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  • 蜘蛛の糸を真似たことで空中に出力可能な3Dプリンタ

    蜘蛛の糸の構造を真似たことで、空中にABS樹脂を出力しても重力に負けずに形を維持できる3Dプリンタが、中国・上海の同済大学で開発されました。

    クモの糸の構造が手本、空中に自由な造形ができる3Dプリンタ

    prosthetic knowledge

    「Robotic Extrusion」という産業用6軸ロボットアームを利用した3Dプリンタで、先端のアームから樹脂を出力するとのこと。

    蜘蛛の糸を真似た3Dプリンタ

    動画を見る限りでは、鎖のような形の物しか出力できないみたいですね。
    応用可能性は低そうだけど、研究途上ってことでしょうか。

  • 海流に身を任せるダイバーは無重力空間に漂っているように見える

    海流に身を任せるダイバーは無重力空間に漂っているように見える
    海底の海流に身を任せてひたすら流されるダイバーの動画です。

    まるで無重力空間での宇宙遊泳のように見えます。

    これは「Guillaume Néry」というフリーダイバーの映像だそうです。

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  • 何となく体調が悪い時は免疫力が低下しています

    何となく体調が悪い時は、

    関節痛、
    頭痛、
    冷え性、
    ニキビや吹き出物、
    アザ、
    不眠症、
    口内炎の多発、
    傷が治りにくい、
    落ち込みやすい

    などの症状が現れます。

    免疫力は体温が1度下がるだけど、30%低下します。
    ストレスが溜まっていると免疫細胞の一種「ナチュラルキラー細胞」が不活発になります。
    また、ストレスや不安を感じると免疫を抑制するステロイドホルモンが分泌されます。

    逆に安らぎを感じていると、免疫を増進する幌門が分泌されます。
    ただの作り笑いを5分間、浮かべるだけでもナチュラルキラー細胞は活発になるそうです。
    体温が1度上がるだけで、免疫力は5~6倍になるとされています。
    低体温は筋肉量の低下により、基礎代謝が下がるのが原因。
    また筋肉は血流の循環させる「ポンプ」の役目も担っているので、血行不良となりやすいです。

    筋肉の70%が下半身にあります。
    よって、下半身の運動をすると筋肉量増加に効果的です。
    20分から1時間程度歩くだけでも、ナチュラルキラー細胞の活性が高まります。

    生姜には体温を上げる効果があるので、生姜焼き、生姜湯などを摂ります。

    体温を上げる手っ取り早い方法は、お風呂にはいることです。

  • 誰もが間違える引っ掛け計算問題

    ほとんどの人が間違えてしまう引っ掛け計算問題の動画です。
    誰もが間違える引っ掛け計算問題
    点滅する数式を計算するだけです。
    ただし紙に書かずに暗算します。

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  • 感染すると死ぬ新種のバーボンウイルスが発見

    アメリカで感染すると死んでしまう
    「バーボンウイルス」という新種のウイルスが発見されました。

    Man’s death leads to discovery of new virus in Kansas, CDC reports

    Newly discovered virus appears to have killed Kan. man

    バーボンとは発見された地名カンザス州バーボンの名前を冠しています。

    このバーボンウイルスはソゴトウイルスの一種で、
    ソゴトウイルスはダニを媒介として感染するそうです。

    まだ治療法がわかっていないとのこと。

    症状は、熱、疲労感、発疹、頭痛、体の痛み、吐き気、嘔吐など。
    白血球の量が減少し、血小板も減少します。
    まるでエイズウイルスですね……。

    エイズは性的接触で感染るので、予防はかなり確実に可能。
    このバーボンウイルスはダニに噛まれたら感染するので、
    エイズウイルスよりも脅威。

  • 車体に積もった雪を一瞬で落とす方法

    車のシャーシに積もった雪を一瞬で落とす方法の実演動画です。
    車体に積もった雪を一瞬で落とす方法
    その方法とは、大音量スピーカーを車内に載せ、ロックなどの大音量音楽を出すこと。

    ただし屋根に積もった雪はそのままですね。
    ただし、振動で剥がれやすくなっているでしょう。

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  • 猫達が日差しを求めて座る場所を変えていく様子を微速度撮影

    かなりの多頭飼いをしている飼い主のようで、
    多数の猫が日差しを求めて日光が当たる角度が変化するのに合わせて、
    座る場所を徐々にずらしていく様子を微速度撮影した動画です。
    猫達が日差しを求めて座る場所を変えていく様子を微速度撮影
    1匹か2匹程度、皆が集まっているのとは別の場所に座りたがるのが面白いですね。

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  • たくさんの猫がオフィスにいる会社の仕事風景

    猫に関する商品を企画したり、その商品をテストしたりする、猫専門の会社「Poopy Cat」ではオフィスにたくさんの猫を飼っているようで、猫が社員を毎日迎えているそうです。

    たくさんの猫がオフィスにいる会社の仕事風景

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  • 内視鏡でスーパー耐性菌に感染するリスクが高くなる

    米ロサンゼルスのロナルド・レーガンUCLS医療センターの報告によると、
    殺菌処理が甘い内視鏡を使うと
    抗生物質が効かないスーパー耐性菌に感染するそうです。

    内視鏡で「スーパー耐性菌」感染、米当局は09年にリスク認識=専門家

    この危険性は2009年には知られていたとのこと。

    感染者が出たあとに厳しい殺菌処理を行ったところ、
    感染が見られなくなったそうです。

    なので、内視鏡がただちに危険というわけではありません。

    ただし、複雑な機構を持った内視鏡は殺菌を妨げる可能性があると、
    懸念されているとのこと。

  • 蜜蜂が突然大量死するのは農薬が原因だった

    米ハーバード大学などの研究チームによると、
    世界中で起きている、蜜蜂が突然大量死する現象は、
    どうやら農薬が原因だったようです。

    世界でミツバチの群れ消滅 農薬が原因の可能性、米大分析

    この現象は「蜂群崩壊症候群(CCD)」と呼ばれています。
    蜂群崩壊症候群

    研究では蜜蜂に「ネオニコチノイド」系の農薬を与えて、
    蜜蜂の行動の変化を調査したとのこと。
    この投与量は、実際の農場で確認されるレベル。

    農薬を投与した蜜蜂は、10月後半から数を減らし、
    翌年4月にはほとんどいなくなり、12群中6群が消失。
    巣の近くには死骸がほとんど見つからず、
    近くまで来ても巣に戻れない蜂もいたそうです。
    農薬の成分が蜂の方向感覚を狂わせるみたいですね。

    ヨーロッパでは既に2013年12月から
    ネオニコチノイド系農薬の使用は原則禁止となっています。

    しかし日本ではなぜか、この農薬の残留基準を緩和するとのこと。

    ミツバチ大量死?の農薬、残留基準緩和へ 厚労省

    これからは日本でも、蜂群崩壊症候群が流行りそうですね……。