カテゴリー: Google

  • グーグルアプリは位置情報を勝手に送信している

    一部のグーグルアプリは設定で位置情報提供を停止しても、その設定を無視して位置情報を送信し続けているそうです。
    グーグルアプリの問題なのでAndroidだけでなく、同じアプリをインストールしているiPhoneも同様。
    (さらに…)

  • 「インデックス カバレッジ」の問題とは何か

    グーグルのウェブマスターツールの新しい版として「サーチコンソール」ベータ版が公開されているけど、
    その管理画面で「インデックスカバレッジの問題が検出された」と警告が出てたので意味を調べた。
    (さらに…)

  • YouTube動画をポップアウトするChrome拡張

    YouTubeの動画のみをポップアウトできるChromeプラグイン。

    Popout for YouTube

    YouTubeの見たい動画を開いたら右上のポップアウトボタンをクリック。
    すると元の動画は再生が止まり、動画のみがポップアウト。
    新しくポップアウトした動画はマウスドラッグで自由にサイズを変更可能。

  • Gメールは提携業者に覗き見されている

    ウォールストリートジャーナルの調査でGメールは提携業者が覗き見しているとわかったそうです。

    IT業界の暗部:Gメールのぞき見るアプリ業者

    正確には、リターンパスという会社のアプリの登録にGメールを使ったユーザーについて、
    グーグルはアプリの会社にGメールを覗き見させているようです。
    その数は1日あたり1億通。
    そして内容に応じて広告を配信する業者に分析内容を渡しているとのこと。

    分析会社が覗き見しているのは以下の情報。

    件名
    受信者
    送信者
    タイムスタンプ
    本分
    署名
    購入情報

    一応、グーグルのマイアカウントで「アカウントにアクセス出来るアプリ」から当該アプリを削除するとアクセス不可となるとグーグルは主張しています。

    https://myaccount.google.com/?hl=ja

    不審なアプリは解除した方がいいですね。

  • 灰色Chromeの配色を元の青配色に戻す

    Google Chromeは2016年9月1日の更新でマテリアルデザインに変わったそうです。
    これで従来の青ベースの配色が、灰色ベースの配色に強制変換されてます。

    マテリアルデザインは試用機能一覧から解除可能です。

    まずアドレスバーに「chrome://flags/」と入力。

    一覧から「ブラウザのトップ chrome 部分でマテリアル デザインを使用する」を探します。
    灰色Chromeの配色を元の青配色に戻す
    プルダウンメニューから「マテリアルを使用しない」を選択。

    あとはChromeを再起動するだけで、元の青配色に戻ります。

    グーグル公式テーマで青配色に戻す

    いつからかは知りませんが上記のフラグは2018年現在では無効になってます。

    代わりにグーグルが公式テーマを提供しています。

    Classic

    テーマをインストール後にChromeを再起動すると青配色に戻ります。

  • グーグルAnalyticsの保存期間を無効にしないとデータが消えます

    グーグルはAnalyticsの保存期間を26ヶ月を初期設定とする方針を告知しました。

    既存の全てのプロパティで26ヶ月を経過するとデータが消えるようになってます。

    この設定は個別に「無期限」に変更できます。

    プロパティのトラッキング情報→データ保持→ユーザーデータとイベントデータの保持の項目を「自動的に期限切れにならない」に変更し「保存」します。
    グーグルAnalyticsの保存期間を無効にしないとデータが消えます
    正確にはユーザーデータとイベントデータが消えるだけで、生データは保存されるようです。
    ちなみに、ユーザーデータとは訪問者を識別するデータで、イベントデータは任意に設定したイベントのデータ。

    ついでに「新しいアクティビティをリセット」の項目もオフにしました。
    これはユーザーが何かアクションを起こすたびに既存のデータをリセットする設定だそうです。

  • Analytics拡張プラグイン

    グーグルAnalyticsと連動して動作するグーグル公式プラグイン。

    Page Analytics (by Google)

    ページごとの滞在時間や直帰率、クリックカウントなど詳細のデータが見れます。

    アフィリエイトをやるなら自サイトの修正の手がかりとして、これらのデータは貴重。

    私はAnalyticsはもう5~6年くらい使ってなかったけど
    このプラグインで再び導入する事にしました。

  • Chromeは2018年5月から有料広告ブロックを開始

    Google Chromeは2018年5月から「有料で広告をブロックするシステム」を提供するそうです。
    このシステムは2017年6月からβテストが行われていました。

    Helping publishers recover lost revenue from ad blocking

    広告をブロックしたユーザーは代わりに金を払い、その収益を広告主に分配するとのこと。

    Chromeで広告ブロックしているサイトにアクセスすると、画像のようなメッセージが表示されるそうです。
    Chromeは2018年5月から有料広告ブロックを開始
    ユーザーは広告ブロックを解除するか、グーグルに金を払う事でウザいメッセージを停止できるようです。

    広告ブロックのパターンは3種類あります。

    1つは単にメッセージを表示するだけ。
    1つは月の閲覧回数をカウントし、一定以上はページを表示させない。
    1つは広告ブロックを解除しないと、一切ページを表示できない。

    有料広告ブロックは1ページ当たり2セント。
    グーグルの手数料を引いて、残りはサイト運営者に支払われるそうです。

  • ChromeはPC内のファイルを勝手に精査している

    Google ChromeはPC内のファイルを勝手に読み取っているそうです。

    Chrome Is Scanning Files on Your Computer, and People Are Freaking Out

    グーグル側はChromeの動作に関する部分だけ読み取っていると主張。
    この機能はESETというアンチウイルス企業のプログラムを使ってるとのこと。
    ESET Works With Google To Halt Dangerous Malware
    動作するタイミングは週に一度。
    そして怪しいファイルを見つけたら、削除するかユーザーに問うようです。
    ChromeはPC内のファイルを勝手に精査している
    個人的にも、Chromeを使ってると急にHDDへのアクセスが急増して、
    ブラウザどころかその他の処理が一時停止し、
    マウスカーソルが砂時計化するのを何度も経験してますね。
    現状、Chromeがウイルスやマルウェアのようなファイルを検出した事は一度もありません。

    そもそもウィンドウズ標準機能としてWindows Defenderもあるのだし、
    Windows defenderが優秀なのでChromeの検査では何のウイルスも検出した事がないんでしょうか。
    だったら、Chromeによる検査は必要ないですよね。

    Defenderでは検出できなくてChromeなら検出できるという性能じゃないと、Chromeによるウイルス検査は無意味です。

    でもChromeのウイルス検査を停止する方法は無いようで……。
    しかもChromeの検査はある時いきなり実行されるので、不快なんですよねえ……。
    普通のアンチウイルスなら、これから実行しますという確認ダイアログくらいは表示されるのに。

  • グーグルは政府の支援を受けたクラッキングを見分けている

    グーグルは政府の支援を受けたクラッキングを見分けているようです。
    グーグルは政府の支援を受けたクラッキングを見分けている

    gmailを開こうとしたら、「政府の支援を受けた攻撃者がパスワードを盗もうとしている可能性があります」という警告文いつも現れます。
    その“政府”はどこなのか、わかっています。
    このような状況は全gmailユーザーのうち0.1%未満にしか発生しないそうです。https://twitter.com/etman09/status/981144642728046592

    調べたら2012年6月から実施していたようです。
    「政府からハッキングされている人」にGoogleが警告

    Security warnings for suspected state-sponsored attacks

    判断方法は秘密。
    AIがやってるのかなと思ったけど、2012年ならまだディープマインド買収前ですね。
    人が手作業でやってんでしょうね。