水は「反磁性体」と呼ばれる特性があり、
磁石のN極S極どちらにも反発するという解説動画。

動画ではヤジロベエに葡萄をつけて強力磁石を近づける実験と
水を入れた袋で同じように磁石を近づける実験
最後に水を入れた容器の底側から磁石を近づけて、水面が盛り上がる実験が収録されています。
(さらに…)
カテゴリー: 科学
-
水は磁石に反発する
-
半数致死量とは何か
半数致死量とは、動物実験で投与した物質の毒性の指標で、半数が死ぬ量のこと。
通常は重量で示し、ガスは濃度で示す。
経口、経皮、静脈注射などの投与経路で半数致死量は変化する。
また毒物に晒した時間でも変化する。
例えば10分だけの場合と2時間晒した場合では、10倍以上の差が付く。更に動物が安静時か興奮時かで数倍の差が付く。
実際には数頭の動物に投与してロジスティック回帰法などで推定するので、大きな誤差がある。
半数致死量は科学的には意味がない概念で、
動物福祉の観点もあって、半数致死量を求めるのは廃れているようです。
代わりに「固定用量法」と呼ばれるある用量より上か下かを見る判定法が
多くの毒性試験ガイドラインで採用されているとのこと。 -
宇宙船内から細菌が見つかる理由が判明
NASAの施設や宇宙船内は細菌を殺してクリーンルームになっているはずですが
それでもアシネトバクターと呼ばれる真正細菌が見つかっています。クリーンにする理由は、宇宙探査で現地を地球由来の生物が汚染しないようにする為。
米カリフォルニアのカルポリポモーナ大学の研究で
アシネトバクターがクリーンルームから見つかる理由がわかったそうです。
(さらに…) -
AIでマンガのモアレを高精度に除去
共同印刷がマンガの電子書籍版の「モアレ」を除去するAIを開発。
「eComicScreen+™ 」を新開発、画像処理システムeComicScreen® にAIを導入し機能向上を実現
モアレとはスクリーントーンなどの小さなドットに重ねている線が潰れてしまう現象のこと。
(さらに…) -
PC操作でアルツハイマーの予兆がわかる
マイクロソフトがアルツハイマーの予兆をPC操作の異常で察知する仕組みを開発するらしい。
アメリカのデューク大学との共同研究で
インターネット検索する利用者のマウスの動きや反復検索、
スクロールの速度などがアルツハイマーの予兆と関係があると突き止めたそうです。
てことは、マイクロソフトの検索であるBingを使うとそういうのが勝手に収集されてんですね。
他の検索やウェブサイトでも収集してんですかね、もしかして。この研究はAI研究の一環として、アルツハイマー群とそうでない群との違いを見分ける指標をAIが発見したそうです。
でもこれからはスマホ操作の方がデータとして確実じゃないかなって気はします。
あとパーキンソン病の兆候もわかるらしいです。
応用すれば脳梗塞とかもわかるんじゃないですかね。一方でミネアポリス退役軍人ヘルスケアシステムの研究で、
自動車の運転の仕方の違いでもアルツハイマーの予兆をつかむ研究も為されているそうです。 -
視力が低い事と知能が高い事には関連があった
イギリスのエジンバラ大学の研究で、
低視力と高知能には関連性があったと判明。ポップカルチャーの定番「眼鏡をかけたキャラは賢い」は現実的なキャラだったと。
(さらに…)