SSDの寿命は総書き込み量で決まります。
SSDの総書き込み量を調べるにはCrystalDiskInfoを使います。
CrystalDiskInfoでSSDのSMARTの情報を取得できます。
SMARTとはSelf-Monitoring, Analysis and Reporting Technologyの略で、
HDDやSSDの内部情報を記録する仕組みのこと。

引用画像の「総書き込み量(NAND)」が実際の書き込み量。
ちなみに「総書き込み量(ホスト)」はOSが指示した書き込み量で、実際の書き込み量とは異なります。
SSDは総書き込み量が数十TB(20TB~50TB)になると壊れるそうです。
引用画像はGB単位ですが、1000GB≒1TBなので約1.6TB書き込んでます。
この数値が20TB(20000GB)以上だと壊れるリスクが高まっている事になります。
中にはSMARTの記録がないSSDもあります。

これはWesternDegitalの240GBのM.2のSMARTの情報で、何も表示がありません。
SMARTの情報はメーカー側で取捨選択できるので、記録してないSSDもある訳です。
この場合は「生の値」を参照します。
ただし生の値は16進数なので、電卓で10進数に変換します。
Windows10の電卓アプリには「プログラマー」機能があります。
プログラマー機能に変更して「HEX」をクリックし、生の値を入力。
「DEC」の欄に自動的に10進数に変換されます。
生の値の単位はGBなので、DECの値が10000を超えていたら10TBになっています。
コメントの指摘で気付いたんですが、
機能→上級者向け機能→生の値を10[DEC]に変えると10進数表現に出来ます。
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