ドコモの偽基地局の電波を見つけたツイートがバズっていました。
どうも銀座などでスマホのジャミングが起きていたようです。
このせいで都内なのに圏外扱いとなっていたみたい。
これに関連して中国語のフィッシング詐欺SMSが届くようになったんだとか。
このジャミングの原因はどうやら、中国人観光客を騙すために偽基地局が強い強度の電波を流していたことのようです。
電波が強いせいで、正規の電波が妨害されたわけです。
スマホが偽の電波を正規の電波と誤認して拾ってしまい、
フィッシング詐欺SMSが届いていたわけです。
偽の電波は2G通信を強制接続するようです。
2G通信は暗号の復号方法が簡単らしく、容易に傍受されます。
そうして盗んだSMS認証で金融機関に不正ログインされて、残高が盗まれるとのこと。
フィッシング詐欺の他にも電話の盗聴や、通信傍受も可能なはずです。
マルウェアを勝手に送ってインストールさせるのも可能でしょう。
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