スーパーリロードとは、ブラウザのキャッシュを完全に削除し、
新しくウェブページを読み込む直す方法のことです。
通常の削除方法では消えないキャッシュをも完全に消すことが出来ます。
GoogleChromeでスーパーリロードするのは、
まずF12を押してディベロッパーモードを呼び出します。
その状態で再読込ボタンを右クリック。

メニューから「キャッシュの消去とハード再読込」を選択。
これでスーパーリロードとなります。
デベロッパーモードはF12か右上の「×」を押して消します。
スーパーリロードとは、ブラウザのキャッシュを完全に削除し、
新しくウェブページを読み込む直す方法のことです。
通常の削除方法では消えないキャッシュをも完全に消すことが出来ます。
GoogleChromeでスーパーリロードするのは、
まずF12を押してディベロッパーモードを呼び出します。
その状態で再読込ボタンを右クリック。

メニューから「キャッシュの消去とハード再読込」を選択。
これでスーパーリロードとなります。
デベロッパーモードはF12か右上の「×」を押して消します。
GoogleChromeのメニューには「DirectWrite」というフォントレンダリングエンジンを使われています。
このDirectWriteのせいで、文字がかすんだり滲んだりするようです。
DirectWriteをオフにするには、まず「chrome://flags/」とブラウザのURLフォームに入れて「試験運用機能」を開きます。
そして「DirectWrite を無効にする 」を「有効」にします。

ブラウザを再起動すると、DirectWriteが無効になった状態でメニューのテキストが描画され、かすみや滲みが無くなります。
※この機能はバージョン52以降で削除されました。
Windows10にアップグレードしたら、フォントが薄汚くなって読みづらくなったのですが、
システムフォントについてはnoMeiryoUIで変えられたけど、
どうもChromeの通常フォントも汚くなって読みづらいまま。
スタートボタン→設定→システム→ディスプレイの詳細設定→ClearTypeテキストを開いてフォントを明瞭化できるけど、これでもブラウザのフォントは薄汚いままでした。

調べたら、Chromeのフォントを変えるには
「設定」→「詳細設定」→「ウェブコンテンツ」→「フォントのカスタマイズ」を開きます。
更に詳細にカスタマイズする必要があり「Advanced Font Settings」という拡張機能をインストール。
これはフォントのカスタマイズ内にリンクがあるので、それをクリックするだけで当該プラグインのインストールページに遷移します。

まず「Script」から「Japanese」を選択。
標準フォント(文字の形状に応じて横幅が異なるプロポーショナルフォントを設定するのが通例)
Serif(装飾のあるフォント)
Sans Serif(装飾の無いフォント)
固定幅フォント(文字の形状に関わらず横幅が全て同じフォント)
を指定します。
あとは「Apply settings」をクリックして確定します。
これで薄汚いフォントを自分が思う綺麗なフォントに変更できます。
Google Chromeでレジュームダウンロード可能な拡張機能「Chrono Download Manager」の利用法のまとめ。
まず「Google ウェブストア」で「Chrono Download Manager」を探し、「Chromeに追加」をしてインストール。
Chrono Download Managerを使うには、設定で「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をオフにしないと動作しません。

それから必須ではないけど拡張機能のChrono Download Managerの欄にある「ファイルのURLへのアクセスを許可する」をオンにすると、ダウンロード指定が便利になります。

一部のウェブサイトでは、拡張機能によるダウンロードはできないので注意。
最近Google Chrome 64ビット版を導入したのだけど、アップデートの際に「gvt1.com」へアクセスして、それがアンチウイルスのAvastに不審なサイト扱いを受けてしまってる。
どういうサイトなのかWhoisを調べたら、一応はグーグルがドメインの主らしいので、まあ大丈夫なのかなとAvastが遮断するのを解除しました。
ネームサーバーもグーグルみたいだし。
調べたのは以下のサイト。
http://whois.domaintools.com/gvt1.com
Whois情報のスクリーンショットはこれ。
クリックで画像拡大します。
![]()
なぜgvt1.comなどというスパムみたいな怪しげなドメインを、グーグルが取得したのかは謎。
以前はGoogle Chromeでニコニコ動画や生放送を問題なく視聴できていたんですが、
最近になって視聴できずに「Now loading」画面のままという現象が起きるようになりました。
ニコニコ動画のサポートに連絡しても問題解決できませんでした。
自力で設定を弄ってみると視聴できるようになったので、その方法を書いておきます。
まず「chrome://flags/」とURL欄に入れて「試験運用機能」を開きます。
その中の「NPAPI を有効にする」という項目を有効にします。

有効にしたらChromeを再起動します。
次に「chrome://plugins/」を開きます。
「Adobe Flash Player」の項目中の「PPAPI(プロセス外)」という記述のあるプラグインを無効にします。
「NPAPI」という記述のあるプラグインは有効にします。

以上の手順でニコニコ動画や生放送を視聴できました。
ちなみにこのNPAPIプラグインは、Chromeでは2015年9月中には完全に機能を削除される予定のようです。
NPAPI deprecation: developer guide
9月以降は再び見れなくなるかもしれません。
その際はまた調べます。
グーグルクロームのキャッシュ保存場所を移動する方法は、
・起動オプションを指定する
・mklink コマンドを使用する
以上の2つの方法があります。
キャッシュ保存場所を変える前に、クロームの設定で履歴を全て消去したほうが良いです。
起動オプションで保存場所を移動するには、
・まずキャッシュを保存する新しいフォルダを任意に作り、そのパス(アドレス)をメモします
・グーグルクロームのショートカットアイコンを右クリックし「プロパティ」を開きます
・「リンク先」の最後に半角スペースを入れてから「–disk-cache-dir=”保存したいフォルダ”」と入力します。保存したいフォルダは例えばDドライブのCacheというフォルダなら「D:\Cache」と入力します
このショートカットから起動する限り、新しい保存場所にキャッシュが保存されます。
mklinkとはシンボリックリンクを作るコマンドプロンプト用のコマンドで、シンボリックリンクとはあるファイルやフォルダを開く際に関連付けてあるファイルやフォルダが代わりに開くという機能のことです。
このシンボリックリンクを利用して、強制的にキャッシュの保存場所を変えます。
mklinkコマンドを使用する場合は、キャッシュを保存する新しいフォルダを任意に作り、そのパス(アドレス)をメモするところは共通です。
・まずグーグルクローム規定の「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default」にある「Cache」フォルダを削除します
・スタートボタンを押し「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入力
・「cmd」を右クリックして「管理者として実行」を選んで起動します
・「mklink /d “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache” “保存したいフォルダ”」と入力します
これで規定の場所にあるキャッシュフォルダが、保存したいフォルダに自動的に転送され、保存したいフォルダの方にキャッシュが保存されます。
シンボリックリンクを削除するには、同様の手順でコマンドプロンプトを起動し、「rmdir “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache”」と入力します。