筑波大学の研究で、早起きのアスリートは睡眠障害が起きていると判明。
研究は906人の体育学部生を対象に実施。
睡眠の質と生活習慣を聞き取り調査。
その内421人が睡眠障害を訴えたそうです。
睡眠障害がある生徒の中で、早起きしている群はそうでない群よりも多かったと。
朝5時で5.5倍、朝6時で3倍、朝7時で1,8倍多いそうです。
また夜更かしも睡眠障害の原因で、
午後10時台で寝ている群に比べて、0時以降で2.5倍、1時以降で5.6倍とのこと。
この結果から、朝練はしない方がいいと研究者は主張しています。
成長期に睡眠障害が続くと、精神の発達や知能の発達にも影響を及ぼすはずです。
日本のスポーツマンに「脳筋」が多いのは、朝練の影響も少なからずあるでしょうね。
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