カテゴリー: コンピュータ

  • 1TB 2.5インチ 流体軸受けで最安かつ信頼性が高いHDD

    どうも、ノートPCに電源を入れた際にHDDから異音が聞こえるようになった……。

    今のところは、異音がするのは電源投入時のみで、
    その後の動作では何の異音も無い。

    SMARTの情報だと駆動時間は2万時間を突破してるので、
    そろそろ故障を覚悟した方がいいかと……。

    それで新しいHDDを探すことにしました。

    ちなみに現行品は日立の「HTS721010A9E630」(Travelstar 7K1000)。
    7200 RPM。
    今調べても文献が見つからないけど、確か流体軸受け。

    流体軸受けは必須条件
    流体軸受けでないと故障リスクが高いので、
    普段使いするHDDとしてはちょっと……。

    流体軸受けは割高ですが、故障するとデータが台無しなので、
    多少の金を惜しむのはバカバカしいので。

    ただ今時のHDDは流体軸受けが主流なので、わざわざスペック表記してないんですよねえ……。

    次の条件は、初期不良に当たりたくないので、初期不良率が低い東芝か日立(HGST)。
    次善としてウェスタンデジタル。
    SeagateやSamsungは不可。

    ノートPCのHDDベイに入れるので、厚さは一般的な9.5mm。

    回転数は7200 rpm。
    5400 RPMのはバックアップ時など大量ファイルの転送が遅く感じるので。

    できれば2TBの容量。
    現行HDDは1TBだけど、これでも既にカツカツで、
    小まめに外付けHDDに移さないといけないほど。
    2TBあれば、その手間を減らせます。

    しかし現状では9.5mmで2TBのHDDはSeagateしか無い模様。
    Seagate Mobile 2.5inch 9.5mm SATA 6Gb/s 2TB 5400rpm 32MBキャッシュ ST2000LM003

    1TBのHDDで妥協する他ないようです。

    安くて信頼性が高いものとなると、
    結局は現行機種と同じ「HTS721010A9E630」を購入する事に決めました。
    HGST Travelstar 2.5inch 9.5mm 1TB 7200rpm 6.0Gb/s 32MB SATA HTS721010A9E630

  • Local cooling 消費電力を推定するアプリ

    パソコンのデバイスの消費電力を推定するアプリです。
    他サイトの説明ではリアルタイムで測定しているかのような解説ですが、
    単に各デバイスのスペックから概算しているだけのようです。

    Loacl cooling

    Loacl cooling

    起動したら左下の「Setting」をクリック。
    ウィンドウが開くので「My Power」タブを開くと上記画像のように消費電力の推定値が表示されます。

    アプリを停止するには左下の「Exit」をクリックし「Yes Please」をクリックします。

  • HWMonitor パソコンの各デバイスの状態を監視するアプリ

    パソコンの各デバイスの状態を監視できるアプリのまとめです。

    HWMonitor

    CPUの温度
    CPUの動作周波数
    マルチコアCPUの各コアの負荷率
    CPUの消費電力
    HDDやSSDの温度や使用領域の割合
    GPUの温度や動作周波数、電圧
    バッテリーの電圧や残容量

    をリアルタイムで監視できます。

    ただしデバイス側に対応する機能が無い場合は監視不可。

  • ポータブルDVDドライブ比較

    ノートPC備え付けのDVDドライブがどうやら寿命な様子。

    エレコムのレンズクリーナーを使って、
    今までなら復活してたのだけど、
    クリーナーでももうダメみたいで……。

    ELECOM ディスク認識エラーの解消用 マルチレンズクリーナー CK-MUL3

    で、外付けのポータブルDVDドライブを買うことにしました。

    欲しいのはUSBバスパワー駆動可能なもの。

    USBのバージョンについては、手持ちのノートPCにUSB3.xのスロットは無いので考慮外。
    動画再生だけならUSB2.xで足ります。

    サポート対応が不安なので、できれば国産メーカーのもの。

    USBケーブルが本体に結線されておらず、
    USBケーブルが断線しても他のケーブルで代用できるもの。
    結線されていると、断線時に完全に使えなくなり、わざわざ修理に出すハメになるので……。
    故障時に、ケーブルの問題か本体の問題か区別がつかないし……。
    それに収納の際に出っ張った部分が邪魔なのもマイナス要素。

    できればDVD/RWにも対応しているもの。

    以上の条件をなるべく踏まえて選んだのは「ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブ SDRW-08D2S-U LITE」。


    ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブ SDRW-08D2S-U LITE

    エイスースは台湾の企業だけど、
    公式サイトを見ると日本語サポートも問題ないようだし、
    評判も良く、2000円台で格安。
    故障してもたぶん修理代の方が高くなるので、
    その時は類似品を買うなり、同じ機種を買う方が安上がりだろうし。
    それ以外の条件は良いし、価格も類似品の中で最安値なので決定。

    使用感は後日書きます。

    記事投稿後に気づいたけど、価格.comのレビューによるとCDの読み取りはダメみたいで、購入は中止。
    DVDの再生自体は問題ない様子。

    DVDの再生やソフト・データの読み込みには問題無く使えています。
    が、CDのリッピングはダメです。取り込んだFLACやmp3のデータを再生すると、所々音楽データが飛んでしまいます。
    http://review.kakaku.com/review/K0000698765/ReviewCD=959546/#tab

    となると、次点だった下記ロジテックかなあ……。


    比較対象として例示しますが、ロジテックの「ポータブルDVDドライブ スーパーマルチ USB2.0 レッド LDR-PME8U2LRD」。


    ポータブルDVDドライブ スーパーマルチ USB2.0 レッド LDR-PME8U2LRD

    これは6000円台でASUSの数倍。
    しかもUSBバスパワー駆動を謳ってるのに、実際には駆動しないようです。
    そのせいで、評価は低くなってます。
    結局は別売りのACアダプターを買うハメになると……。

    他、類似品は海外メーカーばっかりなのでパス。


    DVDドライブよりもBDマルチドライブの方がCDもDVDも使えてお得なので、
    ポータブルBDドライブを購入検討することに決めました。
    ポータブルBDドライブ比較


    追記だけど良さげなのを見つけたので。
    メモリで定評のあるトランセンドもポータブルDVD/CDプレイヤーを作ってます。
    レビューも好評。
    実勢価格も2千円台。
    私はもうBD/DVDプレイヤーを買っちゃったけど、もし買うならこれかなあ……。


    Transcendバスパワー対応ポータブルCD/DVDドライブ 【 Windows10対応 】スリムタイプ / Windows Mac 両対応 ブラック 2年保証 TS8XDVDS-K

  • DDR3とDDR3Lの違い

    DDR3Lの「L」とは低電圧で動作する(Low voltage)という意味。

    DDR3は1.5V。
    DDR3Lは1.35V。

    消費電力は電圧の二乗に比例するので、
    1.35Vは1.5Vに比べて約80%の電力で動作します。

    DDR3Lが動作するメモリスロットの場合、
    DDR3は1.5V必要なので動作しません。

    逆にDDR3が動作するメモリスロットの場合、
    DDR3Lは動作するはずですが、実際には動作しない事が殆ど。

    なので、スロットと同じ電圧のメモリを使った方が良いのです。

  • ヘッドホンは盗聴マイクに利用できる

    イスラエルの研究者がヘッドホンを盗聴マイクとして利用する技術「Speake(a)r」を開発したそうです。

    Your Headphones Can Spy On You — Even If You Have Disabled Microphone

    詳細不明ですが、これはRealtekという音声Codecの機能を利用しているので、
    現状では手持ちのPCの音声CodecがRealtekではないなら、危険は無さそう。

    以下の動画ではヘッドホンが繋がっているパソコンの近くで音楽を再生し、
    その音をヘッドホンが拾っている様子を見せています。

    そのパソコンに入っている音声の波形を表示するアプリを起動させ、
    マイクのスイッチを切り、マイクのプラグを引き抜いても、
    音声の波形が消えない様子がわかります。

    “SPEAKE(a)R: Turn Speakers to Microphones for Fun and Profit”

  • 非破壊自炊スキャナーおすすめ比較

    自炊用スキャナーの比較メモです。
    自室の書籍や雑誌が溜まって置き場が無くなってきたので、
    さすがに自炊に手を出そうかと……。

    そこで自炊用スキャナーを調べてみた。

    個人的に欲しいのは、非破壊のまま書籍の綴じ目をできるだけ鮮明にスキャンできるもの
    裁断前提だと、裁断用の機械も必要になり、
    金もかかるし置き場も必要だし、作業に手間もかかるので……。

    雑誌も電子書籍化したいのでA4サイズに対応しているもの。

    私はPDF化には興味ないので、OCR機能は考慮外。

    またスキャン画像が高解像度なもの。

    できればUSBバスパワーで駆動するもの。


    見つけた最有力候補が「サンワダイレクト フラットベッドスキャナ ブックスキャナ 400-SCN033」。
    ※類似品は他にもあるけど、価格が安かった。

    サンワダイレクト400SCN033
    サンワダイレクト フラットベッドスキャナ ブックスキャナ 400-SCN033

    スキャナの端が6mmで「綴じ目をできるだけスキャン」という条件に合致。
    本を真っ平らに置く必要がないし、その分作業もやりやすそう。
    これよりも更に綴じ目を深くスキャンできるものは無いみたいですね。

    残念なのはUSBバスパワーでは駆動しないこと。
    解像度が最大でも1200dpiしか無いこと。
    また比較的高額で、安い機種は1万円前後に対してこれは3万円台なこと。


    スタンドスキャナーで比較的安い機種が「Seesii Eloam S600」。


    Seesii Eloam S600 USB スタンドスキャナー

    省スペースでUSBバスパワー駆動はいいけど、
    解像度は600dpiに過ぎないし、
    写真を撮って画像化する仕組みなので、室内の照明を落としたり、何らかの配慮が必要。


    ハンディスキャナーもあるようだけど、
    自炊だと何十ページもスキャンすることになる。
    それを全て自分で動かすのは手間なので論外。

    ちなみに安い機種が「Aoleca ハンディスキャナ」で6000円台。


    Aoleca ハンディスキャナ

    解像度が900dpi程度なのもちょっと……。


    結局の所、購入を決めたのは「エプソンのGT-650」。


    EPSON A4フラットベッドスキャナー GT-S650

    解像度が最大4800dpi。
    USBバスパワー駆動。
    綴じ目は雑誌を押さえつけないとダメだし、
    綴じ目の部分は不明瞭になるけど、
    1万円以下で安いし、
    薄型なので省スペースだし、
    まあ初めての自炊スキャナーとしては値頃かなと。

    将来的には上記のサンワダイレクトのスキャナーのような、
    非破壊で中綴じまでスキャンできるスキャナーも格安な機種が出るだろうし、
    その時は解像度も向上しているだろうし、
    省電力化も為されてUSBバスパワーで駆動するものも出るはず。
    ただ、それまで待ってられないので妥協です。


    ちなみに「DMMいろいろレンタル」でスキャナーも借りれるようだけど、2日間で4000~5000円は高いのでパス……。
    蔵書量から言って、2日で何とかなる量ではないので。

    自炊・電子書籍化キット プラス裁断機PK-513L&ScanSnap FI-S1500M

  • IoT家電に罰金を催促するウイルスが侵入

    IoT家電とは、インターネット接続機能がある家電のことです。

    そのテレビにウイルスが入り、
    画面に「罰金を払え」という偽の請求メッセージが出てしまう事件が起きてます。

    テレビにもサイバー攻撃 画面が停止し「罰金払え」の画面 国内300件以上ウイルス検知 (1/2)

    いづれはこういうことが起きると予測されてたけど、
    とうとう予測通りの事が起きたみたいですね。

    このテレビ経由で音楽やアプリをダウンロードした際にウイルスに冒されるそうです。

  • ゴミ箱から完全に削除したファイルを復活させるアプリ

    私はゴミ箱には入れず、直接削除する設定にしてるので、
    間違ってファイルを削除するとWindowsの仕組みでは取り返しがつきません。

    しかし完全に削除したファイルでも、その直後なら復活できます。
    なぜなら、ファイルを削除してもそれはFATからファイル情報を削除するだけで、
    ファイルの実体はそのまま残っているからです。

    DataRecovery

    DataRecoveryはファイルの実体を読み取るアプリ。
    ファイルを削除した直後なら、そのデータが残ってるので読み取れますが、
    時間が経って別のファイルをその領域へ上書きしてたら、読み取りは不可能です。

    DataRecovery

    使い方はドライブを指定し「スキャン」をクリック。
    「スキャンフィルタ」に文字列を入れると、合致するファイル名のみリスト化されます。

    復活させたりファイルをリストから選択し「リカバリ」をクリック。
    そのファイルを保存する場所を選択して、保存開始となります。
    同じドライブを指定すると、
    ファイルの実体に上書きとなる可能性が高いので、
    別のドライブを指定します。

  • IrfanViewでヘッダーが読み取れない

    IrfanViewで「ヘッダーが読み取れません」というエラーが出るのは、
    画像ファイルの名前やそのファイルが保存されているフォルダの名前に、
    IrfanViewでは読み取れない文字が使われているのが原因です。

    つまり、名前に特殊記号は全てダメ。

    ファイル名なりフォルダ名から特殊記号を削除すれば、
    その画像ファイルを読み取って表示できるようになります。