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  • ランサムウェアWanna Cryptorに感染しない為に素人ができること

    今、世界中で新しいランサムウェア「Wanna Cryptor」が大流行。
    幸い、私のPCは問題ありませんが、念の為に感染予防法を調べました。

    ・まずOSを最新版にアップデートしておく
    Windowsの古い脆弱性を利用したものなので最新パッチでは無効。
    サポートを停止したXPですら緊急パッチを配布してます。
    ちなみにWindows10ではプログラムコード自体が無効とのこと。

    アンチウイルスを最新版にアップデートしておく
    この措置は次の項目と関連します。

    ・不用意に電子メールの添付ファイルやウェブサイトのリンクをクリックしない
    アンチウイルスがWanna Cryptorに対応済みなら、
    例え感染の可能性がある添付ファイルやリンクを不用意にクリックしても、
    アンチウイルスが働いて未然に感染を防いでくれるはずです。
    ただしWanna Cryptorの進化は早く、
    アンチウイルスが対応しても次々に亜種が登場してイタチごっこらしいです。
    アンチウイルスのアップデートは、被害が発生してからウイルスを解析し、
    解析内容を最新版に適用するので、どうしても後手後手に回ります。
    結局は余計なファイルを開いたりリンククリックすろのを避けた方がいいわけです。
    「ランサムウェアへの注意喚起を促す業務メール」のフリをするパターンもあるそうです。

  • パスポートを防虫剤と一緒にすると変色してしまう

    パスポートと防虫剤を一緒にすると変色し、
    入管審査の際にトラブル事があるそうです。

    外務省が公式サイトで注意勧告を出してます。

    パスポートの保管・使用に関する注意事項

    正確にはパスポートの「ラミネート」が変色するとのこと。

    タンスの引き出しにパスポートをしまっている人が多いそうです。
    それでタンスの中の防虫剤の成分がパスポートにも作用してしまうようです。

  • 烏進入禁止の張り紙をすると本当に烏が来なくなる

    「カラス進入禁止」という張り紙をすると、
    本当に烏が寄りつかなくなるそうです。

    「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設

    烏が文字を理解しているわけではなく、
    例え理解してたとしてもそんな警告無視するでしょう。

    烏が本当に来なくなる理由は、
    張り紙を見た人間が上空の烏を意識するようになり、
    皆で見上げたり指差ししたりすることで烏が警戒するようになり、
    次第にその場所に寄りつかなくなる、とのこと。

    ということは、人の往来が頻繁にある場所でないと効果はなさそうですね。
    このケースは東大の研究所なので人の往来が頻繁にあるはずです。

    例えばゴミ捨て場に張り紙をしても、
    ゴミ捨て場には日常的な人の往来はないので、
    烏が来なくなるような事はないんじゃないでしょうか。

  • なぜか脱走する保護犬の後をつけたら子犬がいた

    アメリカの動物愛護団体に保護された雌犬が、
    隙を見て何度も脱走を試みていたそうです。

    この雌犬は最近出産した形跡があり、
    スタッフがおかしいと感じてリードをつけて外に放してみると、
    雌犬はスタッフを何度も振り返って誘導するように、とある廃屋へ到着。

    その廃屋の壊れた床下には、子犬がいました。
    子犬が心配で脱走していたみたいですね。

    見つかった子犬は10頭で全て保護されたとのこと。

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  • タイヤが動いてないのに車が走っている動画

    タイヤが回転せずとも車が走っているように見える動画です。

    仕掛けは動画の撮影コマ数とタイヤの回転との同期。

    動画は30FPSで録画されてます。
    タイヤは30回転/秒と思われます。

    動画の撮影コマ数とタイヤの回転数が一致することで、
    常にタイヤの状態が同じタイミングで撮影されることになり、
    それを再生するとタイヤが回転しないように見えるわけです。

    これはヘリコプターのブレードの回転が止まって見える映像や、
    プロペラ飛行機のプロペラの回転が止まって見える映像と同じ仕組みです。

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  • おかゆは実は消化に悪い

    おかゆは実は消化に悪い食べ物。
    正確には「消化に悪い食べ方をしてしまう」という意味。

    おかゆは煮込まれて溶けているので、
    よく噛まずに飲み込んでしまいます。

    普通のご飯ならよく噛んで飲み込むので、炭水化物が細かく破砕されます。
    おかゆは外側が溶けてはいるものの、大部分の原型は保っています。
    もちろん水分を多量に吸ってるので、かなり柔らかいのですが、
    それゆえに噛まずに飲み込んでしまうわけです。

    また噛まないことで唾液の分泌も少なくなります。
    唾液には消化酵素(アミラーゼ、マルターゼ、リパーゼ)が含まれています。
    消化酵素が足りないので、消化に悪くなります。

    アミラーゼはデンプンを加水分解し、ブドウ糖やオリゴ糖、マルトースに変えます。
    マルターゼはマルトースを加水分解してグルコースに変えます。
    リパーゼは脂質を加水分解します。

    逆に言えば、例えおかゆでもよく噛めば問題無いわけです。

  • 猫も錯視画像で錯視を感じている

    猫に錯視画像を見せると、まるで動いている物をつかもうとしているかのように猫パンチする動画です。

    錯視は渦巻き状の画像で、見ていると動いてないはずなのに回転しているように見えるという錯視。

    猫は何も動いてない物に猫パンチする事は無いはずなので、
    この猫も人間と同じ錯視を見ていると考えられます。

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  • 前科持ちの人を雇おうしたら社員ほぼ全員が反対した

    前科持ちと言っても動機や事情は様々でしょうけど、
    犯罪者気質≒反社会性人格のサイコパスの可能性が高いのだから、拒絶は妥当です。

    良心的な人は社会から排除され、万策尽きて追い詰められると、自殺するものです。
    日本人は良心的な人が多いので、追い詰められた末の自殺者が多いのです。
    http://www.lifelink.or.jp/hp/statistics.html
    一方、犯罪者気質だと追い詰められると凶行に走るわけ。

    このコメントを書き込んだ人は
    「一般市民の赦しが無ければ社会から排除された人は凶行に走るかもしれない」
    という犯罪者気質に同調するようなことを言ってるので、
    会社の中で居づらくなるのは当たり前でしょうね。
    良心が備わっている人の発想じゃないので。

    265 :名無しさん@おーぷん :2016/05/11(水)14:26:01 ID:uw3
    前科持ちの人を雇おうしたら社員ほぼ全員が反対したこと。
    うちの会社は社長がボランティアに積極的。後はサービス業にありがちな人手不足をどうにかするため保護司さんと協力して犯罪者の社会復帰を効用と言う形で支援しようという話になった。
    基本的に会議はいつも穏やかに終わるのだがこのときだけは違った。
    俺と社長以外全員が反対した。
    「安全に働きたいだけ」「他の方法でもいいのではないか」くらいの意見はともかく
    「なんで社会のゴミと同僚にならなきゃいけないの」という声に賛同が多かったのには少し恐怖を覚えた。
    結局実現されること無く、俺は何か避けられるようになったので他の会社に移った。
    確かに犯罪をしないのが当たり前だと思う。でもいわゆる一般市民の赦しが無ければ社会から排除された人は凶行に走るかもしれない。
    「社会復帰の難しさこそが抑止力」「身内がやられても許せんの?」という人たちにも考えて欲しいことだと思う。

    270 :265 :2016/05/11(水)15:45:31 ID:b1W
    会議ではいじめや性犯罪の復讐で殺したみたいなのはむしろウェルカムという声がありました。
    やはり赦すよりも復讐肯定派が強くなってる気がします。

  • コチニール色素はアナフィラキシーショックのアレルゲン

    昆虫由来の色素「コチニール」は、アナフィラキシーショックのアレルゲンとされています。

    2012年に消費者庁が注意勧告を出しています。

    コチニール色素に関する注意喚起(PDF)

    ただし原料となるカイガラムシ由来の別のタンパク質が本当のアレルゲンという説もあります。

    そうだとしても、その「本当のアレルゲン」が入っているか確認する手段はないわけです。
    また、コチニール自身にも弱い毒性と変異原性があります。

    毒性についてはWHO(の下部組織JECFA)が1日あたり5mgまでと制限を勧告しています。

    変異原性とは遺伝子を損傷させる作用があるという意味です。

    コチニールはハムやソーセージなどの肉類、
    お菓子やジュースなど様々な食品に使われています。

    また化粧品にも使われている事があります。
    特に口紅の赤い発色の為に多用されています。

    成分リストに「コチニール」と書いてあれば入ってますが、
    「カルミン酸」という呼称になってる場合もあります。

    カルミン酸は食品添加物ゆえに基準が厳しいコチニールとは違い、
    不純物であるタンパク質などが混ざりやすいようです。

    口紅は食品ではないのでコチニールのような厳しい基準が適用されません。
    基準のゆるいカルミン酸が使われているので、
    アレルゲンが含まれやすく、しかも真っ赤な発色の為に多量に含まれます。

    なので、食品よりもむしろ化粧品こそ注意しなくてはいけないようです。

  • パリ上空を滑空する鷲の視点で撮影した動画

    鷲にGoProを着けてパリ上空を滑空する様子を撮影した動画です。

    意外にゆっくりとした動きに感じました。
    なので、初め~中間までは安っぽい合成にも思えました。

    でもそれは、対象となる物体が周りに無いせいで、
    地面が近づくとスピードが感じられる映像になっています。

    しかし、この高度や距離から、
    飼い主の元までほぼ一直線に向かってるのはすごい。

    もちろん、いつも同じ場所で待ってるんでしょうけど。
    猛禽類の視覚の解像度は人間の6倍以上なので、
    この映像ではわからないけど、
    鷲の目にはちゃんと飼い主が見えているはずです。

    (さらに…)