カテゴリー: Windows10まとめ

  • Win10が勝手に再起動するのを防ぐ方法

    Windows10では更新用に勝手に再起動する仕組みがあり、
    デフォルトの動作はオンになってます。

    この設定を異なる設定に変える事で、勝手な再起動を防げます。

    オプション設定には存在しないので、
    ローカルグループポリシーで変更します。

    左下のスタートボタン→Windowsシステムツール→ファイル名を指定して実行を開きます。

    ファイル名を指定して実行に
    gpedit.msc
    を入力して起動します。

    コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→Windowsアップデートを開きます。

    「自動更新を構成する」を開きます。

    もし「未構成」なら「有効」にします。

    オプションのプルダウンメニューから「2.ダウンロードと自動インストールを通知」を選択し、OKを押します。
    Windows10自動更新を構成する
    これで従来のWindowsシリーズのように、更新通知のみになり、
    自動ダウンロードや自動インストールはなくなります。

    「3.更新プログラムを自動的にダウンロードし、インストールの準備ができたら通知する」場合は、
    プログラムのダウンロードは自動ですが、インストールは通知だけです。

    「4.更新プログラムを自動的にダウンロードし、以下に指定されたスケジュールでインストールする」場合は、
    プログラムを自動でダウンロードし、インストールは設定した日時で実行されます。

    「5.ローカルの管理者が構成モードを選択し、自動更新による更新の通知とインストールを実行できるようにする」は、
    同じパソコンを複数の人が共有している場合の設定なので割愛します。

  • Windows10で既定の言語を変更するには

    Windows10で既定の言語を変えるには、
    まずコントロールパネル→時計、言語、および地域の「入力方式の変更」を開きます。
    コントロールパネルの入力方式の変更
    詳細設定→「既定の入力方式の上書き」のプルダウンメニューから、既定の言語に指定したいIMEを選択します。
    言語の設定の変更の詳細設定
    既定の言語の上書きを指定
    最後に右下の「保存」をクリック。

  • MUJI passportをPCで動かす

    最近MUJI CARDに入会したのですが
    スマホ用のMUJI Passportが
    「ネットワークに接続できません」
    というエラーが出て初回登録できず
    MUJI CARDの特典の3000ポイントも貰えず、困りました。

    この特典の有効期限は7月24日まで。
    時間も無いしサポートに問い合わせても
    サポート側でも問題解決は困難のようです。

    手持ちのスマホはIS05で
    Androidのバージョンは2.3.4。

    推奨環境はAndroid2.3.3なのでアプリ自体は起動します。
    会員規約画面から先に進もうとすると上記エラーでダメ。

    しょうがないのでWin10で動作するAndroidのエミュレータを使用し、うまく行きました。

    使ったのは「BlueStacks」。

    インストール後にグーグルアカウントが必要
    ネットの評判を見るに安全そうなので
    メインに使っているグーグルアカウントを登録。

    BlueStakcsとAndroid両方でグーグルアカウントの登録が必要です。

    BlueStacksを起動し、GooglePlayからMUJI passportをインストール。

    MUJI passportを起動し、規約画面から先に問題なく進めました。

    進むと自動的にMUJI passport IDとPINが発行されるのでメモします。
    私はBlueStacksのウィンドウを画面キャプチャして保存しました。

    後はMUJI passportのメイン画面へ遷移して
    普通にスマホと同様の使い方をマウスクリックでするだけです。

  • Win10のファイアウォールで特定IPアドレスを遮断する方法

    Windows10のファイアウォール機能は強化され、
    従来は通信ポート規制のみだったのが、
    IPアドレスでの指定も可能となってます。

    コントロールパネル→システムとセキュリティ→ファイアウォール→詳細設定を開きます。

    受信の規則→新しい規則を開きます。

    規則の種類は「カスタム」。

    左のナビゲーションから「スコープ」を選択。

    「この規則を適用するリモートIPアドレスを選択してください」という項目の、
    「これらのIPアドレス」にチェックを入れて「追加」を開きます。

    IPアドレスを入力、またはサブネット形式でIPアドレスの範囲を入力。
    「このIPアドレスの範囲」で下限と上限を入力するのでもOK。
    入力したらOKで確定します。

    「操作」を開いて「この接続をブロックする」にチェックを入れます。

    名前を入力し「完了」をクリックします。

  • Win10のエクスプローラの詳細ウィンドウを下部に表示する方法

    Windows10ではエクスプローラの詳細ウィンドウが右に表示されます。
    Windows7では下部だったので、邪魔にならず使いやすかったんですが、
    Windows10では下部に表示を移動させる設定方法はありません。

    そこで詳細ウィンドウを下部に移動させるアプリを作った人を見つけました。

    OldNewExplorer 1.1.8

    リンク先で「http://tihiy.net/files/OldNewExplorer.rar」をダウンロードします。
    そのrarファイルを解凍し、「OldNewExplorerCfg.exe」を実行。
    Win10のエクスプローラの詳細ウィンドウを下部に表示する方法
    「Install」をクリックしてShell拡張をインストールします。
    「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」は「はい」を選択。

    「Show details pane on the bottom」にチェックを入れ、Closeします。

    エクスプローラを開いて「表示」→「詳細ウィンドウ」をチェック。
    これでエクスプローラを開き直すと、詳細ウィンドウが下部に移動しています。

  • ERR_NAME_NOT_RESOLVEDの対応方法

    ERR_NAME_NOT_RESOLVED」の対応方法。
    または「ERR_NAME_RESOLUTION_FAILED」の対応方法について。
    Windows10Pro版を想定しているので、Home版や他のシリーズでは操作法が異なるはずです。

    インターネット接続は繋がっているのに、
    ブラウザでページが表示されない事があります。
    その際のエラーメッセージの対応方法の解説です。

    以下の理由が考えられます。

    ・ブラウザの動作がおかしくなっている。

    ブラウザを再起動すると直るかもしれません。
    他のブラウザでも同様のエラーが出るなら、他の問題です。

    ・パソコンがDNSに接続できない。

    DNSへの接続確認は、pingを打ってみます。

    今使われているDNSを調べるには、
    ウィンドウズボタン→設定→ネットワークとインターネット→アダプターのオプションを変更するを開きます。

    有効になっているネットワークアダプタを選択し、
    「この接続の状況を表示する」→「詳細」を開きます。
    IPv4 DNSサーバーの欄のIPアドレスを確認します。
    通常はプロバイダのIPアドレスのはずです。

    ウィンドウズボタン→Windows管理ツール→コマンドプロンプトを開きます。

    ping DNSのIPアドレス

    と入力します。

    例えばグーグルDNSの場合は、

    ping 8.8.8.8
    または
    ping 8.8.4.4

    と入力します。

    応答があればDNSの問題ではありません

    応答が無いならDNSを他のIPアドレスに変更します。

    他のIPアドレスで応答があれば、応答がないDNSの問題です。

    コマンドプロンプトでDNSキャッシュを削除すると改善する事があります。

    ipconfig /flushdns

    と入力し、ブラウザでエラーが出るか確認します。

    コマンドプロンプトでDHCPサーバーより提供されるIPアドレスを再取得すると改善する事があります。

    ipconfig /renew

    と入力すると、プロバイダのDHCPサーバから新しIPアドレスを発行されます。

    コマンドプロンプトでTCP/IPスタックを回復すると改善する事があります。

    netsh winsock reset

    と入力し、TCP/IPをリセットします。
    「管理者として実行してください」と表示される場合は、
    コマンドプロンプトを右クリックし、
    管理者権限で実行して上記コマンドを入力します。
    「Winsockカタログをリセットしました。
    リセットを完了するためにコンピューターを再起動する必要があります」
    と表示されたら成功。
    指示通り、再起動します。

    ・ファイアウォールがそのサイトへの接続を遮断している。

    この場合は初めからアクセスできないので、
    急にエラーが出たという現象にはなりません。
    ウィンドウズボタン→設定→

    ・パソコンのネットワークアダプターがおかしい。

    ネットワークアダプターを一度停止し、再起動します。

    ・ルーターの動作がおかしくなっている。

    ルーターを再起動します。

    ・パソコンとルーターとのケーブルが外れている。

    ケーブルを確認します。

  • Win10の自動更新を停止させる方法

    Windows10のWindows Updateは自動更新が強制となっています。

    ユーザーに出来るのは自動更新してもいい時間帯を設定するだけ。

    しかしサービスから「Windows Update」の設定を変えると、自動更新を停止できます。

    左下のウィンドウズボタン→Windows管理ツール→サービスを開きます。

    リストからWindows Updateを探し、ダブルクリックでプロパティを開きます。

    スタートアップの種類を「手動」にし、OKをクリックします。
    Win10の自動更新を停止させる方法
    これで自動更新は停止します。

    Windows Updateを手動更新するには、
    ウィンドウズボタン→設定→更新とセキュリティを開き、
    「更新プログラムのチェック」をクリックします。
    Win10手動で更新

  • Win10のDefenderの自動実行を停止する方法

    Windows10のWindows Defenderの自動実行を停止するには、
    まずウィンドウズボタン→Windows管理ツール→タスクスケジューラを開きます。

    タスクスケジューラライブラリ→Microsoft→Windows→Windows Defenderを開きます。

    Windows Defender Scheduled Scanを右クリック。

    メニューから「無効」を選びます。
    Win10のDefenderの自動実行を停止する方法

  • Win10デスクトップアイコンの自動整列を解除

    Windows10でデスクトップアイコンの自動整列機能を停止するには、
    まずデスクトップのどこでもいいので右クリック。

    右クリックメニューの「表示」→「アイコンの自動整列」のチェックを外します。
    Win10デスクトップアイコンの自動整列を解除
    ついでにアイコンの位置を微調整したいなら、
    「アイコンを等間隔に整列」のチェックも外します。

  • Win10のSuperfetch機能はオフにしよう

    Windows10には「Superfetch」というディスクキャッシュとメモリ管理機能があります。
    Superfetchは古い時代のWindowsから搭載されていました。

    Superfetchとは (さらに…)