再帰性反射材を使った技術で、
車の後部座席が透けて背後が見えるような映像を後部座席に投影しているそうです。

再帰性反射材とは、光が入ってきた方向に反射するという素材のこと。
車の後部にカメラを付けて、
リアルタイムで後部座席の再帰性反射材に投影することで、
後部座席が透けているように見せているようです。
再帰性反射材を使った技術で、
車の後部座席が透けて背後が見えるような映像を後部座席に投影しているそうです。

再帰性反射材とは、光が入ってきた方向に反射するという素材のこと。
車の後部にカメラを付けて、
リアルタイムで後部座席の再帰性反射材に投影することで、
後部座席が透けているように見せているようです。
ルームランナーのように歩きながら漕いで推進する自転車のデモンストレーション動画です。

ルームランナーの両端に車輪がついたようなもの。
動力は電動みたいですね。
床面のベルトのようなものを歩いてスライドさせ、
そのベルトの動きが発電機を動かして車輪を回転させているようです。
電子顕微鏡でレコードの溝を撮影した動画です。

前半はレコード。
後半は電子レコードとCDの記録面。
レコードやCDはそのままでは電子顕微鏡にセットできないので、
適当な大きさに切り取って撮影したようです。
またそのままでは電子レーザーでレコードが焼けるので、
表面を銀蒸着でコーティングし、電子レーザーで焼けないようにしたようです。
あと電子レコードとは、RCAの独自レコードのこと。
記録面を電子的に読み取るレコードらしいです。
針が溝を走査して、その溝による振動で音を出しているという理屈は知ってましたが、
電子顕微鏡で見るとまさに理屈どおりの動きになってます。
アンドロメダ銀河や、かに星雲などの様々な天体が地球に近づくと、
地上からはどう見えるかをシミュレートした合成動画です。
ほか、ヘラクレス座M13、超新星爆発、子持ち銀河、プレアデス星団、
最後にブラックホールが地球近傍にあるとどう見えるかという映像です。

ブラックホールは周囲を超高温になったガスが周回しているので、
かなり明るく輝くらしいです。
洗濯機に錘を入れて回すとどうなるかという実験動画です。
遠心力を高めるために、洗濯機内部のカウンターウェイトは取り外してます。

洗濯機を動かして数分で外側のパーツがどんどん外れて、
最後は洗濯槽のみになっても回転し続けて、
地面をのたうち回って、完全に壊れてます。
ここまで壊れても動き続けるのは逆にすごい。
1個5Wの出力の発光ダイオードを8個組み合わせて作ったレーザーガンのデモンストレーション動画です。

8個の発光ダイオードを虫眼鏡で集光して40W分の出力になってるそうです。
たったそれだけのことで、かなりの威力。
生まれつき耳が聞こえない赤ちゃんが耳の手術を行い、
生まれて初めて母親の声を聞いたときの動画です。

明らかに驚きの表情になって、母親を見つめてますね。
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究によると、
連続殺人犯の犯罪には一定の周期があり、
次の犯罪が起きる時期を数学的に割り出せるそうです。
Scientists Uncover The Mathematics Of Serial Killers
ただし研究対象は「アンドレイ・チカチーロ」というロシアの連続殺人鬼のみ。
チカチーロは1978年から1990年までの間に52件の殺人を行いました。
その殺人には一定の周期が見られたそうです。
その周期とは「べき指数 1.4 という法則性」とのこと。
そこから仮設を立てて、連続殺人鬼はニューロンの興奮が一定の割合になることで、
殺人衝動が生まれると主張しています。
殺人事件の捜査には、この法則に当てはまる時期に人員を割くべきだとも主張しています。
SF小説みたいな話ですね。
でもこのような法則が広く知られてしまったら、
殺人犯の方もその予測を裏切って行動するでしょうし、
そもそもチカチーロしか調べてないようなので、
他の殺人犯にも当てはまるかは未知数。
オーストラリアにあるパークス天文台では、
17年に渡って謎の電磁波を受信していました。
初めて観測されたのは1998年のこと。
以来、この電磁波は「Peryton」と呼ばれて、
1年に数回の頻度で受信していたそうです。
初めは落雷が発信源だと考えられていたようですが、
のちに落雷とは無関係と判明。
他にも「航空機からの信号」「電離層のフラッシュ」「太陽フレア」
「地中由来のガンマ線バースト」「狭いバイポーラパルス(雲の内部の放電)」
などが発信源の候補でした。
2015年初頭に天文台では新しい受信機を導入。
すると周波数が2.4GHzの電磁波を受信しました。
この周波数は電子レンジの周波数と同じです。
そこで天文台が電子レンジを使った実験を行ったところ、
電子レンジの調理が終わる数秒前にドアを開くと、
同じ電磁波が受信されると判明。
天文台のスタッフが昼食を温める際に電子レンジを使い、
そのドアを早めに開けていたのが原因でした。
天文台のアンテナが電子レンジの方向を向いている時に、
Perytonを受信していたようです。
その為、長いこと発覚しなかったとのこと。
Identifying the source of perytons at the Parkes radio telescope
Mystery of peryton reception at Australian observatory solved: It’s from microwave ovens
双子なのに父親が異なることがあります。
これを同期複妊娠と呼びます。
これはごく短期間に異なる男性の精子が、女性の卵子に次々に受精した場合に起きます。
この場合、一度の排卵で2つの卵子が放出されるのが条件です。
これを他排卵と呼びます。
他排卵の時、異なる男性の精子が子宮に入り込み、
異なる卵子と受精することで、父親が異なる双子が生まれるのです。
統計では400組の双子の内、1組の割合で父親が異なるそうです。
通常、双子なのに異なる外見なことから発覚します。
ただし、母親と父親の隔世遺伝で外見が異なる双子が生まれることもあります。
この場合は1人の男性がちゃんと、双子それぞれの父親です。
まあ遺伝子検査をすれば確実ですね。