カテゴリー: ショッピング

  • クレジットカードに署名しないと保障は受けられない

    クレジットカードの裏面の署名が書かれてない場合、
    もしもカードが盗まれて悪用された時に、保障を受けられない可能性があります。

    悪用の際に盗んだ人が勝手に署名して使う事になりますが、
    後日不正利用だと発覚した際に、その偽の署名が本物の署名と見なされます。
    その署名が偽物だと証明する手段はありません。

    不正利用を不正利用だと判断する手がかりが署名です。

    裏面に署名があれば、自分のクレジットカードが不正利用されたと証明できます。
    もし巧妙にそっくりに書かれた署名なら、それは偽造となり明確に犯罪となります。

    署名が無いとそういう罪に問うこともできなくなります。

    以上のような主旨の事が、クレジットカードの利用規約に書いてあるはずです。

    署名が無い=利用規約を守ってないという意味になるので、
    クレジットカード会社が不正利用の補填をする義務も無くなります。

  • 米AmazonのKindle版書籍を購入する方法

    これはPC版アプリのKindleの話です。
    またWindows7の場合です。
    米Amazonのマンガを読みたかったので以下の方法で購入しました。

    PC版Kincleは自動的にインストールフォルダがC:ドライブに決まるので、
    任意にフォルダを変えて複数のKindleを同じPCにインストールできません。

    そしてそのKindleは1つのAmazonアカウントのみと「紐付け」可能で、
    日本のAmazonと紐付けしている場合、米Amazonのアカウントとの紐付けは不可能。

    つまり、Kindleは1台のPCに1つしかインストールできないのですが、
    同じPCに別のKindleをインストールするには、
    Windows7のアカウントの使い分けを利用します。

    既存のKindleをインストールしたアカウントとは異なるアカウントなら、
    別のPCという扱いになってアプリとAmazonアカウントの紐付けが可能になります。

    1. コントロールパネル→ユーザーアカウントと家族の為の安全設定→ユーザーアカウントの追加または削除を開きます。
      ただしこの作業にはWindows7の「管理者権限」のあるアカウントが必要です。
    2. アカウントの作成を選びます。
      適切なアカウント名を入力し「アカウントの作成」をクリックして確定します。
      アカウントの種類は「管理者権限」を推奨します。
    3. 次に「スタート」ボタン→シャットダウンの右端の△をクリックしてメニューを開き「ユーザーの切り替え」を選択すると一旦Windows7からログオフします。
    4. 新しく作ったアカウントでログインします。
    5. 新しいアカウントでKindleをインストールします。
      そのKindleは米Amazonのアカウントと紐付けします。

    これで米AmazonのKindleと日本AmazonのKindleとの使い分けが可能になります。

  • Amazonが月額980円で電子書籍読み放題を開始

    AmazonがKindle版の読み放題サービスを開始したので登録してみた。
    初回は30日無料となる。

    Kindle Limited

    最大10冊まで、Kindleにダウンロード可能。
    それ以上読みたい場合は、何か削除して新しいのをダウンロードする。
    というルール。

    品揃えはよくないですね……。

    マンガは古いのやマイナーなのが殆ど。
    いわゆる「名作」は対象外。
    手塚治虫の火の鳥は5巻までダウンロード可能。
    前から読みたかった「奇子」全3巻が読めたのはちょうど良かった。

    雑誌はマガジンハウス系は豊富だった。
    週刊ポストはOKでも、週刊文春とかはダメ。

    アイドルの写真集は知らない人が殆どで、優木まおみとか知ってるのも一部だけ。

    ビジネス書は割と新しめのも読める。

    個人的には昔のゲームブックが読めたのは懐かしかった。

    毎月何かを読むのではなく、読みたい本(電子書籍)を「欲しいものリスト」に入れておいて、
    しばらくしたら、リストの中にKindle Limitedに対応している書籍があるかを確認し、
    980円で元が取れるようなら、その月だけ登録する。

    という使い方が妥当ですかねえ……。

  • Amazonが送料無料を廃止

    Amazonがとうとう配送料無料を廃止するようで。

    https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=642982

    Amazon.co.jpが発送する商品のご注文金額(ギフトラッピング費など手数料およびAmazonギフト券を除いた商品小計)が2,000円(税込)以上の場合は通常配送料は無料ですが、満たない場合には配送料として350円がかかります。複数のお届け先を指定された場合、1配送先ごとの注文金額が2,000円(税込)以上の場合に、通常配送料が無料となります。
    Amazon.co.jpが発送する書籍及びAmazonギフト券については全商品につき配送料無料です。

    2000円以上の注文は無料のまま。
    それ以下は350円の送料がかかる。

    まあ、ずっと前から、Amazonがネットショップのシェアを取ったら送料を取るようになる、と言われてたけどねえ。

    今年の4月から改定となったらしい。

    全品、送料無料をやめたのは2013年。
    その時は、一部の商品について無料をやめただけ。
    今回の送料無料の廃止は全品が対象。
    ただし本だけは無料を続ける。

    Amazonが全品無料をやる前は、1500円以上だと無料だった。
    今後は2000円以上なので、実質的には以前よりも割高になった。

    1500円以上無料の時期は、商品の値段を1500円以上にすると売れるという現象が起きていた。
    これからは2000円以上にすると売れるという現象が起きるかもしれない。

    ちなみにAmazonプライムだと年3900円で送料無料のまま。
    年に12回以上、配送料がかかる注文をするなら、プライムに入会するのがお得。

  • ドグラマグラがDVD化

    夢野久作の怪作「ドグラマグラ」の映画がDVDで復刻されるらしい。
    元は2004年にDVD化されたけど、少数生産で増刷はなく、プレミアムが付いていたんだそうで。

    ドグラ・マグラ [DVD]

    元となった映画は1988年のもの。
    映画は見たことは無いけど、小説は読んだことはあるので、興味津々w


    ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)


    ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)

  • クレジットカード情報盗難を防ぐ7つの対策

    クレジットカード情報が盗用されにくくなる対策方法について。
    以下の対策を取っても別の手段で盗まれることはあります。

    1.オンラインショッピングでは、HTTPSを採用しているサイトのみで購入する
    ちなみにFirefox、Chrome、Operaには、拡張機能「HTTPS Everywhere」があります。
    これは可能な限りHTTPSで通信しようとするプラグインです。
    HTTPSが不可能なら通常のHTTPで通信します。

    2.バーチャルクレジットカード番号を使う
    対応カードは少ないですが、本来の番号とは異なる番号を一時的に発行する仕組みです。
    期限は短く、期限が過ぎたら使えなくなります。

    3.オンライン上にクレジットカード番号を保存しない
    購入のたびにクレジットカード番号を入力する必要がありますが、盗用のリスクを考えれたら手間をかけるに値します。

    4.パソコンにウイルス対策を入れる
    有料のものよりも、無料のほうがウイルス捕捉率が高かったりします。
    なぜなら利用者が多いので、それだけ最新のウイルス情報が集まりやすいからです。

    5.ATMを使わない
    ATMを使うときは、改ざんが無いか慎重に。
    キーパッドやその他の部品がずれていたり、カメラがついていたりしたら使わないほうが無難です。
    また暗証番号入力時には、手元を隠しましょう。

    6.RFIDブロックの財布を使う
    RFID付きや非接触式ICカードを採用しているクレジットカードは、電波で情報が漏れています。
    その電波を遮断する財布に入れておけば、クレジットカード情報を盗まれずに済みます。

    7.クレジットカード情報を含む書類はシュレッダーにかけて捨てる
    クレジットカードの利用明細、銀行口座からの通知など。
    いっそのこと燃やすのも手です。
    または金庫などに保管します。
    ウェブ明細などのペーパーレス化に対応しているクレジットカードなら、ダウンロードした明細ファイルに暗号をかけて保存します。

  • デビットカードランキング

    クレジットカードの代わりに使えるデビットカードのオススメランキングです。

    ・年会費無料
    ・手数料無料
    ・カード番号の自由変更

    以上の点に絞ってランキングしました。


    1位:JNBカードレスVISAデビットカード

    通常のデビットカードは異なり、番号を自由変更可能です。
    現状、JNBが自由変更に唯一対応しています。
    よって、JNBが一番オススメです。
    ただし、カードレスデビットの利用はネットショップ限定です。

    店舗での支払いは通常の、JNB VISAデビットで行います。

    年会費無料で手数料も無料。

    盗難や破損による補償はありません。

    JNB カードレスVISAデビット


    2位:スルガVISAデビット

    年会費無料です。

    年間利用額に0.2%のキャッシュバックがあります。

    盗難や破損による障害で年30万円まで補償。

    スルガVISAデビット

    年会費無料系デビットカードは、上記2つしかありません。


    3位:楽天デビットカード

    年会費有料ですが、楽天ポイントがつくので、取り上げました。

    ただし1000円毎に2ポイントです。
    ゴールドデビットに変更すると、1000円毎に5ポイントになります。

    盗難補償あり。
    ゴールドデビットは、オンラインプロテクションあり。

    楽天銀行デビットカード

  • クレジットカードポイント還元率比較

    ポイント還元率が高い順にランキングしています。


    1位:楽天カード

    1%~3%
    通常の買い物は1%
    楽天市場での買い物は2%
    毎週土曜日は3%
    100円につき1ポイント

    現状、最も還元率が高いカードです。
    100円ごとにポイント付与なので貯めやすいです。

    入会金無料
    年会費永年無料


    2位:REXカード

    価格コムの提携カードです。

    還元率は1.75%
    ただし、1000円につき15ポイントです。

    入会金無料
    初年度年会費無料
    年間50万円以上の買い物で翌年も年会費無料
    翌年以降の年会費は、2500円です。


    3位:薬日本堂「漢方スタイルクラブカード」

    還元率1.75%です。
    ちょっとマイナーすぎるのですが、薬日本堂商品割引券なら還元率3.5%です。

    2000円につき7ポイントなので貯まりにくいかと……。

    入会金無料
    初年度年会費無料
    年会費は翌年以降、1500円です。
    前年の利用額に応じた無料化はありません。


    4位:ジャックスreader’sカード

    還元率は1.5%
    アマゾン専用デポジットの場合は1.8%
    1000円につき15ポイント

    入会金無料
    初年度年会費無料
    年間50万円以上の利用で翌年も年会費無料
    翌年以降の年会費は、2500円です


    5位:SBIカード

    還元率1%~1.2%
    1000円につき10ポイント
    ただし1000円未満の利用分は翌月に繰越しされるので、貯めやすいです。

    ポイントを現金化できる唯一のクレジットカードです
    しかも申請の翌営業日には振り込まれます。

    入会金無料
    年会永年無料

  • クレジットカードランキング

    おすすめのポイントは
    ・年会費無料
    ・ポイント還元率
    ・付帯保険などの特徴
    にしぼりました。


    1位:楽天カード

    1%の楽天ポイント還元があります。
    楽天市場での購入は2%の還元率なので、楽天ユーザーならかなりの魅力。

    入会金無料
    年会費無料
    ポイント還元は1~2%(100円につき1ポイント。楽天市場での購入は2ポイント)
    ネット不正あんしん制度で、不正利用を全額保証

    旅行保険は海外のみ
    電子マネー「楽天Edy」に対応
    ANAのマイル交換あり


    2位:イオンカードセレクト

    特筆すべきは「家庭賠償責任プラン(個人賠償責任保険)」という付帯保険です。
    月額240円で、家族全員が保険の対象となります。

    入会金無料
    年会費無料
    オンラインプロテクションの類はありません
    ※年会費無料で全額保証する楽天カードのほうが珍しいのです。
    ポイント還元は0.5%(1ポイント/200円)

    マイル交換はJAL
    電子マネー「WAON」に対応
    イオン銀行で引き落とすと、普通預金金利が0.02%→0.12%になります



    3位:SBIカード

    ポイント還元率が高め(1.0~1.2%)
    1000円につき10ポイントですが、1000円未満の利用分は翌月に繰越となるため、貯めやすいです。
    ポイントが1万ポイント以上貯まると、還元率が1.2%にアップします。

    また、ポイントを現金化できる唯一のカードです。
    申請の翌営業日には振込完了します。

    入会金無料
    年会費永年無料
    紛失・盗難保険がオンラインショッピングの不正利用にも対応

    国内・海外旅行損害保険
    ETCカード
    マイル交換は無し
    電子マネーもありません