アメリカの「The Scripps Research Institute」の研究で、
ドーパミンが記憶の忘却に作用していると突き止めました。
ドーパミンとは脳内麻薬のひとつで、
ドーパミンの過剰分泌が統合失調症に関わっているとも、
ドーパミンの不足がパーキンソン病に関わっているとも言われています。
研究では動物実験を行い、
睡眠薬に反応する遺伝子を操作して動物の睡眠をコントロールし、
睡眠中にドーパミンの低下を確認。
逆に覚醒時ではドーパミンの増加を確認。
ドーパミン低下時に記憶がより定着し、
ドーパミン増加時には記憶を忘却しやすいとわかったそうです。
この実験内容の詳細がわからないので、記憶の確認方法は不明。
リンク先ではアバウトなことしか言ってません。
睡眠が深くなるとより記憶が定着しやすくなる、とも。
リンク先の解説が不十分で、ちょっと取り上げるかどうか迷ったのですが、
昔からオ●ニーに耽ったり、セックスに耽溺するとバカになると言われています。
これは快楽によるドーパミン分泌の作用で、
記憶を忘却しやすくなっているのが原因かもしれないので、一応取り上げました。
当サイトは私の個人的な備忘録ですし、正確な知識を伝達するのは他の生硬なサイトがやれば良いという考えです。
また英単語の暗記などの学習も、寝る前にやると効果的と言われてます。
これはドーパミンが低下することで、記憶しやすくなるのかもしれません。
睡眠学習も実はドーパミン低下が関係しているのかも。
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