フロッピーディスクが保存のアイコンとして使われ続けている理由

執筆者:

カテゴリ:

いまだにフロッピーディスクが保存を意味するアイコンに使われているのは、たぶん以下の理由です。

  1. フロッピーディスクと類似の形状の物がないので視認しやすい。
  2. フロッピー=保存という共通認識が既に広まっている。
    フロッピーディスクが廃れた後、MDという記録媒体が登場しました。
    MDは小型のCDーRWのような媒体ですが、外観をフロッピーに似せてました。


    MDが登場したのは1991年で、既にMDの時代に「フロッピーの形状は保存する媒体」という共通認識ができてます。
    もう30年使われ続けているので、フロッピーを知らない世代でも保存を意味するアイコンと理解してます。
    今更変えると余計に混乱します。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください