カテゴリー: コンピュータ

  • トランセンドの削除ファイル復元アプリ

    HDDやSSDで有名な台湾の企業トランセンドが削除済みファイルを復元可能なアプリを無料公開してます。
    (さらに…)

  • 宅ファイル便が個人情報を大量流出した件が酷すぎる

    クラウドでファイルを保存できるサービスの「宅ファイル便」で、個人情報を約480万件流出。
    「宅ふぁいる便」不正アクセス、「郵便番号」も漏えい
    運営元のオージス総研はメールアドレスとパスワード、生年月日、性別、郵便番号や県名、氏名、職業、配偶者や子どもの有無などを流出したと認めてます。
    宅ファイル便が個人情報を大量流出した件が酷すぎる
    https://www.ogis-ri.co.jp/news/1268715_6734.html

    酷いのはログインパスワードが暗号化されてなかったこと。
    宅ファイル便が個人情報を大量流出した件が酷すぎる
    https://www.filesend.to/faq.html
    オージス総研はセキュリティ対策を謳っている企業なのに、お膝元のサービスでは杜撰な管理をしてた訳です。

    私も宅ファイル便を使ってたのですが、いま宅ファイル便は使えない状態になってます。
    アクセスしてもお知らせが表示されるだけ。

  • SSDのNVMeやM.2の規格の意味

    NVMeとはNon Volatile Memory Expressの略で、PCI Expressというバス規格にSSDを繋げる高速データ転送規格のこと。
    その速度は (さらに…)

  • SSDのSLCとMLCとTLCとQLCの違い

    SLC
    1つの記憶素子に0か1のデータを記憶可能。
    高速で読み書きできる。
    高額。
    書き込み可能回数は10万回。
    寿命は数十年。
    プロユースのSSDに利用されています。

    MLC
    1つの記憶素子に2進数2桁分のデータ(0~3)を記憶可能。
    SLCの半分くらいの速度で高速に読み書きできる。
    中程度の価格。
    書き込み可能回数は数千回~1万回。
    寿命はSLCの半分以下で、14~20年程度。
    民生品のSSDに利用されています。

    TLC
    1つの記憶素子に2進数3桁分のデータ(0~7)を記憶可能。
    読み書きはMLCより低速。
    安価。
    書き込み可能回数は1000~5000程度。
    寿命は短く、2年程度。
    主にSDカードなどに使われていますが、SSDでの利用も増えています。

    QLC
    1つの記憶素子に2進数4桁分のデータ(0~15)を記憶可能。
    書き込み可能回数は1000回未満。
    寿命はTLCの1/3程度。
    2018年から市場投入されてます。

  • フロッピーディスクが保存のアイコンとして使われ続けている理由

    いまだにフロッピーディスクが保存を意味するアイコンに使われているのは、たぶん以下の理由です。
    (さらに…)

  • 中国のハッカー集団が経団連を攻撃していた

    経団連が中国政府主導のハッカー集団APT10に2年前から狙われていたと判明。
    その情報はアメリカの (さらに…)

  • Terapad プラグインで拡張できるテキストアプリ

    テキスト編集アプリを古くはエディタと呼んでたらしい。
    そのエディタの中で定評があるのが「Terapad」。
    私はアフィリを始めた時に、Terapadを教えて貰った。

    Terapad

    Windowsのメモ帳との違いは「拡張機能」をインストールできること。

    ほかにも

    「行番号の表示」(それも「論理行」で表示可能。つまり右端で折り返して2行になっても、1行とカウントします)
    「罫線の表示」
    「行あたりの文字数を固定できる」
    「文字コードを指定してテキストを開く」
    「テキスト保存の際に改行コードを指定できる」
    「文字色の指定」
    「特定の文字を色分け」
    「URLをクリックするとブラウザで開く」
    「起動時の位置とサイズを固定できる」

    など、便利な機能満載。

    アフィリ向けってのは、改行コードの指定と保存する際の文字コードの固定が重要。

    FTPでファイルをアップロードする際に、
    UTF8で改行コードをCR+LFにしないと、
    Wordpressが誤作動したり、
    そのファイルをエラー判定してしまう事があるのが理由。

    Terapadの「文字数カウント」プラグイン

    自作 TeraPad 用ツール内の「WideStrCounter Ver.0.07」。

    アフィリでは記事の文字数が1000文字はあった方がいいとされてるので、
    文字数カウント機能で文字数をカウントできると便利。
    ただし、これはテキストファイルに下書きを書いてから、
    Wordpressで投稿する方法を執ってるからで、
    Wordpressで直接各場合には当てはまりません。

    プラグインを有効化するには、上記作者サイトからWideStrCounter Ver.0.07をダウンロード。
    lzhファイルを任意のフォルダを作って解凍。
    解凍したファイル群をTerapadのフォルダに移動。
    「ツール」→「ツールの設定」→「追加」を開きます。
    Terapadツールの設定
    「名前」は任意の名前をつけます。
    「実行ファイル」は右端のボタンをクリックして「WSC.exe」を指定。
    「コマンドラインパラメータ」に「/z /h /t /m」を入力。
    あとは「OK」をクリック。

    使い方は、文字数をカウントしたいテキストをマウスで範囲指定し、
    「ツール」→「任意の名前」のプラグインをクリックすると、
    自動的に文字数カウントが為されて、ポップアップが出ます。
    Terapad文字数カウント

    JavaScriptなどを編集しやすいTpSelEdit

    公式プラグイン「TpSelEdit」はHTML文書中のJavaScriptなどの編集用プラグイン

    TeraPad ツールのダウンロード

  • 2段階認証が無意味なフィッシングが流行しつつある

    イランのハッカー集団「Charming kitten」が2段階認証を突破できるフィッシングを既に実行しているそうです。
    その手法は、 (さらに…)

  • PCパーツ初期不良を買い取り検品で認めさせる

    ドスパラで買ったGPUが初期不良で、買い取り査定に出したら10円だったと訴えている人がいました。
    この人が購入後1週間で (さらに…)

  • SSDの寿命の調べ方

    SSDの寿命は総書き込み量で決まります
    SSDの総書き込み量を調べるには (さらに…)