スマホの「Google認証システム」に登録したアカウントを削除するには、
そのアカウントを「長押し」すると出てくるメニューから「削除」を選ぶだけ。
どこを検索しても出てこないので困惑……。
まあアプリの定番の操作法を思いつかなかった私がアホなのだけどw
スマホの「Google認証システム」に登録したアカウントを削除するには、
そのアカウントを「長押し」すると出てくるメニューから「削除」を選ぶだけ。
どこを検索しても出てこないので困惑……。
まあアプリの定番の操作法を思いつかなかった私がアホなのだけどw
Firefoxを提供しているMozila公式が
次のアップデートとなるQuantumのβ版の紹介として
YouTubeにFirefoxとChromeとの比較動画をアップロードしています。

Start Your Engines – Firefox Quantum Lands in Beta, Developer Edition
正直、言うほど差は無いなって感じです。
むしろChromeの方が早いケースも多々あります。
使ったパソコンは以下の機種。
Acer Aspire E 15 E5-575-33BM 15.6-Inch FHD Notebook (Intel Core i3-7100U 7th Generation , 4GB DDR4, 1TB 5400RPM HD, Intel HD Graphics 620, Windows 10 Home)
| アクセスしたサイト | Firefox | Chrome |
| Yelp (サンフランシスコの著名レストラン) |
7.7秒 | 9.5秒 |
| Google検索 | 3.9秒 | 3.7秒 |
| Googleへのログイン | 3.5秒 | 5.8秒 |
| Googleスライド | 27.2秒 | 24.6秒 |
| Ask検索 | 3.7秒 | 4.1秒 |
| インスタグラム | 8.5秒 | 7.3秒 |
| ShutterStock(写真素材サイト) | 18.4秒 | 24.3秒 |
| ヤフー検索 | 3.0秒 | 2.6秒 |
| YouTube | 9.6秒 | 6.8秒 |
| Google検索 | 2.9秒 | 3.9秒 |
ベータ版を試しにインストールしてみたけど
起動は確かに早くなっている。
はぐれ計時で調べたら、1.325秒だった。
このブログを更新してたら唐突に「ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR」というエラーが出ました。
このページで通常と異なるコードを検出したため、個人情報(例: パスワード、電話番号、クレジット カード番号)を保護するために、ページをブロックしました。
ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR
Chromeで管理画面にログインしてたのですが、
Chromeのバージョン56以降だと発生するエラーとのこと。
HTTPS通信時に個人情報らしき文字列を検出すると自動的に通信を遮断するようです。
現在のバージョンは58。
このブログはHTTPSなんて使ってませんが、
プラグインの管理画面に広告コードを登録しようとして、
そのコード内にHTTPSへのアクセスがありました。
対策としてはHTTPSを使う広告コードを貼らないって事ですが、
Amazonなど著名な広告はHTTPSを使ってるんですよねえ……。
記事に直接貼る場合は問題ないようです。
エラーが出なくなる方法としては、
「chrome://flags/」を開いて、
「トップレベルのページが HTTPS 接続でないときに機密情報の入力欄が検出された場合、警告を表示する」
という設定値を「無効」にします。

確証はありませんが、実際これで警告が出なくなりました。
ただ、他の本当に危険なサイトでもこの機能が無効になるので、
無効にしてしまうのはどうかなと思いますが……。
Chromeはクッキー保存の例外設定が可能ですが、
残したいドメインのクッキー以外のクッキーを自動で削除する設定は不可能。
しかしこのVanilla Cookie Managerは、登録したドメインのクッキー以外を自動削除できます。
(さらに…)
Chromeでは新しいタブを開くと、自動的によくアクセスするウェブサイトのサムネイルが表示されます。
誰得機能なんですが、公式の設定ではサムネイルを消す方法はありません。
そこで新しいタブを開いたときの動作を制御できるプラグインを使います。
単に空白ページにしたいなら「Empty New Tab Page」。
任意のURLを開きたいなら「New Tab Redirect」。
インストール後のOptionでURLを入力すると、
新しいタブを開いた時にそのURLにアクセスします。
URL以外も設定可能で、
「chrome://apps/」を入力すると、Chromeのアプリ一覧。
「about:blank」を入力すると、空白ページ。
ただし空白ページでいいなら上記「Empty New Tab Page」がベスト。
追記ですが「Blank new tab page」も同種の感覚でタブを開けます。
ただし、こちらはタブに「Chrome//:newtab」と表示されてしまいます。
Chromeの試験機能としてバージョン29より「QUICプロトコル」が搭載されてます。
詳細はわかりませんが、既存のTCPに比べて簡素な通信規約だそうで。
QUICが普及すればネットワークのトラフィックが軽減されると、Googleが開発中らしいです。
GoogleのQUICプロトコル:TCPからUDPへWebを移行する
Chromeでこのエラーが出るなら、QUICプロトコルを停止します。
停止するには
chrome://flags/
を開いて
試験運用版のQUICプロトコル
を探します。
プルダウンメニューから「無効」を選び、
Chromeを再起動すると停止されます。

Chromeにはブラウザを閉じる際に自動的に履歴を削除する機能はありません。
自動的に履歴を消すには「Click & Clean」という拡張機能を使います。
インストール後に「オプション」を開きます。

「Chromeが閉じるとき、個人データを削除」にチェックします。

右上の×ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。
以降、ブラウザを閉じる際に履歴が削除されます。
Chromeにはデフォルト設定でタブミュート機能はありません。
しかし「chrome://flags/」をURLフォームに入力し、
「タブの音声ミュート用のユーザー インターフェース コントロール」
という試験運用版の機能を有効にすると、タブミュート機能が使えるようになります。

Chromeで簡単にProxyを使えるプラグインです。
ただしアカウント登録が必要。
YouTubeで「この動画はご利用いただけません。」と表示され動画視聴できないのを、
Proxyで回避する目的で作られたようです。
登録したアカウントでログイン後に、アイコンをクリック。
一覧からProxyで利用したいサーバーを選択。
あとは普通に動画のページにアクセスするだけです。
Proxyは信頼性が不明なので注意して利用してください。
Proxyをオンにしたまま、ウェブサービスのアカウントにログインしたりすると、
IDやパスワードが盗まれるリスクが高いです。
ドメインを登録すると見たくないサイトを自動的に非表示にするプラグインです。
事前に登録しておくか、サイトを開いてアクセスしたくないと判断したらアイコンをクリック。
「これでブロックする」をクリックすると登録完了。