蛾の尾部の飾りは実は蝙蝠の超音波を撹乱する作用があったと判明。
The evolution of anti-bat sensory illusions in moths
蛾には羽根の尾部に長い飾りのような物がついているタイプがいて、
その尾部が蝙蝠の超音波の反射を撹乱してしまい
蝙蝠は蛾の本当の位置からズレた反射音波をキャッチし、蛾を捕食するのに失敗するそうです。

尾部が長ければ長いほど回避率は上がり、10cmを超えていると回避率は70%以上になってたとのこと。
蛾の尾部の飾りは実は蝙蝠の超音波を撹乱する作用があったと判明。
The evolution of anti-bat sensory illusions in moths
蛾には羽根の尾部に長い飾りのような物がついているタイプがいて、
その尾部が蝙蝠の超音波の反射を撹乱してしまい
蝙蝠は蛾の本当の位置からズレた反射音波をキャッチし、蛾を捕食するのに失敗するそうです。

尾部が長ければ長いほど回避率は上がり、10cmを超えていると回避率は70%以上になってたとのこと。
2000個の鉄球(パチンコ玉)を落として鉄琴を鳴らしたりドラムを慣らすという音楽演奏マシーンの動画。

作者はWintergatanというスウェーデンのバンドで「Marble machine」と名付けているようです。
自動演奏ピアノと同じような仕組みで、ロールに突起をつけてハンドルを持ち上げて鉄球を任意の鉄琴に落とすという仕掛け。
本当にこの装置が演奏してるのかなと思ったら、
オランダにあるオルゴール博物館に展示されているとのこと。
(さらに…)
中国がレーザー銃の生産を検討中らしい。
中国、ついに殺人レーザー光線銃の開発に成功。撃たれた皮膚は瞬時に炭化!
「ZKZM-500」という中国科学院の西安工学精密機械研究所が開発したレーザー銃。
重さ3kgで携帯可能なサイズながら、射程距離は800メートルとライフル銃並。
リチウムイオン電池で2秒間の発射を1000回繰り返し可能な消費電力。
このサイズのレーザー銃って他の国ではまだ開発中なんじゃないですかね……。
光線は不可視なので撃たれても気付かず、いきなり皮膚が火傷したり服に穴が開くそうです。
それも火傷の痕が一生残るレベルだそうで……。
服に穴が開く程度だとしても、もし服が可燃性の服なら全身に延焼します。
ガスタンクに当たれば爆発炎上させられる程とのこと。
もしターゲットの眼球を狙えば、簡単に失明させられます。
レーザーポインター程度の出力で失明した事件が起きている程なので、
それよりも高出力であるレーザ銃なら確実に失明するはずです。
レーザーポインター(出力150-1200mW)で遊んでいた男子14人が、瞬間的に偶然レーザー光線が目に入った事故でサウジアラビアの眼科専門病院を受診した。症状は目の中心部(黄班部)の障害で、全層黄斑円孔、黄斑前硝子体下出血、黄斑前内境界膜下出血など。自然に視力改善できたのは4眼のみで、10眼は目の硝子体切除手術を行った。
不可視で無音なので狙撃手の居場所の特定が困難。
対テロリスト用途として開発されたようですが、要人暗殺用に簡単に転用できますね。
ドイツで見つかった鹿の骨からネアンデルタール人の狩猟方法がわかったそうです。
ネアンデルタール人、集団で狩り 獲物に忍び寄りやりで突く 研究
それは12万年前の鹿の腰骨にあった槍が刺さった痕跡が根拠。
その痕跡は槍が低速で刺さった痕跡とわかったそうです。
槍を投擲して刺さった場合は高速で刺さります。
低速で刺さったのは獲物に忍び寄って至近距離から刺したから。
と言うことは深夜に狩りをしていたのかもしれません。
昼間だと鹿が起きていて警戒しているはずです。
槍が届く至近距離まで近づくのは猫科の動物でも無理です。
猫科の動物の狩りは飛びかかって捕まえられる距離まで近づくのがやっとです。
旧人類が猫科の動物のように忍び寄れたとは思えません。
深夜、鹿が寝ている時間帯ならかなり近くまで接近できるんじゃないかと想像できます。
ハインケの法則とは「深海になるほど、より大きな魚が見つかる」という法則のこと。
1900年頃にHeinckeという人物が主張して以来、定説と思われてきたそうです。
Ecological “law” turns out to just be the result of us fishing
ところが、深海ほど大きな魚が見つかるのは人間が魚を釣っているからだと判明。
従来の説では「海水温が低いと魚が成長しやすい」とか、
「老いた魚は冷たい海水を好む」と解釈されてたようです。
1970年~1990年までの20年間の漁獲データを元にシミュレーションを行ったところ、
漁獲高とその水域の魚の大きさには負の相関関係があったそうです。
浅海では人が魚を獲る事で大きな魚になるまで生存できないから、
大きな魚は深海でしか見つからないとのこと。
アメリカのニューヨーク州のレンセラー工科大学の研究で、
自閉症を88%の確率で発見できる血液検査方法を開発。
血中の葉酸依存性炭素代謝物とトランススルフレーション経路の代謝物から自閉症を診断できるそうです。
154人の血液サンプルから代謝物を検出し、機械学習を使って88%の精度で自閉症を診断できたとのこと。
オーストラリア国立大学の研究チームが
遠赤外線や近赤外線で光合成できるバクテリアを発見。
Photochemistry beyond the red limit in chlorophyll f–containing photosystems
シアノバクテリアの一種でクロロフィルfを使って光合成していたそうです。
通常の植物はクロロフィルaを使い680nm~700nmの赤色光を光合成に利用するそうです。
クロロフィルfは727nm、または745nmの遠赤外線や近赤外線に反応する物質とのこと。
クロロフィルfは2010年に発見されたシアノバクテリアから検出されています。
今回、このバクテリアがクロロフィルfを使って遠赤外線や近赤外線から光合成している事を突き止めたようです。
全国11県で試験導入されていたセンターロープで交通事故が激減。
2016年には同じ区間で45件の事故が起きていたのが、2017年には1件に減少。
死亡事故は0件に減ったそうです。

ただ、映像を見る限りでは大型車両にはあまり効果はなさそう。
(さらに…)
筑波大の研究で眠気をもたらすタンパク質を特定。
マウスの実験で睡眠を中断させて脳内のタンパク質の変化を調べた所
80種類のタンパク質でリン酸化が起きていたそうです。
うち69種がシナプス結合に関与しているタンパク質。
リン酸化は覚醒時間が長いほど進行していたとのこと。