カテゴリー: 科学

  • CDを毎分23000回転させると破裂する

    CDを毎分23000回転で回転させて破裂する様子を高速度撮影した動画です。
    CDを毎分23000回転させると破裂する
    実際の映像は4秒ほど。
    コマ数は毎秒17万とのこと。
    これを普通に再生すると7時間半かかるそうです。

    結構、キレイに飛び散るもんですねえ。

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  • ヤマハの球体360度ドラムシステムRAIJIN

    フランスのサンテティエンヌ市が行っている
    「第9回サンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ2015」にて、
    ヤマハが出展したドラムシステム「RAIJIN」のデモンストレーション動画です。
    ヤマハの球体360度ドラムシステムRAIJIN
    背面のドラムはどうやって叩くんでしょうか?w

    完全に見た目のインパクト重視の「ネタ」であって、
    実用性は考慮してないですねw

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  • 猛スピードのトラックを止めるブロッカーの実験動画

    猛スピードのトラックを止めるブロッカー「HT1-VIPER」のデモンストレーション動画です。

    普段は地面の下へ収納し、必要なときに油圧で競り上がるようです。
    猛スピードのトラックを止めるブロッカーの実験動画
    ただし競り上がりのスピードは遅いですね。
    暴走トラックが突っ込んで来きた緊急時に、うまいこと活用できるかは疑問。

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  • 地球は第二世代の惑星だったという新説

    カリフォルニア大学サンタクルズ校の天文学教授によると、
    初期太陽系にて木星は今よりずっと内側にあり、
    初期に形成された惑星をどんどん破壊していたようです。

    木星は「壊し屋」だった、太陽系形成過程に新説

    根拠は、天の川銀河の恒星系を観測すると、
    恒星の周囲のごく近い距離に岩石型の巨大惑星が多々見られること。
    一方、太陽系近傍には小サイズの岩石惑星しかありません。

    これは初期太陽系では木星がもっと内側にあり、
    木星が巨大岩石惑星を引っ張って衝突させていたと考えると説明がつくとのこと。

    木星はその後、土星の重力で引っ張られて今の位置まで移動。
    木星で破壊された惑星の破片が集まり、
    今の水星や金星、地球、火星が生まれたと解釈すると、
    他の恒星系の観測データと辻褄が合うようです。

    つまり地球は「第二世代」の惑星だったと。

    この説が正しいなら、惑星の形成に必要な時間は従来の説よりも短いことになります。

    既存の説では、太陽は今から50億年前に生まれ、
    地球の推定年齢は45億年ですから、
    5億年かけてチリが集まり岩となり、岩が集まり小惑星となり、
    小惑星が集まって地球などの内惑星ができたとされています。

    地球など内惑星が第二世代なら、5億年の間に「世代交代」があり、
    第一世代の巨大岩石惑星は極短期間で形成されていたことになります。

    (1)第一世代惑星の形成
    (2)木星による破壊
    (3)第二世代惑星の形成

    という三段階のプロセスが必要ですから。

    また、太陽が核融合を始めたことで太陽風が生まれ、
    周辺のガスを押し出して今の木星や土星の位置にガス惑星が誕生した、
    という説も見直しが必要になります。

  • タバコ1本でヤニがこれだけ出ていることを掃除機で検証

    掃除機を利用してタバコのヤニがどれだけでているか検証した動画です。

    掃除機のホースの根本にコーヒーフィルターを装着。
    ホースの先端には、ダンボール板にタバコを挿したものを装着。
    そしてタバコに火を点けて、一気に吸引。
    タバコ1本でヤニがこれだけ出ていることを掃除機で検証
    タバコ1本が燃え尽きて、フィルターを外してみると、
    たったの1本なのにかなりヤニで汚れてます。

    この手の実験動画は研究室で試験官やらフラスコやらを使った動画もありますが、
    身近な物を利用して検証するのが面白いですね。

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  • グーグルに買収された企業の仮想現実

    グーグルが買収したMagic Leapという企業が、
    仮想現実のデモンストレーション動画を公開しています。
    グーグルに買収された企業の仮想現実
    Magci Leapは仮想現実を研究開発しているベンチャー企業とのこと。

    正直言って、ゲームもどきを遊べるだけ?っていうのが感想ですw
    でも、あのグーグルが買収したとのことで、興味を持ちました。

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  • 音波で火を消せる消火器

    音波で火を消せる消火器のデモンストレーション動画です。

    かなりあっけなく火が消えています。
    普通の消火器のように消化痕が残らないのがすごい。
    音波で火を消せる消火器
    原理はよくわかりませんが、音波の力で空気を押しているらしいです。
    つまりロウソクの火を息を吹きかけて消すのと同じとのこと。

    電力をどれくらい使うかはわかりませんが、
    携帯電話のバッテリーか、車のバッテリー程度の電力で済むなら、
    今後はこの消火器が本当に普及するんじゃないでしょうか?

    コロンブスの卵的な、すごい発明だと思います。

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  • 色盲に見えない色が見えるようになる眼鏡

    Valspar Colorという企業が色盲でも色が判別できる眼鏡を作ったそうです。
    原理は不明。
    色盲に見えない色が見えるようになる眼鏡
    初めて見えた色に泣きそうとか言ってます。
    何十年も見えてなかったんだから、感動も強いでしょうね。

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  • 人類の25%しか見えない39色の画像

    この画像のカラーバーは全39色で構成されています。
    しかし全ての色を見分けられるのは、全人類の25%しかいません。

    人類の25%しか見えない39色の画像

    Only 25 Percent Of The Population Can See All 39 Colors In This Chart

    画像の内、20色以下しか見えない人は人類の25%います。
    これは3種類の視細胞(赤、青、緑)のうち1種類が欠けている人です。
    これらの人は色盲に該当します。

    20色以上32色以下の人は、三色型視覚(赤、青、緑)の普通の人です。
    普通の人には約100万色の違いを見分けられます。

    そして33色以上見えた人は、四色型視覚(赤、青、黄、緑)の人です。
    四色型視覚の人は1億色以上が見分けられます。
    この四色型視覚の人は殆どが女性のみ。
    世界の女性の25%がこの四色型視覚です。

  • 壁ドンは白人女性にも通用するという実験動画

    日本の若い女性に話題の「壁ドン」が白人女性にも通用するかと実験してみた動画です。

    結論から言って、好評w
    壁ドンは白人女性にも通用するという実験動画
    どの人も笑ってますw
    ただし、それなりのイケメンでないとダメでしょうね。

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