カテゴリー: コンピュータ

  • pngをjpegに一括変換

    phgをjpegに一括変換する機能があるフリーウェアについて調べました。

    そのフリーウェアは「IrfanView」です。
    元はオーストリアの人が作ったそうですが、
    有志による日本語版があります。
    IrfanView日本語版のページ

    png→jpegに限らず、他の画像形式にも対応しています。

    「ファイル」→「一括変換 形式/名前」で設定ウィンドウを開きます。
    IrfanView一括変換
    以下の3つの機能があります。
    ラジオボタンをクリックして機能を選びます。

    ・ファイル形式の一括変換
    ・ファイル名の一括変換
    ・ファイル形式の一括変換後にファイル名の一括変換

    「ファイル形式の一括変換の設定」で変換後の形式をプルダウンメニューから選びます。
    その右の「設定」をクリックすると、画像の画質を変える設定が可能です。

    保存フォルダを「参照」をクリックして指定します。

    「ファイルの場所」のプルダウンメニューから変換したいファイルが入っているフォルダを指定します。

    その下の「追加」「全て追加」「除外」「全て除外」「上に移動」「下に移動」「ソート」「ファイル読み込み」などをクリックして下の空欄に変換したいファイルを登録したり除外したりします。

    全ての設定を終えて最後に「実行」をクリックすると、登録したファイルの一括変換が始まります。

  • 物理メモリHDD化アプリ Softperfect

    物理メモリをHDD化し、インターネット一時ファイルなどを物理メモリに保存することでOSが高速化します。

    物理メモリのHDD化にはいくつものアプリケーションがありますが、
    私は評価の高い「Softperfect RAM Disk for Windows XP, Vista, 7 and 8」を使いました。

    リンク先からアプリケーションをダウンロードします。

    ちなみにIO-DATAから有償の「RamPhantomEX」も候補だったんですが、「Softperfect」は個人利用に限り無料なので、こちらを選択。

    SoftperfectのRAM DISKにはシャットダウン時にデータを消すタイプと、データをHDDに保存するタイプを選択できます。
    物理メモリHDD化アプリ Softperfect

    1. 左上の「+」ボタンを押します
    2. 「容量」「ドライブ名」「ファイルシステム」をそれぞれ任意に入力します。
    3. 容量は物理メモリの空き容量の範囲にします。
    4. ドライブ名はどれでも良いです。
    5. ファイルシステムはアロケーションユニットサイズが小さいNTFSが良いでしょう。
    6. あとは「OK」を押すとシャットダウン時にデータが消えるタイプのRAMディスクを作成できます

    データをHDDに保存するタイプを作るには、

    1. イメージファイル名のアイコンをクリック
    2. ディスクイメージの作成を開いて「イメージファイル名」「イメージタイプ」「容量」「ファイルシステム」「ボリュームラベル」を入力
    3. イメージファイル名は右のフォルダアイコンをクリックし、イメージを保存する任意の場所を選んでイメージの名前を任意に入力します
    4. イメージタプはボリューム、容量やファイルシステムは上記と同様、ボリュームラベルは任意の名前を入力します
    5. 「RAMディスクの内容をイメージに保存する」をチェックをしてから「OK」するだけです。

    このRAMディスクにブラウザの一時ファイルを保存することで、
    ブラウジング速度が体感レベルで早くなります。

  • ルーターとモデムをブリッジモードで接続する方法

    モデムがルーター機能付きの場合、このモデムにルーターをつなげると二重接続となってしまいます。
    このときルーターをブリッジモードで接続すると、二重接続にはなりません。
    やり方は、モデムとルーターをLANポート同士でつなげると自動的にブリッジモードで接続できます。
    LANポートをひとつ専有してしまいますが‥。
    普通のルーターはこれでOKです。