10代の父親から生まれた子は遺伝子異常が増える

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英ケンブリッジ大学の研究によると、
10代の父親から生まれた子は、
自閉症、統合失調症、低知能な子が多いとのこと。

「10代で父親」は精子の突然変異リスク高まる、先天異常の一因か

これは、10代男性の精子は突然変異が起きやすいからだそうです。

研究対象となったのは、24000人以上の両親。
ドイツ、オーストリア、中東、アフリカの男女のDNAを分析したそうです。

その結果、10代男性の精子細胞は10代女性の卵細胞に比べて
6倍の突然変異があったとのこと。
また精子細胞の突然変異は、
10代男性の方が20代男性よりも30%多かったそうです。

一方で、45歳以上の男性の精子も遺伝が変異し、
自閉症、統合失調症、低知能な子が生まれやすいと知られていることから、
研究チームのリーダー「フォスター教授」の見解では、
父親になるのに最適な年齢は20歳~35歳とのこと。

年をとると精子が劣化するのは知ってましたが、
早すぎてもダメなんですねえ。

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