カテゴリー: 科学

  • 旅客機の翼を曲げる耐久試験動画

    旅客機の製造過程では、翼に加重をかけてその耐久度を試験するらしいです。

    動画はエアバス社のA350という機種の試験映像で、
    相当に曲げても大丈夫みたいですね。
    旅客機の翼を曲げる耐久試験動画
    旅客機に乗ってると、
    翼が風圧でたわむのを見かけて不安に思いますが、
    むしろたわんだ方が安全なわけですね。

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  • 凍った湖面に撃った銃弾が湖面で回転し続ける

    凍った湖面にハンドガンを撃ってみたら、湖面の表面で銃弾が回転し続けてしまい、
    まるで独楽のようになったという動画です。

    凍った湖面に撃った銃弾が湖面で回転し続ける

    ピストルの口径程度では凍った湖面を割ることはできないのは予想してましたが、
    その銃弾が独楽のように回転し続けるのは驚き。
    回転するのは銃の内側の螺旋状の溝(ライフリング)による効果ですが、
    ここまでの勢いで回転してるんですねえ。

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  • 男性脳女性脳は存在しなかった

    男性脳、女性脳の脳差は実は存在しなかったようです。

    「男性脳」「女性脳」は存在しない?:英国の研究結果

    イギリスのロザリンド・フランクリン医科学大学の研究によると、
    6000人のMRI画像を比較する事で、
    従来の定説だった以下の脳差は存在しないと判明したとのこと。

    ・海馬の大きさ
    ・脳梁の太さ
    ・言語処理方法の違い

    海馬は女性の方が大きくて記憶力が高いとか、
    脳梁も女性の方が太くて、左右の脳を万遍なく使っているとか、
    これに付随して、男性はもっぱら左半球を使って話すけど、女性は左右脳を使っているなどが従来の定説。

    しかし違っていたわけですね。

    6000件ものデータだから、かなり信憑性は高いかと。

  • 赤ちゃんを遺伝子検査すると夫の精子に兄弟の遺伝情報が含まれていたと判明

    アメリカのワシントン州にて、夫の精子から誕生した赤ちゃんの血液型が両親の血液型と一致しなかった為に遺伝子検査をしたら、
    夫の兄弟の遺伝情報になっていたという珍事が発生。
    別に浮気とか不倫とかではないです。

    夫の精子で出来た子が夫の子でなかったという珍事が米国で発生

    Man finds out absorbed twin is genetic father of his child

    この夫には兄弟はおらず、しかし遺伝的には兄弟の遺伝情報との診断だったと。
    これは、夫が母の胎内にいた頃に双子として育っていたものの、
    片方の胚が何らかの事情で夫の方へ吸収されてしまい、
    その遺伝情報が睾丸に残っていて、兄弟の遺伝情報を持った精子を作っていたとのこと。

    吸収されたのが別の部位なら、このような珍事は起きなかったでしょうね。
    こういう事例は「キメラ」(同一固体内に異なる遺伝情報を持つ細胞が混ざっていること)と呼ばれていて、実は結構な割合で発生しているそうです。
    キメラ

  • マザーボードを高電圧で破壊するUSBメモリ

    マザーボードを高電圧の電流で破壊するUSBメモリのデモンストレーション動画です。
    マザーボードを高電圧で破壊するUSBメモリ
    USBメモリ内に220Vの電圧まで蓄電できるコンデンサーがあり、
    このUSBメモリをUSBポートに接続するや否や、
    パソコンのマザーボードに高電圧の電気が流れて破壊してしまうそうです。
    要は落雷が電線に流れて電源ケーブル経由で電子機器を破壊するのと同じ現象ですね。

    他にもCPUなども壊れるとのこと。
    ただし、HDDのデータは無事。

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  • 映画のように南京錠をハンドガンで破壊できるのか

    映画やドラマのように、南京錠をハンドガンで破壊できるかを実験した動画です。

    結論から言って、何発撃っても破壊できてませんw
    表面に凹みができるだけ。
    それなりの厚みのある金属ですからね。
    映画のように南京錠をハンドガンで破壊できるのか
    しょうがないので、最後はアサルトライフルで射撃して破壊してます。
    更にショットガン用のマグナム弾で撃ったり、ショットガンの散弾で撃ったり、終いにはスナイパーライフルで破壊してます。
    スナイパーライフルだと1発で破壊できてます。
    それくらいの威力が無いと破壊できないんでしょう。
    映画やドラマの場合は南京錠の本体ではなく、錠の部分を狙っているのかもしれませんが、銃で破壊するってのはやはり架空のものなんでしょうね。

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  • 狼が増えると植物が増えて川の形が変わる

    アメリカのイエローストーン国立公園では、1950年頃に野生の狼が乱獲により絶滅。
    その後、狼が捕食していた鹿が増えすぎてしまい、植物が枯れてしまったそうです。
    人間が鹿を殺して数を抑制しようとしたものの、増加スピードに追いつかなかったとのこと。
    狼が増えると植物が増えて川の形が変わる
    しかし1995年に外部から狼を連れてきて野に放ったところ、自然環境が急変。
    狼が鹿を捕食することで、多くの鹿が狼が生息する地域を避けるようになり、その地域では植物が復活。
    植物が復活すると、鳥も棲みつくようになり、渡り鳥すら立ち寄るようになったそうです。
    ここまで、わずか5年程度。

    また、ビーバーのダム作りも復活。
    ビーバーがダムを作ると、周辺に湿潤な環境が生まれて下草なども増え、小動物も増えたようです。
    その小動物を狙って、猛禽類や狐なども訪れるようになり、更には植物の実を食べに熊も戻ってきたそうです。

    そして生態系が変化するのに合わせて、川の形も変わったとのこと。

    何かバタフライ効果というか、風が吹けば桶屋が儲かるというか、
    案外、ネイティブアメリカンが狼を神聖視していたのは、
    こういう事を直感的にか経験的にか知っていたからかもしれないですね。

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  • 気球で大気圏外から地球を撮影

    気球に乗せたスマートフォンで、大気圏外から地球を撮影した動画です。
    気球で大気圏外から地球を撮影
    2013年にアメリカのアリゾナ砂漠で気球を飛ばしたものの、
    GPSの故障で位置を特定できなくなり、やむを得ずそのまま放置したそうです。

    その後、2015年になってアリゾナ砂漠の旅行者が偶然気球の残骸を発見。
    たまたま電話会社の従業員で、自分の店舗にスマートフォンを持ち込んでSIMカードの情報を読み取り、元の持ち主に連絡。

    そしてこの動画が公開されたとのこと。

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  • 透明な太陽光発電パネルの解説動画

    アメリカのミシガン州大学で開発された、透明な太陽光発電パネルの解説動画です。
    透明な太陽光発電パネルの解説動画
    普通の太陽光パネルが暗色に着色されているのは可視光を吸収する目的がありますが、
    このパネルが透明なのは紫外線を吸収するのが目的で、可視光は透過しても構わないからだそうです。

    発電効率はまだ1%とのこと。
    普通の太陽光パネルは10%前後らしいので、まだ研究途上ですね。
    実用化されれば、動画でも言ってるようにビルの窓ガラスに使ってビル内の照明などに使えますね。

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  • 6000本のマッチを一度に燃やしてみた動画

    6000本のマッチを一度に燃やした様子を高速度撮影でスローモーション再生した動画です。
    正確には、マッチ棒の先端だけを折って集めたのを6000本分です。
    6000本のマッチを一度に燃やしてみた動画
    もっと爆発的に炎上するかと思ったら、そこまで激しくなかったw
    容器に入れたマッチの中央か底の部分を点火したら、爆発的に燃えていたでしょうね。

    この動画では容器の上に火をつけたマッチ投げ入れているだけで、
    上から下へ順に火が移り、下の部分が燃えるのは時間が経ってからなので、
    爆発的な炎上にはならなかったのでしょう。

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