カテゴリー: ショッピング

  • エレコムのGBE無線ルーターWRC-1750GHBKの使用感

    Amazonでセールをやってます。
    ちょうど手持ちの旧機種がマイクロリサーチ社の100Mbpsまでの機種で、
    これを10年使ってたんですが、
    いい加減GBE対応ルーターをと思ってたので購入しました。

    本当はマイクロリサーチ社のNetGenesis GigaLink1000 MR-GL1000が欲しいんですが、こっちは2万円台。

    上記機種はエレコムで、エレコムの周辺機器の品質はそれなりに高いのですが、
    マイクロリサーチ製の耐久性の高さには及ばないでしょう。

    評判を見ると1年で壊れたという報告もあり、不安要素は残ります。
    それでも格安なので使ってみようと思いました。

    使用感は後日追記予定です。

    WRC-F1750GHBKの使用感

    6月下旬に購入し、4ヶ月程使ったのでそろそろ使用感を書きます。

    まず中身は「WRC-F1750GHBK」という機種でした。
    ただし「WRC-F1750ACGH」は通販向けの簡易包装版であり、中身は同じ。

    WiMAX2+用のWX03と繋げ、ルーティングはWX03がやってます。
    なので、WRC-F1750GHBKはブリッジ接続。

    http://beta.speedtest.net/というテストサイトで調べると、
    ルーター経由だとDLが5~8Mbps程度。
    一方、WX03直付けだと20Mbps前後。
    明らかにWRC-F1750GHBKが速度低下のネック。

    改善方法を調べたんですが、全くわからずお手上げ。
    この機種自体が評判が悪いようです。
    やはりマイクロリサーチ社のルーターを買った方がいいでしょうね。
    とは言え、欲しいのは2万円台なので躊躇しますが。
    折を見てそっちを買うので、これも後日使用感を書きます。


    追記です。
    速度テストサイトだとルーター経由と直付けでは1/2ほど速度が変わりますが、
    長時間何かをDLする場合は結局はほぼ同じ速度でした。

    こっちは直付けの速度のグラフ。

    こっちはルーター経由のグラフ。

    殆ど変化はありません。
    少なくとも1/2ほどの大きな違いではありません。

    なのでルーター経由だろうが直付けだろうがどちらでも良いと考え直しました。

  • 偽造クレジットカード組織が日本を狙っている

    今、日本のクレジットカードが海外の犯罪組織に狙われているそうです。

    「日本が標的」偽造カード密輸事件、全国で相次ぐ 背後に国際的な犯罪組織?

    狙われている理由は、日本のカードは磁気方式が主流なので偽造しやすいから。
    クレジットカードにはICカード方式もあり、ICカード方式は偽造しにくいとのこと。

    欧州の殆どの国ではICカードが導入されています。
    アメリカでもオバマ大統領が大統領令でICカードを義務づけ、急速に普及中。
    2018年には95%がICカード読み取り機を導入する見込みらしいです。

    一方、日本では75%がICカード搭載カード。
    しかしお店側が読み取り機を17%しか導入しておらず
    実質的には磁気カードが主流のままのようです。
    世界的に見て、日本のクレジットカード不正対策はかなり遅れている!アメリカもかつて、日本と同じカードセキュリティ後進国でした。

  • クレーム詐欺でAmazonから1億円詐取した夫婦

    米Amazonからクレーム詐欺で1億円荒稼ぎしていた夫婦が逮捕されました。

    「商品届いていません」「壊れていました」米Amazonへのクレーム詐欺で1億円を稼いだ夫婦

    その手法は商品が壊れていたとか、届いてないと嘘をついて商品を騙し取っていたというもの。

    届かないという理由は届いていない証明は不可能なのでわかるけど
    壊れていたというクレームは、その壊れていた商品を返送するよう要求されるはず。
    そして壊れていた商品を返送後、新しいのが送られるのが通例かと。
    ただしこれは日本のAmazonの話で、アメリカでは違うのかもしれません。

    夫婦は詐欺が発覚しないよう数百アカウントを使いこなしていたそうです。

    なのでAmazon側は全く気付いておらず
    アメリカの税務調査で不正が発覚したとのこと。
    つまり、収入に比べて妙に物を買ってるって事ですかね。

    夫婦は裁判で有罪となって、懲役20年となってます。
    かなり厳しいですね。

  • Amazonが客の玄関を勝手に開ける怖いサービスを検討していた

    Amazonが不在再配達や置きっぱなしによる盗難対策として
    配送先のドアロックを勝手に解除できるサービスを検討していました。

    Amazon is exploring ways to deliver items to your car trunk and the inside of your home

    Amazonが留守宅のドアロックを一時的に解除して商品を届けるサービスを検討中

    電子錠で開け閉めするスマートキーロッカーの「Phrame」という企業と提携し
    車のトランクに配達物を収納する為に電子錠を勝手に解除できる仕組みを考案している模様です。

    更に電子錠となっている自宅玄関も勝手に開け閉め可能なサービスも検討しているようです。

    こんな簡単に犯罪に転用できるサービス誰が申し込むのか不思議ですねえ。
    よほどの脳みそお花畑さんなんですかね?

    ただ、将来的には電子錠があらゆる場所に普及しそうだし、
    そんな近未来社会では電子錠をハッキングして勝手に解除なんて気軽にできそうだし
    Amazonがやらなくても誰かがやっちゃうでしょうね。
    もちろんそれは最初から犯罪目的でしょう。

    似たようなサービスをウォルマートも検討し、
    デモンストレーション動画を公開しています。

  • Amazonプライム会員になったらすべきこと一覧

    去年末にAmazonプライム会員になって1ヶ月経過したので、
    プライム会員になったらやっておきたいこと、すべき事をまとめました。

    ・プライムビデオを見る
     海外ドラマ「Homeland」「Walking dead」「Prison Break」「24」「Xファイル」
     海外映画「This is it」「アバター」「イミテーション・ゲーム」
     海外バラエティ「グランド・ツアー(BBCの人気番組だったTop Gearスタッフによる自動車レビュー番組)」
     海外ドキュメンタリ「メーデー!:航空機事故の真実と真相」
     国内バラエティ「内村さまぁ~ず」「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」「M-1」
     国内ドラマ「勇者ヨシヒコ」
     アニメ「Re:ゼロ」「だがしかし」「昭和元禄落語心中」「シュタインズゲート」

    ・プライムミュージックを聴く

    ・プライムラジオを聞く

    ・オーディオブック月額会員
     もし興味があるならプライム会員だと3ヶ月の無料体験が可能。
     「落語」「自己啓発」「ヒーリング」など。
     ただしWindows10、iOS、Android限定。

    ・Kindle端末を買う
     もし端末を欲しいのならプライム会員だと5000円割引

    Amazonクーポンを利用する(一部のクーポンはプライムの特典)

    ・Prime Readingで読みたい本を探す(2017年10月より配信開始)
    プライム会員は無料で1000弱の本を読めます。
    ちなみにKindle Unlimitedは現在180万冊に増えています。

  • 商品受け取り承認と引き替えに値引きするという詐欺が増えている

    今オークションサイトで承認詐欺が増えているらしいです。

    落札した商品が届いてないのに
    商品受け取りを「承認」してくれたら値引きします
    と出品者から連絡が来ます。

    これを承認してしまうと
    以降、出品者と連絡がつかなくなり
    オークションサイトにクレームをつけても
    「承認しているので当事者同士で解決してください」
    と門前払いとなります。

  • ペットのヨウムが人間の声真似でネットショッピング

    イギリスで、ペットのヨウムが人間の声真似でネットショッピングをしてしまった事件が発生。
    ただし報じているのはイギリス版東スポの「The Sun」なので眉唾です。

    ペットのヨウムがネットで買い物 飼い主の声まねてAIスピーカーで注文

    報道によると、ヨウムがいつの間にかAmazonのAIアシスタント「Alexa」を通して注文していたそうです。

    今でもヨウムがAlexaと呼びかけるとスピーカーが反応し
    「何を注文したいのでしょうか?」
    と聞き返すようですが、
    その後の注文の経緯は不明なまま。

    なんぼ何でも、注文完了まで行き着くかなと疑わしいです。

    ちなみに注文して届いたのは、10ポンドのギフトボックスとのこと。

  • UCカードは不正利用でも支払いの義務がある

    UCカードは他社のカードとは違い、
    不正利用でも支払いの義務があるようです。

    UCカードで見知らぬ不正利用が。勿論不正利用なので補償されると思ったら・・・

    ・しばらく使ってなかったUCカードに多額の請求を発見
    ・その明細は届いておらず電話で不正利用を知った
    ・@ユーネットというウェブ明細を閲覧して請求額を確認
    ・UCカード側は盗難でないなら支払い義務があると主張
    ・事実、UCカードの規約には不正利用時の負担について記載がない

    とのこと。

    ただしUCカードのFAQには、不正利用時は61日間遡って請求を停止できると書いてあるそうで。

    なら、直接電話連絡した担当者が間違ってるんですかね。

  • MUJI passportをPCで動かす

    最近MUJI CARDに入会したのですが
    スマホ用のMUJI Passportが
    「ネットワークに接続できません」
    というエラーが出て初回登録できず
    MUJI CARDの特典の3000ポイントも貰えず、困りました。

    この特典の有効期限は7月24日まで。
    時間も無いしサポートに問い合わせても
    サポート側でも問題解決は困難のようです。

    手持ちのスマホはIS05で
    Androidのバージョンは2.3.4。

    推奨環境はAndroid2.3.3なのでアプリ自体は起動します。
    会員規約画面から先に進もうとすると上記エラーでダメ。

    しょうがないのでWin10で動作するAndroidのエミュレータを使用し、うまく行きました。

    使ったのは「BlueStacks」。

    インストール後にグーグルアカウントが必要
    ネットの評判を見るに安全そうなので
    メインに使っているグーグルアカウントを登録。

    BlueStakcsとAndroid両方でグーグルアカウントの登録が必要です。

    BlueStacksを起動し、GooglePlayからMUJI passportをインストール。

    MUJI passportを起動し、規約画面から先に問題なく進めました。

    進むと自動的にMUJI passport IDとPINが発行されるのでメモします。
    私はBlueStacksのウィンドウを画面キャプチャして保存しました。

    後はMUJI passportのメイン画面へ遷移して
    普通にスマホと同様の使い方をマウスクリックでするだけです。

  • Amazonプライム初回年会費が1000円値引きされるキャンペーン

    Amazonでプライム会員の初回年会費が1000円値引きとなるキャンペーンを開始しました。

    通常3900円が2900円になってます。

    ただし「初めてプライム会員になる人」が対象

    Amazonプライム初回年会費キャンペーンページ

    キャンペーンの終了日時は不明。