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  • ステーキは冷凍直後に焼くとまんべんなく火が通る

    ステーキを冷凍してから解凍せずに焼くことで、
    均等に火が通ると説明している動画です。

    解凍後に焼くと外側に火が通り過ぎます。
    一方、解答せずに焼くと時間はかかるものの、焼きムラがありません。
    ステーキは冷凍直後に焼くとまんべんなく火が通る

    他の注意点として、

    ・フライパンを温めて2~3ミリの油を入れて焼く
    ・片面あたり90秒焼く
    ・それを編みの上に移す
    ・摂氏135度のオーブンで好きなだけ火を通す
    ・3センチほどの厚みだと、18~20分でミディアムに焼ける

    とのこと。

  • ぼくたちの洗脳社会

    ぼくたちの洗脳社会は、オタキングこと岡田斗司夫が20年前に今日の状況を「予言」した書とされている。
    この本は全文が無料公開されている。
    ぼくたちの洗脳社会
    一応、文庫本もあるけど読むだけなら無料公開版で十分。

    ぼくたちの洗脳社会 (朝日文庫)
    アルビン・トフラーの有名な本「第三の波(The Third Wave)」を下敷きに、
    トフラーの着眼を受け継ぎつつもトフラーの未来予測は否定し(安直なので)、
    トフラーの着眼を活かしてそのまま未来に敷衍するとどういう社会になるかを予測してる。
    その予測の下敷きにしてるのが堺屋太一の「知価革命――工業社会が終わる 知価社会が始まる」。
    この本もトフラーを引きつつも、これからの商売に大切なのは知的価値だと主張している。
    重要なのは、価値観の変化が起きることで、
    それは「豊かなものをたくさん使うことはかっこ良く、不足しているものを大切にすることは美しい」という法則が背後にある。
    この法則を踏まえると、豊かなものと不足しているものを見極めれば、
    次の時代がどうなるかを予測可能となる(と岡田斗司夫は主張している)。

    しかし堺屋太一の未来予測もまた安直なもので、
    岡田斗司夫を納得させるには至らなかったらしい。

    ここで中世ヨーロッパや中国を引き合いに出して、
    中世は時間があまりあり、物が不足していた時代だとして、
    物欲に縛られずに世捨て人のように貧者や宗教家として暮らす人が尊敬されていたと言ってる。
    また古代人が確立した等価交換の原則も、中世で崩れたと言ってる。
    これが正しいかは知らないので判断しようがない。

    でも堺屋太一の言う法則が正しいなら、不足している物を大切にする人が尊敬されるんじゃないの?
    物欲に縛られない人が尊敬されるってのは、堺屋太一の言う法則とは別の価値基準で尊敬されてたんじゃないの?
    そして次の社会変化は中世と同様の「物不足、時間あまり」という時代になると言ってるけど、物余りじゃないの?

    次の時代がなぜ物不足になるのかはよくわからないし、何の説明もない。
    ただし、中世との違いは「情報あまり」にもなるってこと。

    この情報あまりの時代では、情報自体よりも情報の解釈がより流通すると言っている。
    これを洗脳と言ってる。
    そして情報革命で、自由洗脳社会になるとも言ってる。

    でも、洗脳ってのはその価値観以外の価値観との接触を禁止するのが基本なわけで、
    情報革命で容易に様々な価値観に触れることができるのだから、洗脳は難しくなると思うのだけど……。

    第二次世界大戦後のアメリカが、メディアを使って「正義の国」という洗脳をしたと言ってるのはその通りだとは思う。
    でも実際にはメディアの影響力がどんどん無くなりつつあるわけで……。
    洗脳が不可能とか、かなり困難になる時代になると思うんだよね。

    あと自由経済社会は大半の人は消費者だったことから類推して、
    自由洗脳社会は大半の人は非洗脳者になると言ってるけど、
    自由経済社会ってのは生産手段に手軽にアクセス出来る社会ではなかったのに対して、
    自由洗脳社会は誰もが手軽に情報発信可能なのだから、
    この2つを類似のものと捉えるのは間違っている。

    自由洗脳社会によって、価値観が異なる状況をころころ切り替える生き方が主流になり、
    一貫した価値観で生きるのは不可能ってのはわからなくないけど、
    この一貫性を「近代自我」と呼んでいるのは違うと思う。

    洗脳社会と言いつつ、そのモデルにしているのはパソコン通信で
    同じ価値観の人が掲示板を読み書きする状況にすぎないらしい。
    そして、異なる話題については異なる「板」を読み書きすることで価値観を使い分ける状況を、そのまま社会全体に当てはめてる。

    結局、これもしょぼい未来像だと思うのだけど。

    トフラーについては高度消費社会をそのまま未来に当てはめていると批判的なのに、
    パソコン通信の状況をそのまま未来に当てはめるのはOKという理由がわからない。
    洗脳という語を広い意味に使っているようだし、
    もっとおどろおどろしいものを想像していたのとは違った。

  • スマートフォンの充電時間はUSBケーブルの質で大きく変わる

    スマートフォンに限った話ではありませんが、
    バッテリーの充電時間は、
    そのUSBケーブルの質次第で大きく変化します。

    iPhoneのはライトニングケーブルなので、
    ここで言うスマートフォンとはAndroidのことです。

    なぜUSBケーブルの質で充電時間が変わるのかと異占と、
    ケーブルの違いで電流の量が異なるからです。

    このオウルテックのUSBケーブルは
    充電用に特化したケーブルです。

    ケーブルを2.4アンペアまで出力可能です。

    ちなみに通常のケーブルは0.5アンペア程度。
    電流が多い分、早く充電できるのです。


    オウルテック microUSB充電専用ケーブル 2.4A出力対応 急速充電モデル 50cm Galaxy/Xperia等スマートフォン タブレットPC対応 ブラック OWL-CBJ5(B)-SP/U2A

  • 公務員や教師は認知症になりやすい

    認知症の専門医「長谷川嘉哉」氏の著作によると、
    認知症になりやすい職業は「公務員」「教師」だそうです。


    公務員はなぜ認知症になりやすいのか (幻冬舎新書)

    なぜ公務員や教師が認知症になりやすいのかというと、
    公務員や教師は感情をあまり表に出してはいけない職業だからだそうです。

    認知症は記憶を司る海馬が萎縮しますが、
    感情を司る扁桃核が興奮することで、海馬も刺激されます。
    感情表現が乏しい人は、海馬への刺激も乏しいわけです。

    よって、日頃から感情が豊かな人は、
    それだけで認知症の予防になっています。

    また認知症の原因として、糖尿病もあるそうです。
    よって、糖質を取り過ぎている人は、認知症になりやすいとのこと。

    認知症の危険度は以下の項目に当てはまるかどうかでチェックできます。
    以下の点数が5点以上は注意とのこと。

    ●公務員など、感情を表に出しづらい仕事だ +1点
    ●前例主義でマニュアルを大切にするタイプだ +1点
    ●家計の管理を妻に任せっきりにしている +1点
    ●肉をあまり食べない +1点
    ●ラーメンにはチャーハンをつけたい派である +1点
    ●仕事はデスクワーク中心&運動する習慣がない +1点
    ●家族に認知症になった人がいる +1点
    ●自営業orフリーランスである -1点
    ●料理をするのが好きだ -1点
    ●ブログを書いている -1点

    ちなみに家計の管理を人任せにするのがいけないのは、
    金のことを考えることで、一喜一憂が生まれるからです。

    ブログが認知症予防に良いのは、
    ブログを書くことで、次のネタを探そうとして、
    それが脳の刺激になるからです。

  • ゴミ箱から出られなくなった小熊を梯子を入れて救出

    道端のゴミ箱に入り込んだ3頭の小熊が、ゴミ箱から出られなくなったようです。

    近くには母熊がいて、近寄ると危険。

    そこでピックアップトラックの荷台をゴミ箱に近づけ、
    梯子をゴミ箱に入れるという方法を取ることになったようです。
    ゴミ箱から出られなくなった小熊を梯子を入れて救出
    母熊はトラックのエンジン音に怯えて遠巻きに様子を見るだけ。
    その後、梯子のおかげで小熊たちは無事自力で脱出成功。
    (さらに…)

  • ディズニーが非対称な物体をコマのように回転させる技術を発明

    通常、コマのように回転できる物体は、回転軸に対して円対照になった物体のみです。

    しかしディズニーの研究班が3Dプリンターを利用して内部構造を工夫し、複雑な形にすることで、非対称的な物体でもコマのように回転させられる技術を考案しました。
    非対称な物体をコマのように回転させる技術
    その方法とは、内部を空洞にしたり、内部に錘となる金属物を充填すること。
    そうすることで、回転軸と回転モーメントが一致し、バランスを取って回転し続けられるようです。
    (さらに…)

  • 3Dプリンタで出力できる火星基地デザインコンテスト優勝者は蜂の巣型基地

    NASAとアメリカの3Dプリンターメーカー「MakerBot」が募集した火星の有人基地泥剤んコンテストンお優勝者は、蜂の巣型の六角形モージュールを組み合わせる「Queen B」になりました。
    きちんと実現可能性を考慮したそうです。
    ということは、将来の火星有人探査で本当にこのデザインが採用されるかもしれませんね。

    この火星基地データは、公式サイトからダウンロード可能です。
    3Dプリンタで出力できる火星基地デザインコンテスト優勝者は蜂の巣型基地
    全部で225作品があり、全てダウンロードできます。

    MakerBot Mars Base Challenge

  • 睡眠時間が少ない人は認知症になりやすくなります

    デュークNUSシンガポール校が行った研究によると、
    睡眠時間が少ない人ほど脳の老化が早まり
    認知力が低下するそうです。

    調査項目は、炎症の度合いを調べる血液検査と、
    認知力を試す心理学的調査で、
    さらに脳の容積をMRIで測定し、
    睡眠時間が脳に及ぼす影響を2年毎に追跡調査。

    睡眠時間が少ない人ほど、脳の空白が拡大していました。
    これは脳が縮小していることを意味します。
    さらには認知力低下も見られたそうです。

    またこの調査によると、1日7時間睡眠が最適と判明。

  • 3Dプリンタによる顔のインプラント技術をFDAが認可しました

    顔のインプラント技術とは、事故などで失った顔の骨の整形をする技術で、
    すでに患者の顔の75%をインプラントで再生した成功例すらあるそうです。

    3D-printed face implant gets FDA approval

    3D-printed implant replaces 75 percent of patient’s skull

    このインプラント技術はOxford Performance Materials社という企業が開発し、アメリカのFDA(食品医薬品局)が承認。
    技術自体は既に成功例があるので、後追いしたってことですね。

    従来の整形方法に比べて格安になるんだとか。
    しかも早いそうです。
    その上、3Dプリンタ用データをコンピュータで作るので、仕上がりも精密らしいです。

  • 走っているバイクと並飛行をして遊ぶオウム

    疾走するバイクと並走して飛ぶオウムを2人乗りのバイクから撮影してます。
    走っているバイクと並走して飛ぶインコ
    たまたま並走しているように見えるカットがあるのではなく、
    他の場所へ飛んでいこうともせず、
    長時間バイクと並んで飛んでいるので、
    明らかに意図的に並走して飛んでます。

    このオウムにしては遊びのつもりなのだと思います。
    (さらに…)