何となく体調が悪い時は免疫力が低下しています

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何となく体調が悪い時は、

関節痛、
頭痛、
冷え性、
ニキビや吹き出物、
アザ、
不眠症、
口内炎の多発、
傷が治りにくい、
落ち込みやすい

などの症状が現れます。

免疫力は体温が1度下がるだけど、30%低下します。
ストレスが溜まっていると免疫細胞の一種「ナチュラルキラー細胞」が不活発になります。
また、ストレスや不安を感じると免疫を抑制するステロイドホルモンが分泌されます。

逆に安らぎを感じていると、免疫を増進する幌門が分泌されます。
ただの作り笑いを5分間、浮かべるだけでもナチュラルキラー細胞は活発になるそうです。
体温が1度上がるだけで、免疫力は5~6倍になるとされています。
低体温は筋肉量の低下により、基礎代謝が下がるのが原因。
また筋肉は血流の循環させる「ポンプ」の役目も担っているので、血行不良となりやすいです。

筋肉の70%が下半身にあります。
よって、下半身の運動をすると筋肉量増加に効果的です。
20分から1時間程度歩くだけでも、ナチュラルキラー細胞の活性が高まります。

生姜には体温を上げる効果があるので、生姜焼き、生姜湯などを摂ります。

体温を上げる手っ取り早い方法は、お風呂にはいることです。

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