なぜ中国語のフィッシング詐欺がSMSに来るのか

ドコモの偽基地局の電波を見つけたツイートがバズっていました。
どうも銀座などでスマホのジャミングが起きていたようです。
このせいで都内なのに圏外扱いとなっていたみたい。

自分がジャミング受けたの銀座だったんだけど、調べたら1月とかから銀座の屋外で圏外ってツイートがわんさか出てくる。これらもジャミングだとしたら、3ヶ月以上こんな野放しにしてる事になる。これで人命関わる緊急通報出来ませんでしたとかなったら総務省は責任取れるの?

偽基地局から送ってくるSMSただのクレジットカードが使えなくなったからURLアクセスしてねってメッセージだなこのURLアクセスして情報入力すると情報抜かれるって事か日本に旅行にきた中国人観光客狙いなんだろうな旅先でクレジットカード使えなくなったらパニックになりそうだし

変な車が出してるドコモの電波を確認中心周波数は同じだけどすべて5M幅周辺はドコモ圏外で周りからドコモ圏外と聞こえてくるレベル2.1GHz1.5GHz800MHz700MHzのドコモ帯域で電波発射を確認1.7GHzのauと楽天モバイル帯域の隙間でGSMの電波発射を確認あとSoftBankの2.1GHzにW-CDMA突き刺さってる波形測定中

ドコモの偽基地局を運用している車の電波測定完了ドコモはBand3以外すべてジャミングされてるソフトバンクはBand1のLTEにW-CDMA突き刺さってるし1.7GHz帯域のKDDIと楽天モバイルの間でGSM1800の発射を確認これだけ好き放題されてて総務省は何してるんでしょうね

これに関連して中国語のフィッシング詐欺SMSが届くようになったんだとか。
このジャミングの原因はどうやら、中国人観光客を騙すために偽基地局が強い強度の電波を流していたことのようです。
電波が強いせいで、正規の電波が妨害されたわけです。
スマホが偽の電波を正規の電波と誤認して拾ってしまい、
フィッシング詐欺SMSが届いていたわけです。
偽の電波は2G通信を強制接続するようです。
2G通信は暗号の復号方法が簡単らしく、容易に傍受されます。
そうして盗んだSMS認証で金融機関に不正ログインされて、残高が盗まれるとのこと。
フィッシング詐欺の他にも電話の盗聴や、通信傍受も可能なはずです。
マルウェアを勝手に送ってインストールさせるのも可能でしょう。

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