税理士の50代の男が「野良猫の駆除」と称して以下の虐待を行ってたそうで。
鉄製の捕獲器に猫を閉じ込め
熱湯を数回に分けてかける
ガスバーナーであぶる
熱湯に沈める
爆竹を入れる
肛門に水を注入する
ペンチで歯を抜く
水に水没させる
この件について「初犯」なので罰金刑で終わるようです。
現在の動物愛護管理法では
「2年以下の懲役 、もしくは 200万円以下の罰金」
とのことで、懲役刑にするよう裁判所へ送る署名を募集してます。
猫に熱湯をかけ、バーナーで焼くなどして虐待死させた、大矢誠容疑者を懲役刑に!
署名の件はニュースでさっき知ったんですが、
私も署名しようと検索しても当該ニュースばかりヒットする始末。
ネットで署名と聞いて、chnage.orgかなと思ったら合ってました。
驚きなのは、温情判決を求める署名すらあったこと。
その理由は「害獣を駆除しただけ」というもの。
駆除が目的ならわざわざ虐待する意味はないので、
虐待自体を楽しむ為に駆除を大義名分にしてるだけなのは明白です。
実際、当該容疑者は虐待の様子をネットで公開してたわけだし、
それを見て喜んでいる者も少なからずいたわけです。
そういう御同類が擁護してるんでしょうね。
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