カテゴリー: Windows7

  • XPモード 復元できない

    XPモードを休止状態にし、その間にハードウェアの構成が変わると、

    ホスト プロセッサーの種類が一致しないか、ハードウェア依存の仮想化機能が必要であるが利用可能ではないため、’Windows XP Mode’ を復元できませんでした。

    というエラーメッセージが出て、XPモードが休止状態から復元できなくなります。
    これを解消するには、XPモードを一旦削除します。
    「Virtual PC」→「仮想マシンの管理」で休止中のXPモードを右クリックして削除します。
    そして「Virtual PC」→「XPモード」をクリックして新しいXPモードを作り直します。
    XPモードを終えるときに休止状態にすると、ハードウェアの構成が変わるたびに復元できなくなるので、シャットダウンしたほうが無難です。
    シャットダウンするにには、「ツール」→「設定」→「閉じる」の動作をシャットダウンに変更して「OK」を押し、「操作」→「閉じる」を選択します。
    ただしシャットダウンする場合は、次回起動の時間がとても長くなります。
    ご自身の使用頻度を考慮し、休止かシャットダウンかを選んでください。

  • Win7を手動で更新する方法

    ます左下の「スタート」ボタンを押します。
    次に「コントロールパネル」をクリック。
    ウィンドウが開いたら「システムとセキュリティ」→「更新の確認」をクリック。
    「Windows Update」画面に移るので、「更新を確認する」というボタンをクリックします。
    または、既に更新が存在する場合は「更新プログラムのインストール」をクリックします。

  • PowerDVDの自動再生を解除する方法

    PowerDVDは設定でファイルの関連付けを変えても、自動再生が止まりません。
    これはPowerDVDインストール時に「メディアの規定値」を変えてしまうからです。
    自動再生の解除には、この「メディアの規定値」を変える必要があります。

    1. 「コントロールパネル」→「プログラム」→「メディアまたはデバイスの規定設定の変更」を選択。
    2. 各種設定項目が「PowerDVD~を使用」になっているので、他のアプリを選ぶか「毎回確認する」を選択。

    PowerDVDの自動再生を解除する方法
    これでPowerDVDの自動再生が解除されます。

  • Windows7のSP1が強制アップデート

    2011年2月に任意提供開始となったSP1が、2013年3月19日より強制適用となりました。
    自動更新をONにしていると、順次自動アップデートされるそうです。
    Windows 7 SP1 to start rolling out on Windows Update
    自分のパソコンがSP1になっているか確認する手順は、
    1.スタートボタンを押す→「コンピュータ」という項目の上で右クリック→メニューから「プロパティ」をクリック
    2.ウィンドウが開くので、「Service Pack 1」という表記があるか確認する。
    via Learn how to install Windows 7 Service Pack 1 (SP1)
    もしそのような表記が無いなら、アップデート対象になります。
    ちなみに、32ビット版だと750MB、64ビット版だと1050MBの容量が必要です。

  • Win7サポート延長

    マイクロソフトが、Win7を含むOSのサポート期限を延長することにしたそうです。
    Windows 製品のサポート ライフサイクル について
    Windows XP 2014 年 4 月 8 日まで
    Windows Vista 2017 年 4 月 11 日まで
    Windows 7 2020 年 1 月 14 日まで

  • 修正プログラムのバックアップファイル削除でHDD容量を増やす

    WINDOWSフォルダに隠しファイルとして保存されている「修正プログラム」のアンインストール情報を削除することで、HDD容量を増やせる。
    これらはウィンドウズの更新時に自動作成されるバックアップファイル。
    更新内容に不具合が無いなら不要なものなので、削除してもOK。
    まず「コントロールパネル」「フォルダオプション」「表示」で、
    「すべてのファイルとフォルダを表示する」をオンにする。
    WINDOWSフォルダにある「$NtUninstallKB~」という名前のファイルを探す。
    日付が古いものを任意に削除する。

  • Windows7にブラウザでheightを膨大な数にしたiframeの深刻な脆弱性が発覚

    Windows 7に未解決の脆弱性発覚、Twitterで実証コードが公開に

    脆弱性はWindowsカーネルモードデバイスドライバの「win32k.sys」に存在するとされ、コード実行の攻撃を受ければフル権限を取得される恐れもあることから、「影響は極めて深刻だ」とSANSは解説する。特に、Internet Explorer(IE)やFirefox、ChromeなどのWebブラウザを使って問題を誘発されればさらに大きな危険を伴うとして、今後の成り行きを注視するよう促している。

    New Vulnerability in Windows 7 64 bit
    Secunia Advisory SA47237
    Microsoft Windows win32k.sys Memory Corruption Vulnerability

    ツイッターで実証コードを公開している。
    このコードを書いたツイートを「Safari」で表示すると、ブルースクリーンになって再起動するハメになる。
    <iframe height=’18082563′></iframe> causes a BSoD on win 7 x64 via Safari. Lol!
    ただのiframeタグで、heightを膨大な数値にするだけ。
    これでメモリの内容が破損するらしい。
    現状、解決策は無いそうで。

  • Windows7ゴッドモード

    Windows7ゴッドモードの起動方法。
    1)どこでもいいので、新しいフォルダを作る。
    2)そのファルダ名を「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」とする。
    ゴッドモードを起動するショートカットができる。
    windows7-godmode-icon.jpg
    設定項目はとても詳細。

  • Win7の余計な機能をカット

    WinDNA 7を導入すれば、Win7の余計な機能をカットできます。
    WinDNA 7
    フリーウェアです。
    設定可能な項目は60以上。
    ただ、「余計な機能」に該当するのは数個かと。
    ・エアロシェイク
    マウスドラッグでウィンドウを左右に振ると、それ以外のウィンドウがすべて最小化。
    ・エアロスナップ
    ウィンドウを画面端へ移動すると、そのウィンドウが最大化。
    ・デスクトッププレビュー
    画面右下のアイコンにマウスカーソルを合わせると、すべてのウィンドウが透明化し、デスクトップ上のアイコンを確認できる。

  • 「上へ」ボタンを復活

    Classic Shell
    フリーウェアのクラシックシェルを導入すれば、Win7やビスタ以前にはあった「上へ」ボタンが復活します。