デュークNUSシンガポール校が行った研究によると、
睡眠時間が少ない人ほど脳の老化が早まり
認知力が低下するそうです。
調査項目は、炎症の度合いを調べる血液検査と、
認知力を試す心理学的調査で、
さらに脳の容積をMRIで測定し、
睡眠時間が脳に及ぼす影響を2年毎に追跡調査。
睡眠時間が少ない人ほど、脳の空白が拡大していました。
これは脳が縮小していることを意味します。
さらには認知力低下も見られたそうです。
またこの調査によると、1日7時間睡眠が最適と判明。
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