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  • 10代の父親から生まれた子は遺伝子異常が増える

    英ケンブリッジ大学の研究によると、
    10代の父親から生まれた子は、
    自閉症、統合失調症、低知能な子が多いとのこと。

    「10代で父親」は精子の突然変異リスク高まる、先天異常の一因か

    これは、10代男性の精子は突然変異が起きやすいからだそうです。

    研究対象となったのは、24000人以上の両親。
    ドイツ、オーストリア、中東、アフリカの男女のDNAを分析したそうです。

    その結果、10代男性の精子細胞は10代女性の卵細胞に比べて
    6倍の突然変異があったとのこと。
    また精子細胞の突然変異は、
    10代男性の方が20代男性よりも30%多かったそうです。

    一方で、45歳以上の男性の精子も遺伝が変異し、
    自閉症、統合失調症、低知能な子が生まれやすいと知られていることから、
    研究チームのリーダー「フォスター教授」の見解では、
    父親になるのに最適な年齢は20歳~35歳とのこと。

    年をとると精子が劣化するのは知ってましたが、
    早すぎてもダメなんですねえ。

  • 猫の毛を落としやすい衣料用洗剤

    ペット特有の「油」を落としやすい成分を配合しているとのこと。
    また繰り返し洗うことで、そもそも毛が付着しにくくなるそうです。
    抗菌効果のある成分も配合してあるので、菌の増殖を防ぐ効果もあるんだとか。


    LIONペット用品の洗剤本体400g

  • 香箱座りをする猫をスマートフォンスタンドになってるw

    香箱座りをする猫をスマートフォンスタンドになってるw
    この発想はなかったw
    香箱座りをしている猫の前足の空間にスマートフォンを置いてみたら、
    スマートフォンスタンドとして最適だった、という動画ですw

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  • 口内が不潔だと細菌がウイルス増殖を助けてしまう

    日本大の口腔菌学教授の研究チームによると、
    口内が不潔で細菌が増殖していると、ウイルスが増殖しやすくなるそうです。
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  • 怒られてるのにコップを落としてしまう猫

    猫はテーブル上の物をよく落として遊びますが、この猫は撮影者に怒られて一度はストップしたのに、結局は落としてますw
    怒られてもコップを落としてしまう猫
    怒られたときに一旦は飼い主の反応を確かめ、怒る以上のことは何もしなさそうだと判断し、コップを落とす動きを続行してますね。

    さすがに自分の何を飼い主が怒っているのかくらいのことは、猫の知能でもわかっていると思います。
    知能が高いからこそ、飼い主の反応を伺って、落としても大丈夫と判断してるわけでしょう?

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  • これをしないと記憶力が低下しやすい4つの習慣

    以下の4つの習慣がない人は、記憶力が低下しやすいそうです。

    • 有酸素運動の習慣が無い
      有酸素運動は記憶に関する脳の一部への血流を良くします。
      有酸素運動をする習慣が無いと、この部位への血流が滞りがちになります。
    • 新しい物事に挑戦しない
      新しいことに挑戦する習慣の無い人は、脳への刺激が少ないので、
      脳の情報処理力が落ちていきます。
      ラットの実験でも、刺激が多い環境で生活していると脳の情報処理力が高まるとわかっています。
    • 他人と会う習慣がない人
      アルツハイマー型痴呆症になりやすい人は、他人に会う習慣がありません。
      ひとりで生活している人は他人と同居しているよりも、
      8倍もアルツハイマー型痴呆症になりやすいそうです。
    • スケジュール帳を着ける習慣が無い
      予定を管理し、計画的に行動する毎日を送っていると、
      脳の情報処理や記憶力の低下予防に効果があります。
      ToDoリストを作ったり、予定を書くときに段取りを意識的に書くようにします。
      これは結果的に時間の節約にもなります。
  • 瞑想をすると認知症リスクが低下する

    カルフォルニア大学ロサンゼルス校の研究によると、
    瞑想をする習慣のある人は加齢に伴う記憶力の低下が緩やかになるそうです。

    Forever Young(er): potential age-defying effects of long-term meditation on gray matter atrophy

    研究では、瞑想をする人50人と、しない人50人を調査。
    被験者は24~77歳で、瞑想経験は平均20年。
    両者の脳をスキャンして萎縮の度合いを比較したそうです。

    どちらのグループも加齢による萎縮自体は起きていたのですが、
    瞑想をする習慣のあるグループでは、萎縮の度合いが少なかったそうです。

    特に「灰白質」という情報処理の中核的な部位に違いがあり、
    ここが萎縮するとボケや記憶力低下が起きるようになります。

    瞑想でストレスを軽減できますから、
    ストレスの蓄積の差が、灰白質の萎縮の差になっているんじゃないでしょうか?

  • ハゲに影響する5つの食品

    以下の5種類の食品を食べるとハゲを促進します。

    • ラーメン
      油分が多すぎるのが原因です。
      カップラーメンも同じ。
      高脂血症の原因となり、血管が詰まります。
      そして頭部への血行が悪化し、
      毛母細胞への栄養が足りなくなります。
    • ダイエット食品
      栄養が足りない食品は頭部への栄養も足りなくなります。
      毛髪の成長には、適度なアミノ酸が必要です。
    • 食べ放題
      ブッフェやバイキングでは「元を取ろう」として食べ過ぎてしまいます。
      その結果、内臓に負担がかかり、内臓の修復のために栄養が使われてしまい、
      頭部への栄養が足りなくなって薄毛が促進されます。
      食べ過ぎによる油分の摂り過ぎも、ハゲの原因となります。
    • お酒
      お酒は適量だとストレス解消や血行促進にもなりますが、
      飲み過ぎると肝臓への負担となり、
      髪の成長に必要な蛋白質の合成が妨げられてしまいます。
    • スナック菓子
      油分が多いのが原因です。
      また毛髪の成長の妨げとなる、食品添加物が多いです。
  • たった5秒で撮った映像で作った3分28秒のPV

    2014年11月3日に撮影された動画を元にして作った、siskaというアーティストの「Unconditional Rebel」という曲のPV動画です。
    たった5秒で撮った映像で作った3分28秒のPV
    その手法は、80人のエキストラを80メートルの道路沿いに配置し、1000フレーム毎秒で撮影できる高速度カメラを車に載せて、時速50キロで走りながら5秒撮影しただけ。

    エキストラに様々な格好やポーズを取らせていることで、意味ありげな繋がりを感じますね。
    コロンブスの卵的なアイティアだと思います。

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  • 睡眠不足は30分の仮眠で解消できる

    仏パリ・デカルト大学によると、
    睡眠不足でも30分仮眠をとることで解消できるそうです。

    Napping Reverses Health Effects of Poor Sleep

    調査対象は25~32歳の健康な男性11人。
    睡眠時間を極端に削った後、
    仮眠の有無による「ストレス関連ホルモン」の変化を調べました。

    このストレス関連ホルモンとは「ノルアドレナリン」のことです。
    ノルアドレナリンは心拍数、血圧、血糖値が上げるホルモンで、
    闘争や逃避行動で分泌が盛んになります。

    仮眠なしの場合は、ノルアドレナリン値が2.5倍上昇。
    一方、仮眠を取った場合はノルアドレナリン値に変化はなかったとのこと。

    また「インターロイキン6」の変化も調べたところ、
    睡眠不足だとインターロイキン6の値が下がるが、
    仮眠を取った場合は正常値を保っていました。

    このインターロイキン6には「抗ウイルス作用」があります。
    要は、感染症への抵抗力に関わる物質です。

    研究者は「仮眠が免疫系、神経内分泌系の回復を促す」と見ているそうです。