テレコネクションとは、地球規模での気圧変動がシーソーのように入れ替わる現象のこと。
遠隔相関とも呼ばれています。
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カテゴリー: 科学
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天王星の自転軸が傾いたのは惑星と衝突したから
天王星の自転軸が公転面に対して97.9度も傾いているのは
地球の2倍の質量の惑星と衝突したからというシミュレーション動画。英・ダラム大学がコンピュータシミュレーションで自転軸が傾く条件を発見したようです。
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蜂球を作ってスズメバチを殺した日本蜜蜂は寿命が短くなる
日本蜜蜂はスズメバチに取り付いて蜂球を作り、内部のスズメバチを蒸し殺します。
しかし蜜蜂の方も相応のダメージを受けるとの研究結果が出てます。Honeybees gang up to roast invading hornets alive — at a terrible cost
多摩川大学の昆虫学者、宇治神篤氏の研究によると
350匹の蜜蜂に色を付けて個体を識別できるようにし、
蜂球を作る蜜蜂とそうでない蜜蜂の寿命を比較。
通常の蜜蜂は16日後に死亡する一方、
蜂球を作った蜜蜂は10日以内で死ぬとわかったそうです。
寿命が短くなる原因はわかってないようですが、脳にダメージを負っているのかも。 -
現代日本は確実に暑くなっている
現代日本は暑くなっています。
東京のデータなのでヒートアイランド現象の可能性が濃厚ですが、
少なくとも東京では過去100年で猛暑日(最高気温が35℃を超えた日)が増加しているし、
最低気温が25℃以上の日も増えています。
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リベラルは実は不寛容だったと脳活動研究で判明
米ネブラスカ大学リンカーン校の研究で
MRIを使った脳活動測定でリベラルほど不寛容だと判明。Left-brained: Study suggests conservative Democrats don’t compute for liberal voters
研究では保守派とリベラル派の58人の成人のMRI画像を撮影。
脳活動を測定しながら50名の政治家の顔写真を見せて、良いか悪いかを判定してもらったそうです。
その際、数ミリ秒以内に瞬間的に判断するよう求めたとのこと。
すると、リベラル派ほど支持政党の見解と反する政治家を「罰する」傾向が強かったそうです。ちまたのリベラルを見てりゃ、経験則としてはわかりますよね。
それを脳活動測定でも証明できたと言えます。
こういう不寛容さがリベラルの胡散臭さ。
リベラルを名乗りつつも不寛容な態度を平気で取れるのだからね。
更に言えば、サイコパスの特徴として自己矛盾が気にならないってのもあるので、
リベラルはサイコパスが多いんじゃないかと疑わしいです。 -
光のドップラー効果を川を進む船で疑似体験
光のドップラー効果を川を進む船から見た景色がどう変化するのか疑似体験できる動画。

光速を船の速度である時速20キロと仮定して、
船から見た景色がドップラー効果で赤方偏位したり青方偏位するのがわかります。
前方は青方偏位、後方は赤方偏位。
真横を見ると建物が歪んで見えるのもドップラー効果のせい。
立体動画なので左上の方向アイコンで360度自在に視点を変えられます。 -
偽AIを使った企業が増えている
今AIが持て囃されていますが、
そこに目を付けた詐欺的な企業が
AIサービスを謳っておいて、
実際には人力でサービスを提供しているケースが増えているそうです。The rise of ‘pseudo-AI’: how tech firms quietly use humans to do bots’ work
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蜘蛛は静電気力で空を飛んでいた
イギリスのブリストル大学の研究で、
蜘蛛は風に乗って空を飛ぶのではなく、
静電気力で飛んでいたとわかったそうです。蜘蛛が風がなくても空を飛べるのはなぜか、という研究の一環らしいです。
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トラウマ記憶は書き換えられる
スイス連邦工科大学ローザンヌ校の研究で、トラウマ記憶が書き換え可能な実験結果が出たようです。
Traumatic Memory Study Reveals How Our Darkest Fears Can Be Rewritten
マウスを電気が流れる箱に入れ、電気を流すとマウスは恐怖を感じます。
以降、マウスは同じ箱を見ると恐怖を感じるようになります。
次に同じマウスを箱に入れて、電気を流さない事を繰り返します。
するとマウスの脳の海馬の歯状回の発火パターンが変化。
これにより、記憶に新しい神経細胞の繋がりが増えてマウスは箱を「安全」と感じるようになるそうです。