カテゴリー: Windows10カスタマイズ

  • Windows10のシステムフォントを変えるアプリ

    Windows10に変えてから、フォントがどうも「薄い」「滲む」のが不快だったのですが、
    これはWindows10から「游ゴシックUI」(Yu Gothic UI)というフォントに変わったのが原因とのこと。

    ちなみに游ゴシックとは、有限会社字游工房という会社が作ったフォント。
    従来のシステムフォントは「メイリオ」という「明瞭」が語源のフォント。

    Windows10はシステムフォントを変更する設定が無くなっているので、正規の方法では変更できません。

    しかし、Meiryo UIも大っきらい!!という、Windows10のシステムフォントを変更できるアプリで変更できます。
    ただし、一部のシステムテキストは変更できないようです。

    リンク先ページでnoMeiryoUIをダウンロード後に解凍し、noMeiryoUI.exeを起動します。
    Windows10のシステムフォントを変えるアプリ
    「選択」でフォントを選択。
    「一括設定」で全ての要素を一括変更できます。

    従来のシステムフォントに変えたいなら「メイリオ」にします。
    あとは「OK」をクリックすると設定通りのシステムフォントになります。

  • Windows10でATOKの日本語入力ができなくなった時の対処方法

    私はWindows7の無償アップグレードでWindows10にしたのですが、
    ATOKはWin7の頃から継続して使用していました。
    そしてある日、急にATOKが機能しなくなりました。

    マイクロソフトが言うには、Windows10でATOKを含む他社製IMEが使えなくなった時の対処法は、
    その他社製IMEをいったんアンインストールしてから、改めてインストールし直すとのこと。

    しかし、以下の簡単な手順でIMEを再起動可能です。

    スタートボタン右クリック→コマンドプロンプト(管理者)を開きます。
    Windows10コマンドプロンプトctfmon.exe
    画像のようにデフォルトでは
    C:\WINDOWS\system32>
    となっているはずです。

    ここに
    ctfmon.exe
    と追加入力しEnterキーを押すだけです。

    タスクバーに言語入力バーが表示されるはずです。
    日本語入力も可能になるはずです。

  • Windows10のアクセントカラーを任意に変更する方法

    Windows10では従来あった「画面内の要素の色を個別に変更する機能」が失われています。

    スタートボタン→設定→パーソナル設定→色を開くと「アクセントカラー」の中から任意のカラーセットを選べますが、細かい変更はできません。

    しかし、細かい色変更ができるフリーウェアが公開されています。

    WinColor – for Windows 8 & 10

    windows10 wincolor

    起動したら、ウィンドウ内の要素をクリックし、下部の「Edit」で色を選択。

    全ての色を変えたら「Refresh」で色を変えられますが、複数の要素をいっぺんに変更できないようで、実際には各要素毎に色を変えたらRefreshする必要があります。

    また、この操作には管理者権限のユーザーでWindows10にログインしている必要があります。

    パーソナル設定で「背景から自動的にアクセントカラーを選ぶ」をオフにする必要があります。
    また「スタート、タスクバー、アクションセンターに色を付ける」や「スタート、タスクバー、アクションセンターに色を透明にする」をオンオフしているかで色の反映が変化します。

    各要素の意味は下記の通りです。

    Program Title Bar
    プログラムのタイトルバーの色。
    そのプログラムが独自に設定している色の方が優先されます。

    Taskbar
    タスクバーの色。

    Preview Background
    プレビューのサムネイルの枠の色。
    (タスクバーの実行中のプログラムのアイコンをマウスオーバーすると、そのプレビューとしてサムネイルが表示されます)

    Preview Foreground
    プレビューのサムネイルの内、今フォーカス中のプログラム(ウィンドウ)のサムネイルの枠の色。

    Taskbar Running Program
    タスクバーアイコンの内、起動中のアイコンのアンダーラインの色。

    Control Background/Foreground Program
    タスクバーのアイコンの内、今フォーカス中のプログラムのアイコンの背景色。
    タスクバーアイコンの背景色は、タスクバーの色と混ざった色になります。
    また、スタートメニュー内のプログラムのアイコンの背景色も同時に変わります。
    スタートボタン→設定のアイコン色やリンク色もこの色になります。

    Start Menu Background
    スタートメニューの背景色。
    一度ログオフしないと反映しません。

    Start Button Hover
    スタートボタンをマウスオーバーした時の色変化。

    アクセントカラーの調整

    アクセントカラーの調整をする方法もあります。

    スタートボタン右クリック→ファイル名を指定して実行を開き、以下のコマンドを入力します。

    rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL desk.cpl,Advanced,@advanced

    すると、アクセントカラーの調整をするウィンドウが開くので、好みに応じて調整できます。

    Windows10アクセントカラーの調整

  • Windows10のフォルダオプションの探し方

    Windows10からは従来のフォルダオプションは
    エクスプローラオプション」になっています。

    スタートボタン→設定→検索窓に「エクスプローラ」と入力→検索結果から「エクスプローラのオプション」を選択。
    Windows10のフォルダオプション
    表示タブを開くと従来のフォルダオプションが表示されます。

  • Windows10のグループの削除の仕方

    Windows10のグループとは、スタートボタンをクリックした際に表示されるメニュー右側のパネル群のこと。

    このグループはパネルを1つずつ右クリックすれば非表示にできます。

    すべて非表示にしたら、メニューの右端をドラッグしてメニューの幅を狭くすればOK。

    ちなみにアプリを追加したい場合は、スタートボタン→すべてのアプリを開いて、追加したいアプリを探します。
    Windows10ピン留めする
    そのアプリを右クリック→スタート画面にピン留めするを選ぶと、タイルにそのアプリのショートカットアイコンが表示されるようになります。

  • Windows10 視覚効果を無効にする

    左下のスタートボタン→システム→そのウィンドウ左上の「システムの詳細設定」を開きます。
    Windows10システムの詳細設定
    パフォーマンス欄の設定を開きます。
    Windows10パフォーマンスの設定
    「パフォーマンスを優先する」を選択すると全ての視覚効果がオフになります。
    Windows10視覚効果の設定
    あとはOKをクリックします。