Chromeの拡張機能が勝手に個人情報を集めてどこかへ送信していたと判明。
サイバーセキュリティ研究者のサム・ジャダリという人物が突き止めたようです。
その拡張機能は以下のもの。 (さらに…)
カテゴリー: Google Chrome
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Chromeの拡張機能が勝手に個人情報を送信していた
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geocitiesのリンクをarchive.orgへリダイレクトするChrome拡張機能
Geocitiesを運営していたヤフーが、2019年3月末にGeocitiesを閉鎖しました。
大量の役に立つウェブサイトが消えてしまいました。
それらのサイトにアクセスしても今は見れませんが、役に立つサイトほどArchive.orgに保存されている可能性が高いです。
この拡張機能を入れるとgeocitiesのリンクが自動的にArchive.orgに変換されます。 -
Chrome拡張機能 HTMLエラーチェッカー
開始タグと終了タグの整合性をチェックするChromeプラグイン。
テンプレート修正や変更で、HTMLのタグの過不足を自動的に検証できます。ただし、解決方法は自分で考える必要があります。
なぜ不足しているのか、テンプレートを精査して不整合な部分を突き止める必要はあります。
そのプロセスを一部自動化できるだけです。 -
NOFOLLOWリンクを視覚化するChrome拡張機能
「NoFollow」はページ内のNOFOLLOW属性になってるリンクを赤線で自動的に囲って視覚化できる拡張機能。
自サイトのページに追加したNoFollow属性を確認する為に使ってます。 -
マウスオーバーだけで単語の意味がわかる拡張機能
マウスオーバーだけで単語を翻訳できるChrome拡張機能。

Duolingoなどの外国語学習サイトを利用するには、こういうのがあると便利。
(さらに…) -
Chromeのアドレスバーにhttps表示を有効化する設定
Chromeのバージョン69以降、従来はアドレスバーに表示されてた「http://」などの通信規約の表示を隠すようになってます。
(さらに…) -
YouTube動画をポップアウトするChrome拡張
YouTubeの動画のみをポップアウトできるChromeプラグイン。
YouTubeの見たい動画を開いたら右上のポップアウトボタンをクリック。
すると元の動画は再生が止まり、動画のみがポップアウト。
新しくポップアウトした動画はマウスドラッグで自由にサイズを変更可能。 -
灰色Chromeの配色を元の青配色に戻す
Google Chromeは2016年9月1日の更新でマテリアルデザインに変わったそうです。
これで従来の青ベースの配色が、灰色ベースの配色に強制変換されてます。マテリアルデザインは試用機能一覧から解除可能です。
まずアドレスバーに「chrome://flags/」と入力。
一覧から「ブラウザのトップ chrome 部分でマテリアル デザインを使用する」を探します。

プルダウンメニューから「マテリアルを使用しない」を選択。あとはChromeを再起動するだけで、元の青配色に戻ります。
グーグル公式テーマで青配色に戻す
いつからかは知りませんが上記のフラグは2018年現在では無効になってます。
代わりにグーグルが公式テーマを提供しています。
テーマをインストール後にChromeを再起動すると青配色に戻ります。