カテゴリー: 認知症

  • 睡眠時間が少ない人は認知症になりやすくなります

    デュークNUSシンガポール校が行った研究によると、
    睡眠時間が少ない人ほど脳の老化が早まり
    認知力が低下するそうです。

    調査項目は、炎症の度合いを調べる血液検査と、
    認知力を試す心理学的調査で、
    さらに脳の容積をMRIで測定し、
    睡眠時間が脳に及ぼす影響を2年毎に追跡調査。

    睡眠時間が少ない人ほど、脳の空白が拡大していました。
    これは脳が縮小していることを意味します。
    さらには認知力低下も見られたそうです。

    またこの調査によると、1日7時間睡眠が最適と判明。

  • 糖分はビタミン泥棒

    ビタミンB1には糖分をエネルギーに変える働きがあります。

    糖分をたくさん摂取すると、
    糖分を分解するために多くのビタミンB1が消費されます。

    しかし、ビタミンB1には他にも役割があります。

    ビタミンB1が消費されることで、
    疲れやすくなったり、
    むくみが出たり、
    イライラや焦燥感、憂鬱感などが生じます。

    こうして精神的に不安定になると、
    糖分の甘さで幸福感を得ようとします。

    ところが、糖分はビタミンB1を消費させるので、
    一時的に幸福感を得られても、再び精神不安に陥るのです。

    これがいわゆる「甘党」の正体です。

    また砂糖や白米などの「白い糖分」は、
    糖尿病、アルツハイマー、膠原病、不妊、生理不順の原因にもなります。

    といっても、ご飯を食べないわけにはいかないので、
    ビタミンBを多く含む食品を食べるようにしてください。