紙の厚みを0.1cmとして、
これを103回折ると、
その厚みは宇宙の幅を超えるそうです。
これは紙を折ることを0.1cmを2倍することと同じと考え、
0.1cmを103回2倍し続ける=0.1cmの103乗をすると、
計算上は930億光年になるからです。
(1)0.1cmの紙を折ると、0.2cm
(2)0.2cmになった紙を折ると、0.4cm
(3)0.4cmになった紙を折ると、0.8cm
(4)0.8cmになった紙を折ると、1.6cm
(5)1.6cmになった紙を折ると、3.2cm
(6)3.2cmになった紙を折ると、6.4cm
(7)6.4cmになった紙を折ると、12.8cm
(8)12.8cmになった紙を折ると、25.6cm
(9)25.6cmになった紙を折ると、51.2cm
(10)51.2cmになった紙を折ると、102.4cm
という風に10回折るだけで1メートルを超え、
複利的・加速度的に大きくなっていきます。
20回折ると、1048.576メートルになります。
30回折ると、107.3741824キロメートルになります。
42回折ると、439804.6511104キロメートルになり、月と地球の距離を超えます。
51回折ると、2億2517万9981.3685248キロメートルになり、太陽と地球の距離を超えます。
81回折ると、12万7786光年となり、アンドロメダ銀河とほぼ同じ大きさになります。
90回折ると、1億3008万光年となり、おとめ座超銀河団の幅を超えます。
そして103回折ると、約930億光年に達するのです。
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