カテゴリー: Windows10カスタマイズ

  • ハイバネーション(休止状態)の有効化

    Windows10のハイバネーション(休止状態)を有効化する手順。

    コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプションを開きます。
    左のメニューの「電源ボタンの動作を選択する」をクリック。
    ハイバネーション(休止状態)の有効化

    更に「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックすると、
    その下部の「シャットダウン設定」を変更できるようになります。
    ハイバネーション(休止状態)の有効化

    そのリストの「休止状態」のチェックを入れて「変更の保存」をクリック。
    ハイバネーション(休止状態)の有効化

    これでWindowsボタン→電源アイコンをクリックすると、メニューに「休止状態」が表示されます。
    ハイバネーション(休止状態)の有効化

  • 高速スタートアップを無効にする

    高速スタートアップとは、CPUやメモリの内容を保存した状態でPCを終了し、
    次回の起動時にはその内容を読み出して、高速に起動できるようにする仕組み。

    高速スタートアップのせいでUSBデバイスなどが干渉し、
    正常終了できないとか正常起動できないなどの不具合の原因となるので、
    高速スタートアップは停止した方が無難です。

    コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプションを開きます。

    左のメニューから「電源ボタンの動作を選択する」を開き、
    「現在利用可能ではない設定を開きます」をクリックすると、「シャットダウン設定」を変更できるようになります。
    高速スタートアップを無効にする
    「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外し「変更の保存」をクリックします。

  • Microsoft compatibility telemetryはPCの情報を勝手に送信してるので停止した方が良い

    Microsoft compatibility telemetryとは、
    Windowsが動作中の互換性に関する情報を集め、送信するプログラム

    一度動作するとディスクアクセスが数分続いたり
    CPUパワーを専有したりするので、停止しました。

    Microsoft compatibility telemetryは以下の手順で停止できます。

    コントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール→タスクスケジューラを開きます。
    Microsoft compatibility telemetryはPCの情報を勝手に送信してるので停止した方が良い
    Microsoft\Windwos\Applicatino experence
    を開いて
    Microsoft Compatibility Appraiser
    を右クリックして「無効」を選択。

  • Win10ゴッドモードでコンパネをリスト表示にする

    Win10のゴッドモード(コントロールパネルの項目をリスト表示)の使い方は、
    まずデスクトップでフォルダを新規作成します。

    そのフォルダの名前を以下の文字列に変更します。

    GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

    するとフォルダのアイコンが以下のアイコンに変化。
    Win10ゴッドモードでコンパネをリスト表示にする
    これをクリックするとコントロールパネルが以下のようにリスト表示されます。
    Win10ゴッドモードでコンパネをリスト表示にする
    これで「あの機能や設定はどこからたどればいんだっけ……」と迷う事がありません。
    リストをざっとスクロールすれば見つかります。

  • Broadcast DVR serverの停止方法

    Broadcast DVR serverとはWindows10のゲームを自動録画する機能。

    デフォルトでは「オン」になってます。

    この機能を停止するには、左下のウィンドウズボタンをクリック。
    設定を開いて「ゲーム」の「ゲームDRV」の「ゲームのプレイ中にバックグラウンドで記録する」を「オフ」します。
    Broadcast DVR serverの停止方法

    既に起動済みのBroadcast DVR serverを停止するには、
    画面下部のタスクバーの右クリックメニューから「タスクマネージャー」を開きます。

    「プロセス」タブの「バックグランドプロセス」に「Broadcast DVR server」があるので、
    右クリックメニューから「タスクの終了」をクリックすると停止できます。

  • Windows10で既定の言語を変更するには

    Windows10で既定の言語を変えるには、
    まずコントロールパネル→時計、言語、および地域の「入力方式の変更」を開きます。
    コントロールパネルの入力方式の変更
    詳細設定→「既定の入力方式の上書き」のプルダウンメニューから、既定の言語に指定したいIMEを選択します。
    言語の設定の変更の詳細設定
    既定の言語の上書きを指定
    最後に右下の「保存」をクリック。

  • Win10のエクスプローラの詳細ウィンドウを下部に表示する方法

    Windows10ではエクスプローラの詳細ウィンドウが右に表示されます。
    Windows7では下部だったので、邪魔にならず使いやすかったんですが、
    Windows10では下部に表示を移動させる設定方法はありません。

    そこで詳細ウィンドウを下部に移動させるアプリを作った人を見つけました。

    OldNewExplorer 1.1.8

    リンク先で「http://tihiy.net/files/OldNewExplorer.rar」をダウンロードします。
    そのrarファイルを解凍し、「OldNewExplorerCfg.exe」を実行。
    Win10のエクスプローラの詳細ウィンドウを下部に表示する方法
    「Install」をクリックしてShell拡張をインストールします。
    「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」は「はい」を選択。

    「Show details pane on the bottom」にチェックを入れ、Closeします。

    エクスプローラを開いて「表示」→「詳細ウィンドウ」をチェック。
    これでエクスプローラを開き直すと、詳細ウィンドウが下部に移動しています。

  • Win10のDefenderの自動実行を停止する方法

    Windows10のWindows Defenderの自動実行を停止するには、
    まずウィンドウズボタン→Windows管理ツール→タスクスケジューラを開きます。

    タスクスケジューラライブラリ→Microsoft→Windows→Windows Defenderを開きます。

    Windows Defender Scheduled Scanを右クリック。

    メニューから「無効」を選びます。
    Win10のDefenderの自動実行を停止する方法

  • Win10デスクトップアイコンの自動整列を解除

    Windows10でデスクトップアイコンの自動整列機能を停止するには、
    まずデスクトップのどこでもいいので右クリック。

    右クリックメニューの「表示」→「アイコンの自動整列」のチェックを外します。
    Win10デスクトップアイコンの自動整列を解除
    ついでにアイコンの位置を微調整したいなら、
    「アイコンを等間隔に整列」のチェックも外します。

  • Win10のSuperfetch機能はオフにしよう

    Windows10には「Superfetch」というディスクキャッシュとメモリ管理機能があります。
    Superfetchは古い時代のWindowsから搭載されていました。

    Superfetchとは (さらに…)