ひげを生やした父親が幼い娘を抱っこしてあやしてますが、娘はひげがお気に入りなのか、ひげを引っ張ったりして喜んでいます。

このあと父親が洗面所にこもってひげを剃ると、まるで別人のようになり、抱っこされても娘は「誰?」という感じで不安げ。
そしてとうとう泣き出してしまいます。
知らない人物が怖いのと、父親がいなくなったこと、大好きなひげが無くなったことなどが混ざっているように感じますね。
(さらに…)
ひげを生やした父親が幼い娘を抱っこしてあやしてますが、娘はひげがお気に入りなのか、ひげを引っ張ったりして喜んでいます。

このあと父親が洗面所にこもってひげを剃ると、まるで別人のようになり、抱っこされても娘は「誰?」という感じで不安げ。
そしてとうとう泣き出してしまいます。
知らない人物が怖いのと、父親がいなくなったこと、大好きなひげが無くなったことなどが混ざっているように感じますね。
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飼い主に7日ぶりに再会した犬がここまで激しく鳴くかというほどに喜ぶ様子と似ていますが、こちらの犬は一時気絶しちゃってますw

ただしこの犬の場合は2年ぶりの再会だそうで、その長さを考えると気絶も当然かも。
よっぽど好かれていた飼い主なんでしょうね。
(さらに…)
アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校の研究で、
社会的地位が高い人ほど、
時間の感覚が狂っているとわかったそうです。
Being Powerful Distorts People’s Perception of Time
その研究とは、
・被験者に「自分に権力がある」と思うかを調査
・被験者に「パズルを解く課題を他の人にやらせて、成績に応じて報酬を与える」という作業をやってもらう
という実験のこと。
その結果、自分に権力があると思うほど、
作業完了までに必要な時間の見積もりが少なくなる、
ということがわかったそうです。
ちなみに、パズルを解く云々という課題自体には意味は無いようです。
上司に無理なスケジュールを組まされた経験のある人は、
日米を問わずにザラにいるみたいです。
それは上司の嫌がらせというよりも、
権力を持つと時間の感覚が狂う、
という心理に問題があると見るべきかもしれません。
熱中症で倒れる人が毎年発生しています。
熱中症の原因は、
気温と湿度が高くなることです。
気温が上がって体温を下げようと汗をかくのですが、
湿度が高いことで汗が蒸発しにくくなり、
気化熱による体温調節ができなくなってしまいます。
また汗で水分量が減り、
脱水症状となり、
体温が上昇しすぎてしまうのです。
そこで、熱中症アラームを使えば、
室温と湿度を監視できるので、
熱中症予防に活用できます。
熱中症アラームは「熱中症指数」が表示される機種がオススメです。
傍観者効果とは、自分以外の傍観者がいる状況では、
人は率先して行動しなくなる、という集団心理のことです。
この集団心理を研究するきっかけとなったのは、
1964年にニューヨークで起きた殺人事件で、
被害者は35分もの間、助けを求めて悲鳴をあげていたのに、
しかも38人の目撃者がいたのに、
誰も通報しなかったそうです。
当時の新聞は、この事件の目撃者を、
無関心だったから誰も通報しなかった、
と決めつけて報道しました。
しかしのちの社会心理学実験で、
傍観者効果という集団心理が生まれる、と明かされたのです。
傍観者効果は以下の3つの条件で発生します。
・他者が積極的に行動しないので、事態に緊急性はないと思い込む
・他者と同調することで、責任が分散されると思い込む
・行動を起こした時に、その結果に対するネガティヴな評価があると思い込む
紙を折る世界記録は12回らしいです。
この画像がそのときの画像。

記録保持者は「Britney Gallivan」という女性で、従来は7~8回が限度とされていたのを、12回折ることに成功。
その方法は、ものすごく長い紙を作って、同じ方向に折りたたみ続けることでした。
詳しくは英語ですがこのページで解説されています。
Folding Paper in Half 12 Times:
BBCがテレビ番組の企画として、紙を折る世界記録を再現し、更に13回折ることに挑戦。
しかし画像の通り失敗してしまいます。

(さらに…)
紙の厚みを0.1cmとして、
これを103回折ると、
その厚みは宇宙の幅を超えるそうです。
これは紙を折ることを0.1cmを2倍することと同じと考え、
0.1cmを103回2倍し続ける=0.1cmの103乗をすると、
計算上は930億光年になるからです。
(1)0.1cmの紙を折ると、0.2cm
(2)0.2cmになった紙を折ると、0.4cm
(3)0.4cmになった紙を折ると、0.8cm
(4)0.8cmになった紙を折ると、1.6cm
(5)1.6cmになった紙を折ると、3.2cm
(6)3.2cmになった紙を折ると、6.4cm
(7)6.4cmになった紙を折ると、12.8cm
(8)12.8cmになった紙を折ると、25.6cm
(9)25.6cmになった紙を折ると、51.2cm
(10)51.2cmになった紙を折ると、102.4cm
という風に10回折るだけで1メートルを超え、
複利的・加速度的に大きくなっていきます。
20回折ると、1048.576メートルになります。
30回折ると、107.3741824キロメートルになります。
42回折ると、439804.6511104キロメートルになり、月と地球の距離を超えます。
51回折ると、2億2517万9981.3685248キロメートルになり、太陽と地球の距離を超えます。
81回折ると、12万7786光年となり、アンドロメダ銀河とほぼ同じ大きさになります。
90回折ると、1億3008万光年となり、おとめ座超銀河団の幅を超えます。
そして103回折ると、約930億光年に達するのです。
カラスは鳥類の中で最も頭が良く、
人間と同じ大脳構造を持っています。
人間の大脳は六層構造になっていますが、
鳥類の中で同様の六層構造を持つ種はカラスしかいないのです。
頭が良いので、仲間への情報伝達能力があり、
カラスに危害を加える人物を他の仲間に伝えて情報共有します。
また学習能力が高く、苦手なものでも安全とわかれば気にしなくなります。
よって、カラス撃退に一時的には有効でも、
一度見破られた方法は通用しません。
カラスは襲撃の前に近隣の高所から対象を下見します。
このとき、レーザーポインターでカラスの目を狙います。
カラスにとっては安全なはずの高所だったのに、
眩しい光で狙われるので、
次第に「ここは危険な場所」と学習します。
これを近隣の高所すべてに対して行うと、
カラスが襲撃前の下見をできなくなります。
下見できなくなることで、カラス被害が減るわけです。
ちなみに強力なマグライトでも遠方まで届きません。
直進性の高いレーザーだから高所のカラスにも届くのです。
猫には肛門の左右に「肛門腺」と呼ばれる臭い物質を分泌させる腺があります。
この分泌物がサラサラなら正常。
ドロドロしていると、定期的に「肛門しぼり」をしないと、腺がつまります。
以下の症状がある猫は肛門しぼりが必要な猫です。
・過去に肛門腺破裂を起こしたことがある
・肛門腺の分泌物が泥状
・肛門腺の分泌物が溜まると、お尻を床にこすったり、過剰に舐める
・肛門腺の分泌物が溜まると、排便時に痛みやしぼりを見せる
肛門腺は時計で言うと4時と8時の部分にあります。
ハの字の位置と言ってもいいです。
肛門をよく見ると、肛門に近い位置に開口部が見えます。
肛門しぼりは、この開口部を親指と人差し指で押し出します。
肛門腺の分泌物はかなり臭いがキツイので、ゴム手袋をしたり、ティッシュ越しに肛門しぼりをします。
しぼったあとは、肛門周辺を軽く拭き取ります。
ただし、肛門腺の分泌物が固まっているときは、無理に絞ると肛門腺が破裂します。
肛門しぼりは必ずしもやらなくてはならないわけではないので、無理することはやめましょう。
やはり自宅で素人がやらずに、専門の獣医にやってもらうのがオススメです。