデモンストレーション動画です。

暗いフィールドだとわかりづらいですね。
明るいフィールドだと、室内の壁にも映像が投射されていることがわかります。臨場感とか迫力とかが増加する印象ですね。
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第6の味覚「脂味」
人の味覚には甘味、塩味、酸味、苦味、旨味がありますが、
米パデュー大学の研究によると、
人の舌には第6の味覚として「脂味」を感じる機能があるとわかりました。Oleogustus: The Unique Taste of Fat
従来、脂味は油っぽい食感を伴うことで味覚と区別が付かなかったようです。
そこで研究では、食感を均一にした溶液を使い、
100人ほどの試験者に、脂肪酸を含む溶液とそうでない溶液を区別してもらったところ、
脂肪酸を含む溶液をちゃんと区別できたとのこと。また脂肪酸は分子の長さに応じて
「長鎖脂肪酸」「中鎖脂肪酸」「短鎖脂肪酸」
に分かれるそうですが、これらの区別もできたようです。この結果から、人は脂味を感じることができると判明。
研究者は脂味を感じる味覚を、
油を意味するラテン語「Oleo」と、
味覚を意味するラテン語「Gustus」を合わせて、
「oleogustus」と名づけてます。 -
マグナス効果をバスケットボールの落下で説明する動画
マグナス効果とは、回転する物体の周りの空気の流れが変わることで気圧差が生まれ、
その物体の進行方向が、気圧の薄い方へ曲がっていくという現象のこと。これをバスケットボールの落下の仕方を変えて説明している動画です。

初めは無回転でバスケットボールを落としています。
この場合は、あまり落下開始と着地点とにずれは生じません。
もちろん風の影響で誤差は出ます。次にボールにバックスピンを軽くかけて落下させてます。
この場合は、ボールがどんどん向こう側へとカーブがかかって、
落下開始と着地点とが大幅にずれています。他、ローター船というマグナス効果を利用して前に進む船の説明もあります。
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恐怖を味わって死んだバッタは土壌を汚染する
イスラエルのエルサレム・ヘブライ大学の研究で、
恐怖を味わって死んだバッタは土壌を汚染するとわかりました。研究では口を接着剤で塞いで捕食できなくした蜘蛛とバッタを同じ籠に入れ、自然の中に放置。
バッタは恐怖を味わいつつ死ぬことになります。このバッタを解剖すると、窒素と炭素の比率が通常よりも4%増加していました。
このバッタを土壌に戻すと、落ち葉などの分解が遅くなることを確認。
この土壌で農作物を育てると、生育が悪くなるわけです。これは干魃などで食料が手に入りにくいことによるストレスでも同じだろうと、研究者は予測しています。
今回はバッタのみですが、他の昆虫でも似たようなものでしょう。
捕食のストレスを受ける昆虫は限定的ですが、干魃だと辺り一面にいる昆虫全てにストレスとなります。
故に、一度干魃になると土壌の回復が遅れ、不毛の地となりやすいわけですねえ。 -
爆風を毛布1枚で耐える海兵隊の訓練動画
海兵隊は建物のドアを爆破して襲撃する訓練を行っているようで、
その際に毛布1枚で爆風に耐えるそうです。
これを「Breach」と呼んでいるようで、そのデモンストレーション動画がYouTubeの公式アカウントに投稿されています。

爆発地点に向かって縦一列に並び、
先頭に毛布を持った兵士、
その後ろに毛布を持った兵士を支える兵士、
3番目に「Breacher」と呼ばれる兵士が立ちます。
このBreacherは片足を上げて構え、足元の起爆装置を踏んで爆発させる役目のようです。 -
様々な場所で歌ってみた音響効果の比較動画
様々な空間での音の響きを比較するために、実際にその場所で歌ってみた音声を収録した動画です。

狭い空間と広い空間、音が響かない空間、前後にしか音が響かない空間など様々な音響を比較できます。エコーやリバーブなどの加工は一切していないそうです。
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ドーパミンは記憶を忘却させる
アメリカの「The Scripps Research Institute」の研究で、
ドーパミンが記憶の忘却に作用していると突き止めました。ドーパミンとは脳内麻薬のひとつで、
ドーパミンの過剰分泌が統合失調症に関わっているとも、
ドーパミンの不足がパーキンソン病に関わっているとも言われています。研究では動物実験を行い、
睡眠薬に反応する遺伝子を操作して動物の睡眠をコントロールし、
睡眠中にドーパミンの低下を確認。
逆に覚醒時ではドーパミンの増加を確認。ドーパミン低下時に記憶がより定着し、
ドーパミン増加時には記憶を忘却しやすいとわかったそうです。
この実験内容の詳細がわからないので、記憶の確認方法は不明。
リンク先ではアバウトなことしか言ってません。
睡眠が深くなるとより記憶が定着しやすくなる、とも。リンク先の解説が不十分で、ちょっと取り上げるかどうか迷ったのですが、
昔からオ●ニーに耽ったり、セックスに耽溺するとバカになると言われています。
これは快楽によるドーパミン分泌の作用で、
記憶を忘却しやすくなっているのが原因かもしれないので、一応取り上げました。
当サイトは私の個人的な備忘録ですし、正確な知識を伝達するのは他の生硬なサイトがやれば良いという考えです。また英単語の暗記などの学習も、寝る前にやると効果的と言われてます。
これはドーパミンが低下することで、記憶しやすくなるのかもしれません。
睡眠学習も実はドーパミン低下が関係しているのかも。

