群馬県の前橋市内の中学校教諭の富田尚道氏が
体操着の裾を出した場合と出さない場合の体温変化をサーモグラフで測定。
結果として裾を出した方が4度下がると判明。

指導は「出さない」体操着の裾出せば4度涼しい
体育の時間では体操着の裾を外に出すと先生に怒られてました。
でも不良生徒だけは裾を出しても不問。
裾を出した方が涼しいのは経験則として当たり前。
それをきちんと測定したんですね。
これで裾出しが普及するといいですね。
しかしまあ、日本の教師って生徒を支配したがるので、
合理的理由があったとしても認めないかもしれませんが。
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