Windows.oldは削除しても構わない

以前のWindowsのインストールというフォルダがいつの間にか46.2GBになってた。
バージョン1903にアップデートした際に、大幅にファイルが更新されたらしい。
以前のWindowsのインストールは削除しても構わない
さすがにCドライブを圧迫してるんで、削除してもいいのか調べると、削除してもOKだった。

以前のバージョンの Windows を削除する

ただ、削除すると前のバージョンに戻せなくなります。
新しいバージョンに不具合があった場合、前のバージョンに戻して修正を待つ事ができます。

以前のWindowsのインストールは一時ファイルで、
どの道、30日経過すると自動的に削除されます。

実際にはCドライブの「Windows.old」というフォルダに入ってます。
エクスプローラーで直接削除しようとしてもアクセス拒否されます。

削除したい場合は、左下のWindowsアイコン→設定(歯車アイコン)→システム→ストレージを開いて「一時ファイル」を選択。
削除可能なリストから「以前のWindowsのインストール」のチェックを入れて「削除」を押下します。

または、ディスククリーンアップを使っても削除可能ですが、手間がかかるので非推奨です。
左下のウィンドウズボタン→Windows管理ツール→ディスククリーンアップを開きます。
削除可能なリストが自動検索されますが、
最初はWindows.oldは除外されます。
システムファイルのクリーンアップをクリックすると、
Windows.oldも表示されるので、
チェックをしてOKをクリックすると削除されます。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください