IrfanViewで「ヘッダーが読み取れません」というエラーが出るのは、
画像ファイルの名前やそのファイルが保存されているフォルダの名前に、
IrfanViewでは読み取れない文字が使われているのが原因です。
つまり、名前に特殊記号は全てダメ。
ファイル名なりフォルダ名から特殊記号を削除すれば、
その画像ファイルを読み取って表示できるようになります。
IrfanViewで「ヘッダーが読み取れません」というエラーが出るのは、
画像ファイルの名前やそのファイルが保存されているフォルダの名前に、
IrfanViewでは読み取れない文字が使われているのが原因です。
つまり、名前に特殊記号は全てダメ。
ファイル名なりフォルダ名から特殊記号を削除すれば、
その画像ファイルを読み取って表示できるようになります。
AppleがWindows版のQuickTimeのサポートを終了したそうです。
QuickTimeにはセキュリティホールがまだ存在しているのに、Appleはこれを塞ぐ気がないようです。
このセキュリティホールは、QuickTimeに偽装したプレイヤーで遠隔操作でコードを実行できるというもの。
よって、QuickTimeはアンインストールするのが無難。
Apple Ends Support for QuickTime for Windows; New Vulnerabilities Announced
ラトガース大学の研究によるとHDDの故障は単に高温になることではなく、
相対的な湿度の差だったとわかったそうです。
研究対象は世界中にあるMicrosoftのデータセンター9箇所のHDD、100万台。
この内、故障したHDDの89%がディスクのエラー。
相対湿度が高いとディスクコントローラーや接続エラーが発生。
その結果としてディスクの読み書きでエラーが生じると。
もちろん高温で高湿な場合が最も故障が多く、
低音で低湿だと高温で低湿よりも更に故障が少ないそうです。
一昔前のHDDは外装が放熱の為にアルミ製で気密性が高く、
外装に通気口が無いものが主流でしたが、
今時のHDDは外装がプラスティック製で放熱性が悪く、
その為に通気口があるのが当たり前で、内部の湿度が変化しやすいはず。
ディスク自体は昔も今も気密性が高いのですが、
ディスクコントローラや接続部分は外気に剥き出しのまま。
だから、今時のHDDは昔のHDDよりも故障しやすくなっているのでしょうね。
ランサムウェアとは、PC内のファイルが勝手に暗号化され、拡張子が「.vvv」になり、
暗号を解除しないとそのファイルを開けなくなるというコンピュータウイルスの事。
【VVVウィルス】広告を見ただけで感染する?新種のランサムウェアの被害が甚大すぎる
ランサムウェアに感染すると、
「暗号を解除するコードを知りたければ、どこそこへ入金しろ」
とかのメッセージが表示されるそうです。
つまり、ファイルを人質に取って金を強請るウイルス。
ランサムウェア自体は数年前から存在するものの、
現在の日本では先月11月から流行り始めているようです。
このウイルスは「CryptoWall 4.0」と名付けられています。
一応「ワクチン」とされるプログラムもあるようですが、信憑性を確認できないのでリンクは貼りません。
対策としてはYahoo個人に記事を提供しているITジャーナリストの方法が無難かと。
「.vvv」ウイルスの被害と対策。強制暗号=ランサムウェアが、サイト表示=広告だけで感染してしまう
Flashなどを最新にするとか、重要なファイルを外部記憶装置にバックアップするとか、オーソドックスな話ですね。
広告表示がきっかけで感染すると疑われているのですが、
それなら、ブラウザに広告を非表示にするプラグインを入れておけば良いでしょう。
私はChromeを使ってるけど「No Script」というプラグインは広告を含めてJavaScriptなどを自動的にオフにするのでオススメです。
サイト毎にホワイトリスト登録もできるので、信頼できるサイトならScriptを有効にできるし。
迷惑メールの「.js」ファイルを起動すると.vvvウイルスに感染するという報告もあります。
invoice迷惑メール? JSファイル起動でTeslaCrypt/vvvウイルス感染!
どうも広告表示だけで感染するというのは違うようです。
ファイルの拡張子を全て「.vvv」に変えるウイルス 日本にも相当数の流入が確認されトレンドマイクロが注意喚起
Javascriptが挿入されているウェブサイトを開き、そのJavascriptが別の悪意のあるサイトを読み込むと感染すると。
広告も同じ仕組みなので、広告表示だけで感染はあながち間違いではないと思うのですが……。
広告は画像だけなので、画像にウイルスを混入させることはできないのですかね。
私は詳しくないので、引き続きNoScriptを使いますが。
欧米の話なのでそのまま日本には当てはまらないかもしれませんが、
クリスマスの飾り付けを積極的に行う地域もあるでしょう。
クリスマスにWiFiの回線速度が低下する理由は、
自宅をクリスマスの電飾で覆うのが原因のようです。
電飾による電波干渉が起きているそうですが、詳しいメカニズムは不明。
なので速度低下が起きたら、電飾をオフにするかとっぱらうのが良いとのこと。
WiMAXのような無線プロバイダの回線速度にも影響はあるでしょうね。
ここ最近、特定サイトへのアクセスが「ERR_CONNECTION_RESET」となって接続できなくなっていた。
ネットで検索して解消法を色々試していたのですが、無駄でした。
msconfigでスタートアップ時に読み込むプログラム(サービスのタブ)を色々変えてみた結果、
NetLimiter3がOS起動時に走らせるプログラムが問題だったと判明。
このNetLimiter3は通信帯域をソフトウェアで制限するアプリケーションで、シェアウェア。
フリーウェアで似たような帯域制限もできますが、利便性はNetLimiterの方が上なので使ってます。
NetLimiter3を使っている人はあまりいないだろうけど、
個人的な備忘録も兼ねて、このことを記事を残しておきます。
NetLimiter3の古いインストールファイルがあるなら、古いバージョンに戻すと正常化します。
また、NetLimiter4なら最新版でも問題は起きません。
NetLimiter4を使って帯域制限してるんですが、このNetLimiter4はたまに以下のエラーが出て機能しなくなります。
メッセージを受信できるnetpipe://127.0.0.1/NetLimiterPipe0でリッスンしているエンドポイントがありませんでした。
これは一般にアドレスまたはSOAPアクションが正しくない場合に発生します。
詳細については、InnerExceptionを参照してください(ある場合)。
この解決方法は「ログオフ」して再ログインするだけです。
結論から言って、SSDは長期的なデータ保存には向いていません。
一方、HDDは衝撃や熱に弱いので、やっぱり長期保存には向いてません。
どちらも「消耗品」と見るべきです。
それでも安定性を比較するなら、HDDの方が上でしょう。
なぜならSSDは静電気が走るだけで全データが消えることがあるからです。
またHDDの場合はデータ復旧の技術が確立しています。高額ですが。
SDDの場合はデータ復旧の技術がありません。
万が一、デバイスが壊れた際にデータ復旧の可能性が残るHDDの方が安定性が高いと言えます。
ただしこれはデスクトップでの話。
ノートパソコンだと持ち運び前提なので、衝撃に強いSSDの方が安定性は高いと言えます。
要は用途に応じて使い分けるべきなのです。
ノートパソコン用(2.5インチ)のSSDで、容量が256GBのSSDを取り上げています。
条件はSATA3(6GB/s)に対応していること。
読み書きの速度が早い方がSSDの利点を活かせるからです。
また値頃な実勢価格かどうかも見ています。
例によって、不良品率の高いサムスン製やシーゲート製は見ていません。
トランセンドの256GB TS256GSSD370
実勢価格は1万円前半台。
Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370
こちらのTS256GSSD370Sは、上記製品のケースをアルミに変えてもの。
アルミ製なので放熱効率が上がり、耐久性も増しています。
その代わり、実勢価格は1000円ほど上です。
Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370S
販売はCFDですが、中身は東芝製のCSSD-S6T256NHG6Q
実勢価格は13000円ほど。
速度はシーケンシャルリードが500MB/sくらいでトランセンドと同等。
シーケンシャルライトが480MB/sでトランセンドよりも100MB/sほど早いです。
トランセンドのSSDでも十分高速ですが、この差に2000円程度の価値を見出すか否かでしょう。
CFD販売 SSD 256GB 2.5inch TOSHIBA製 内蔵型 SATA6Gbps CSSD-S6T256NHG6Q
他のメーカーでは性能と価格とのコスパが見合うものは見つかりませんでした。
実質、上記の二択ですね。
PS4に最初から搭載されている記憶メディアは「HDD」です。
これをSSDに変えることでデータの読み込み速度が早くなります。
具体的にはPS4の起動時間が約26秒から約15秒へ短縮されますが、9秒程度です。
元の57%ほど短くなります。
ロードが長いゲームの読み込み時間は50~60%程度に短くなります。
1分のロード時間だと30~36秒くらいに短くなります。
これを本当にお金をかけてまで実現したいか、考えた方が良いです。
HDDとハイブリッド型、そしてSSDの起動時間を比較した動画もあります。
英語ですが、この動画には簡単な換装方法の説明もあります。
次の注意点として、PS4と相性が悪いSSDがあります。
メーカーのホームページなどでPS4での動作保証をアピールしているSSDを買ったほうが良いです。
また、動作保証をしているからと言っても、
安いSeagateやSamsungは避けたほうが良いです。
なぜなら、不良品率が高いからです。
もちろん、あなたが購入する物は不良ではないかもしれません。
故障率の高さと安さとを天秤にかけて、じっくり選んだほうが良いです。
PS4が利用している接続規格は「SATA」(SATA II)です。
この接続規格が異なると、PS4では使えません。
(ただし「SATA III」は「SATA II」でも動作します)
HDDを取り替えると、既存のゲーム類は全てインストールし直しとなります。
セーブデータは一部コピー不可な物もあります。
ただしプレイステーションプラスの有料サービスで、
セーブデータをオンラインバックアップするサービスを利用することで、
コピー不可なセーブデータもバックアップ可能です。
これらの手間を掛ける意義はありますか?
今のSSDは安いとは言えない買い物なので、吟味することをおすすめします。