アメリカのLand Instituteという企業が「Kernza」という小麦を品種改良。
Kernzaの根は小麦とは異なり、地中3メートルまで根が伸びます。
これは小麦の根の2倍とのこと。
この根が、土壌の安定、保水に役立つそうです。
根に二酸化炭素を保持する性質もあるので、大気の過剰な二酸化炭素を減らせるようです。
Kernzaの最大の特徴は耕作が不要な事で、かつ毎年収穫できるそうです。
Kernzaを使ったシリアルも発売済みで、食べた人は好評とのこと。
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