クイックフォーマットと通常フォーマットの違い

WindowsではHDDフォーマットの際に、
「クイックフォーマット」がデフォルトで選択済みになってます。
あたかもクイックフォーマットを推奨してるかのようですが、
チェックを外して通常フォーマットを行う方が安全です。

クイックフォーマットとは、保存済みデータを削除せず、そのままフォーマットしますが、
重要なのは、不良箇所の検出を省いてしまうことです。

新しいHDDの場合、初期不良の可能性があります。
もし不良箇所があれば、通常フォーマットで発見できます。
クイックフォーマットだと不良箇所があってもそのままです。

ただし、通常フォーマットはクイックフォーマットよりも時間がかかります。
例えば1TBのHDDだと10時間くらいかかります。

それでも、初期不良品を気付かず使い続け、HDDが早期に壊れてしまい、
大事なデータを失う事に比べれば、些細な事のはずです。

HDDを購入した時は通常フォーマットで不良箇所を検査し、
もし初期不良だったらショップにクレームを付けて交換してもらいましょう。
その際に、通常フォーマットの結果表示が初期不良の証拠となります。

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