グーグルのAIが光学顕微鏡のリアルタイム映像から癌を検出できるようになったそうです。

癌検出AIのみで判定するのではなく、人間の病理医の補助を行うだけ。
病理医のみで検査するには、組織片の顕微鏡映像を隅々まで調べる必要があります。
AIの補助があると、癌パターンに類似したパターンに自動的に印が付きます。
その印を病理医が確認して目視で判定するようです。
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カテゴリー: 科学
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AIが光学顕微鏡の映像から癌を検出
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プラスティックを分解できる酵素が発見された
イギリスのポーツマス大学の研究で、
プラスチックを分解できる微生物の研究の一環として、
偶然にPET樹脂を分解できる酵素を発見したそうです。Scientists accidentally create mutant enzyme that eats plastic bottles | Environment | The Guardian
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地球は毎日無数のウイルスが振り注いでいる
スペインのシエラネバダ山で行われている国際研究チームの研究によると、
地球の大気上層にはウイルスが滞空している層があるようです。
その層から毎日無数のウイルスが降り注いでいるとのこと。Trillions Upon Trillions of Viruses Fall From the Sky Each Day
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アルマハータシッタ隕石は惑星の破片である可能性が高い
アルマハータシッタ隕石は惑星の破片だった可能性が高いそうです。
根拠は内部からダイアモンドが見つかった事。アルマハータシッタ隕石とは、2008年にスーダンのヌビア砂漠に落下した隕石。
ヌビア砂漠上空37キロで爆発し、破片が周囲に飛散したそうです。
推定では元の大きさは4メートルとのこと。
ちなみに、アルマハータシッタの名前の由来は近郊の駅の名前。隕石内部から見つかったダイアモンドには鉄硫黄化合物の斑点があり、
この斑点の生成は20ギガパスカルという圧力が必要で、
この圧力は水星や火星くらいの質量がないと生じないそうです。原始太陽系には今よりもたくさんの惑星が形成されながらも、
衝突を繰り返して今の惑星に収斂したと考えられています。アルマハータシッタ隕石はその時代の名残とのこと。
それにしても水星や火星くらいの惑星が衝突って想像つかないですね……。
もしかしたら、地球由来の破片かもしれません。地球の月形成の仮説としてジャイアントインパクト説がありますが
これは今の月よりも小さいサイズの天体が原始地球に衝突し、
地球の地殻やマントルを吹き飛ばして、その残骸が月になったという説。
その際の破片が何十億年も地球近傍にあって、
2008年に落下したのかもしれません。 -
FacebookはAIでユーザーの行動を予測している
FacebookがAIを使ってユーザーの動向を予測する方法を解説した社外秘資料が流出。
Facebookは2016年に「FBLearner Flow」というAIを発表。
このAIがユーザーの動向を予測し、広告出稿者に予測情報を提供していたそうです。
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中国では顔認識ゴーグルで指名手配犯の検挙率が飛躍的に向上
中国の警察では人の顔を認識するゴーグルを導入後
指名手配犯の検挙率が飛躍的に向上しているそうです。Facial recognition used to catch fugitive among 60,000 concert-goers in China
例えば香港でジャッキーチェンのコンサートがあり、
6万人の観衆の中から詐欺で指名手配されていた31歳の男を発見できたとのこと。
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レーザーで錆を破壊する錆取り方法
静岡県のとある中小企業が、鉄錆をレーザーで焼く錆取り法を開発したそうです。

レーザーでサビがたちまち消える――インフラ老朽化を救う静岡発の新技術パッと見は火炎放射器みたい。
レーザーをプリズムを使って回転させて広範囲に当ててるそうです。
回転させる事でレーザーが一点に当たり続くことはなくなり、
「錆を焼き払えるけど、その下の鉄は焼けない」という絶妙な温度になるとのこと。
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黒髪は外部から物質を吸収しやすい
アメリカのボストン警察で、警官を希望する女性黒人が毛髪検査を受けたそうです。
その結果は陽性で、コカインが検出されたという判定。
しかし彼女はコカインを一度も使った事がないと反論。
別の民間企業に依頼すると検査は陰性でした。
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