アメフト選手は慢性外傷性脳症になる

2017年4月に刑務所内で自殺した元アメリカンフットボール選手の脳を解剖したら
慢性外傷性脳症を患っていたと判明したそうです。

Aaron Hernandez suffered from most severe CTE ever found in a person his age

脳はアメフトをプレイすることでここまで変わってしまう

彼は恋人を殺害した容疑で刑務所に収監されていました。
しかし2017年4月に刑務所内で自殺したとのこと。

要はボクシングのパンチドランカーみたいなものですね。

行動や意思決定をする前頭葉が損傷していたとのこと。
アメフト選手は慢性外傷性脳症になる
慢性外傷性脳症は死語に脳を解剖しないとわからない障害のようです。
生前から慢性外傷性脳症だったとはわからなかったのですね。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください