コーヒーが喘息発作に有効なのはカフェインを含んでいるからです。
なので、他にも緑茶などカフェインを含む物ならなんでもいいんです。
カフェインは交感神経を刺激します。
交感神経が興奮することで気管支が拡張します。
よって、喘息発作は交感神経が興奮していると起きにくくなります。
発作が起きていた場合は発作が軽減されます。
カフェインが吸収されるのは30~60分後なので即効性はありません。
あくまでも予防的なものです。
喘息の薬(テオフェリン)はカフェインと一緒に飲めません。
薬の注意書きにカフェインを含む物を飲まないよう書いてあるはずです。
理由はカフェインがテオフェリンの分解を遅らせ、血中濃度が高くなりすぎるからです。
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