日テレがアンドロイドの女子アナ「アオイエリカ」を採用したようです。
音声認識、音声発話、傾聴動作について高度なAIを実装。入社後は、アナウンス部で先輩アナウンサー達から、正しい発声や言葉の選択方法などを学び、会話のテクニックを磨き、リアルタイムでスポーツデータを取り込み。会話に適応する技術も身につけさせるという。4月4日に日本テレビで放送される番組「PON!」にも生出演予定。
日テレがアンドロイドの女子アナ「アオイエリカ」を採用したようです。
音声認識、音声発話、傾聴動作について高度なAIを実装。入社後は、アナウンス部で先輩アナウンサー達から、正しい発声や言葉の選択方法などを学び、会話のテクニックを磨き、リアルタイムでスポーツデータを取り込み。会話に適応する技術も身につけさせるという。4月4日に日本テレビで放送される番組「PON!」にも生出演予定。
磁気を帯びた液体に磁力を当てて形状を変え、
幻想的な映像を作っているアートムービー。

粘菌みたいな動きですね。
日本人アーティストSachiko KodamaとMinako Takenoの共作らしいです。
(さらに…)
NASAが地球衝突の可能性がある小惑星ベンヌの軌道を反らす試算を公開。
小惑星ベンヌは2135年に地球に衝突する可能性があるそうで
平均直径560メートル、重さ8000万トンの小天体で
探査機ハヤブサが着陸したイトカワより一回り小さい大きさ。
(イトカワは直径400メートルほど)
探査機OSIRIS-Rexがサンプルリターンを計画しています。
小天体とは言え、地球に激突したら環境破壊は必至。
もし都市に激突したら多数の死者も出ます。
2169年~2199年までに8回の最接近があり、
その内のどれかで地球衝突の可能性もあります。
ただしその確率は最大でも0.07%とのこと。
調べたけど、2135年の衝突確率はわかりません。
NASAが公開している予測では、2135年には地球から11万8500kmまで接近するようです。
https://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=101955;orb=1;old=0;cov=0;log=0;cad=1#cad
11万と聞くとかなり離れてると感じる。
月と地球の距離は約38万kmなので、その1/4程の距離。
そう考えると近いですね。
そこでNASAは重さ8.8トン、全長9メートルの「ハンマー」をベンヌにぶつけて軌道を変える計画を立てているそうです。
ただし、少しずつ軌道を変えるので、その回数は10年の間に50回必要とのこと。
25年かけてぶつける場合は10回で済むそうです。
神奈川県立横須賀高校の高校生2人が、無線通信の新技術「MARIA」を発明。
由来は女の子の実名w
詳細不明ですが、既存のMIMO(multiple-input and multiple-output)の改良っぽい。
MIMOは複数のアンテナから搬送波を発射し、
受信側も複数のアンテナで電波を受信し、
それらを合成して通信速度を上げたり、送受信を安定させる方法。
要は無線のパラレル通信ですね。
MIMOはWiFi、4G通信、LTE、WiMAXなどに利用されています。
速度上昇は異なるアンテナそれぞれから異なる搬送波を発射。
通信の安定は異なるアンテナそれぞれから同じ搬送波を発射し、
どれか1つが正常に受信できれば通信回線を維持できるという手法。
他にも
SISO(送信も受信も単一のアンテナを使用)
SIMO(送信は単一で受信が複数のアンテナを使用)
MISO(送信が複数のアンテナで受信は単一)
という技術があります。
これらの通信技術は搬送波が障害物に当たる事で乱反射し、波形が歪むようです。
高校生が開発した新技術は初めから波形を歪める方式。
この方式で既存のMIMOの10倍の高速化が見込めるそうです。
鉄砲エビは女王を中心とした社会を形成する生き物で、
女王の繁殖力と闘争力は両立しないとの研究報告が為されてます。
オランダのデルフト工科大学のヨンカース准教授のグループが開発した「コンクリートを修復する微生物」が、
2018年春から日本でも市場投入されるそうです。
(さらに…)
猫の遺伝情報研究によると、
猫は人間が家畜化したのではなく、
自ら人間に懐いたらしいです。
古代ルーマニアや古代エジプトの猫のミイラから現代の猫まで、
約9000年間の200匹の猫のDNAを調べた所、
その遺伝情報は殆ど変化がなかったそうです。
違いは「ぶち柄の模様」程度とのこと。
通常、家畜化した動物は野生種と遺伝情報に違いが生じるようです。
猫の場合はネズミを追って自然に人間の生活圏に入り込み、
人間もネズミを狩る猫を容認してたので、
遺伝情報が変化しないままだったと。
恐らく自然に家畜化したネズミ同様に、自己家畜化したんでしょう。
人間の生活圏だとライバルがおらずに安定的に餌を入手できるし、
人間も猫を容認してたのでストレスを受けにくく、
妊娠中にもストレスレスな生活を維持できたので、
胎児の副腎がストレスホルモンを分泌しなくなり、
人間に好まれる穏やかな性格に育ったんでしょう。
野生種とイエネコとの違いは斑点模様くらいとのことですが、
体毛に斑点が生じるのも自己家畜化を思わせます。
副腎はストレスに応じて活発化する臓器で、
メラニンを生成する副腎の活動が弱まることで斑点が生じるとされているからです。
腐敗菌のボツリヌス菌が分泌するボツリヌス毒素は、
わずか0.00006gで体重60kgの人間1人を殺せます。
作用としては、神経毒。
神経伝達物質のアセチルコリン放出を阻害し、
電気的信号伝達を遮断してしまいます。
その結果、四肢が麻痺し、内臓が動かなくなって死にます。
破傷風菌の毒素「テタノスパスミン」よりも強く作用します。
しかしボツリヌス毒素はあくまでも末梢神経のみに作用するだけです。
それでも死に至る程なので、いかに強毒かがわかります。
そんなボツリヌス毒素には種類があるんですが、
2013年に最強の毒とされるh型毒素が見つかってます。
史上最強の致死性物質見つかる。悪用の懸念から最高機密扱い
その威力は、わずか2ナノグラム(0.000000002g)で成人を1人殺せるほど。
よって、h型毒素の情報は公開されず、
発見したスタンフォード医学大学があるアメリカの国家機密となってます。
スイスのチューリッヒ大学の研究で、
野生のネズミを飼い慣らすと
人間に好まれるよう体が変化するという「自己家畜化」が起きると判明。
UZH – Mice Change Their Appearance as a Result of Frequent Exposure to Humans
人間に見られまくった野生のネズミは見た目が大きく変化すると判明
野生の動物を人間が飼いやすい穏やかな性格の個体を交配すると、
その性質が数代で急変して人に懐くようになると知られています。
これを家畜化と呼びますが、ネズミの研究の場合は交配はせずに自然に家畜化が起きたそうです。
ただし、15年もの間、ネズミに定期的に餌と水を与える程度の影響を与えています。
その結果、生まれてくる子孫の体毛に斑点が出来たことや、鼻が全体的に短くなったそうです。
その原因を科学者は副腎がストレスホルモンを生産しなくなったと推定。
その結果、人に怯えなくなり、穏やかな性格になり、体毛に斑点が生じたと。
副腎はメラニン生産も行っていて、体毛の着色を担っている訳ですが、
メラニンが減ることで着色されない体毛が生じて、そこが斑点になると。
副腎が変化したのは、初期胚神経堤の幹細胞に原因があるようです。
この幹細胞はメラニン細胞やホルモン生産細胞に分岐します。
幹細胞が少ないと副腎も小さくなり、ストレスホルモンもあまり分泌しなくなるようです。
以下は私の推測です。
イギリスの王立天文学会の発表によると、
円盤銀河は大きさや質量の大小を問わず10億年周期で回転していたとわかったそうです。
All disk galaxies rotate once every billion years | Astronomy.com

その根拠は中性水素の移動速度。
サイズや回転速度の大小で30倍もの差がある様々な円盤銀河を観測。
その外縁の中性水素の角速度を調べた所、
どの円盤銀河でも1回転に10億年かかる速度だと判明。
密度が高い銀河では早く回転しているのに、
同じサイズで密度が低い銀河は遅く回転しているそうです。
にも関わらず周期は同じなんですかね……。
“You won’t find a dense galaxy rotating quickly, while another with the same size but lower density is rotating more slowly.”
と言ってるので、語訳ではないはず。
上記の動画は密度の高い方が左で低い方が右。
同じ周期で1回転していて、密度が低い方も高い方も同じ回転速度に見えます。
今回の発表は外縁部分の中性水素の速度を元にした推測に過ぎず、
渦巻き銀河は中心部分と外縁とで回転速度が違うはず。
だからこそ渦巻き型になるんじゃないですか?
密度の高低で回転速度が違うってのは
渦巻き銀河のことを言ってるように感じます。