経団連が中国政府主導のハッカー集団APT10に2年前から狙われていたと判明。
その情報はアメリカの司法省からもたらされたもので、日本独自に突き止めた訳ではなさそう。
狙われたのは日中間協力を担当する部署。
2014年に職員に届いたメールから感染し、パソコンやサーバーに潜伏。
2年以上、日本政府とのファイルにアクセスした痕跡があったそうです。
しかし、実際に情報を盗まれたのかは不明。
いや、盗んでるでしょ……その証拠がないんだろうけど。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す